令和7年度の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3月4日 物語文の学習 2年生

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2年生は、国語で「スーホの白い馬」を学習しています。
モンゴルを舞台に、馬頭琴という楽器の由来にもなった
少年と馬との深い愛と絆を描いた物語です。
今日は、松組、竹組とも1時間目に国語の授業がありました。

竹組では、物語の最後の場面を読んで、
スーホや白馬の気持ちが表れている言葉や行動を見付け、
その時の様子や気持ちを考えていました。
子どもたちの教科書には、線や書き込みがされていました。
発表する人の方に注目して聞いたり、
自分の考えと比べながら反応したりする姿も見られました。
松組は、場面ごとの読み取りが終わり、
今度は物語全体で、自分がさらに読み深めたいことを
考えていました。
「スーホにとって、白馬はどんな馬か」
「馬頭琴の音が、聞く人の心をゆり動かすわけ」
などの中から、自分が考えてみたいことを
理由とともに選んでいました。

国語で今使っている教科書には、どの学年も終わりの方に、
長い物語文の教材が登場し
3年生の「モチモチの木」、
5年生の「大造じいさんとガン」など、
長く読み継がれてきた物語もあります。
1年間の読みの集大成としてじっくり読み味わったり、
登場人物の生き方から考えたことを伝え合ったりしています。

3月3日 与板パンフレットを作ろう 4年生

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4年生は、総合的な学習の時間を中心に、与板地域の
文化や伝統、産業などについて学習を深めてきました。
そのまとめとして、与板パンフレットを作っています。
今日は、4時間目に松組が、5時間目に竹組が
与板パンフレット作りに取り組んでいました。

松組では、仮のパンフレットが完成していました。
「読んでみて、直した方がいいところや、
 付け足した方がいいところを教えてください」
と言って、そのうちのいくつかを手渡してくれました。
パンフレットは3つ折りになっていて、
開くと、与板の歴史、打刃物、十五夜まつりなど、
与板の魅力が写真やイラストとともに、
詳しく説明されています。
「いこいね☆与板にも置いてもらえるかな」
と、完成後のことも考えているようでした。
竹組は、友達と協力しながら、
完成に向けて、さらに情報を盛り込んだり、
レイアウトを工夫したりしていました。
他の学年や先生たちにもパンフレットを配って、
与板のことをもっと知ってほしいという
願いをもっているようでした。
実際に地域を歩いて、目で見て、地域の方から話を聞いて
学んできたスマイル学年だからこそ、
作れるパンフレットがあるのだと思います。

それぞれどんな与板パンフレットが完成するか
とても楽しみです。
たくさんの人から見ていただけるとよいですね。

3月2日 理科と図工の学習 3年生

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2時間目の理科の時間、3年松組は、
科学工作「ミステリアス・たまご」作りに挑戦していました。
ビー玉をアルミホイルで包んでから、ふた付きの瓶に入れて
シャカシャカと何度も振っていると、不思議なことに
アルミホイルが丸まって卵型になってきます。
取り出すと、卵型の起き上がりこぼしの完成です。
子どもたちは、アルミホイルにカラフルな色や模様を付けて、
何度も何度も振っては、だんだん丸くなっていく様子や
でき上がったたまごの動きを楽しんでいました。

竹組は、図工「ねん土でマイタウン」に取り組んでいました。
粘土を使って、「あったらいいな」と思う町を
自分の粘土板の上にそれぞれ自由につくります。
想像を膨らませて、つくりたい町をイメージしながら、
粘土を高く積み上げたり、ひも状にしたり、
丸くしたりしたものを組み合わせてつくっていました。
まち探検で訪れた与板の町や上与板駅と線路などを
イメージしている人もいました。
夢中になってつくっていると、時間が足りなくなって  
次回も続きをすることになりました。

与板小でもインフルエンザにり患する人数が増え始め、
先週、3年松組は3日間学級閉鎖を行い、
本日が登校再開初日でした。
今お休みしている皆さんの体調が早くよくなりますように、
また、新たなり患が増えないように願っています。
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