プレミアムシャイン米
今年採れたお米は、学年名の「かがやき学年」にちなんで、「プレミアムシャイン米」と名付けました。 収穫したお米は、これまでも自分たちの収穫祭で食したり、学校給食に提供したりしていました。 今年度採れたお米は、今日2月13日(金)の学習参観日に、全校児童に配付しました。 1・2年生らは、お米を取りに行き、嬉しそうに袋に詰めて持っていきました。 その後、5年生にお礼を述べていました。 この「プレミアムシャイン米」。先日行われた長岡市教育員会教育委員学校訪問の際に、教育委員さんへのお土産として持って帰っていただきました。 そうしたら、教育委員さんより「とてもおいしくいただきました。地域の方々と連携した教育活動がすばらしいです」とお礼のメールもいただきました。 今日子どもたちが持って帰ったお米は、地域の方に感謝しつついただきます。 また、中之島共同調理場での給食にも出す予定です。 善行表彰されました
対象は全校児童45名で、地域でのあいさつ運動の取組が認められました。 信条小学校では毎年9月の朝の時間帯に、学校前の国道に立ち、道行く人や車にメッセージボードを掲げてあいさつを行っています。 また、日頃より、地域の方・保護者のみなさんとのあいさつが活発になり、楽しく過ごせるように取り組んでいます。 2月10日(火)には、全校児童を代表して、3名の6年生が表彰式に参加してきました。 立派なホテルで行われたので、ちょっと緊張気味でしたが、堂々と表彰状と盾を受け取ってきました。 これを機に、校内外のあいさつがより一層活発になるように、さらにがんばっていきます。 表彰してくださった見附ライオンズクラブのみなさん、ありがとうございました。 プレゼントつくり
現在、5年生を中心に準備を進めています。 今日2月10日(火)の昼休みには、なかよし班(たてわり班)で、自分の班の6年生に贈るプレゼントを作りました。 プレゼントは、当日まで6年生にはナイショなので、写真でも消してあります。 1〜5年生、みんなで協力して、お世話になった6年生に感謝を込めて作りました。 なかなかうまくできない1年生に、5年生が「気持ちが大事だよ」とアドバイスをしていました。 6年生を送る会に向けては、16日(月)から「6年生ありがとう週間」を実施するなど、いろいろなイベントを計画中です。 プレゼントを作っている間、6年生は、プレゼント内容がわからないように、体育館で遊んだりピアノの練習を行ったりしていました。 新1年生体験入学
新1年生は、受付後、1年生の教室に行き交流活動を行いました。 体育館に異動し、1年生が考えた鬼ごっこなどを行いました。 1年生は、お兄さん・お姉さんらしく、説明をしっかりとして活動することができました。 保護者のみなさんは、食堂で、学用品の確認をしたり、1年間の教育活動の概要を聴いたりしました。 また、健康面についての説明やPTA活動についても学校側から説明をしました。 入学まで2か月を切りました。 学校では、新しい1年生が入学してくることを楽しみにしています。 薬物乱用防止教室
講師は、学校薬剤師さんです。 前半は、たばこの害についての話を聞きました。 たばこは体に影響を及ぼすことはもちろんですが、中毒性が高いことを学びました。 後半は、近年ネット環境で違法売買されている薬物についての話を聞きました。 「違法薬物は使用していません」の表示があるものでも、よく検査すると違法薬物が検出されるものが多いそうです。 巧みな方法で購買や取引にもちこもうとするので、十分に注意する必要があることを知りました。 今回の学習で、違法薬物が身近にあることが分かったので、今後気を付けていこうと考えた5・6年生です。 そり遊び教室
場所は、国営越後丘陵公園です。 今週初めの寒波で、雪の量は申し分なかったのですが、行き帰りの道路事情が心配でした。 しかし、当日は、天候もまずまずで、行き帰りの時間はかかりましたが、しっかりと滑ってくることができました。 子どもたちは、グラウンドの坂と違って長い坂を滑ることができ、大満足です。 たくさん滑って、楽しんできました。 丘陵公園では、早くもチューリップがたくさん咲いていました。 チューリップの前で記念撮影もでき、充実したそり遊びになりました。 NRT学力検査
28日が国語、29日が算数です。 NRT学力テストは、今年1年間の学習がどれだけ定着したか、全国平均と比較して確認するテストです。 内容が1年間にわたるので、子どもたちにとっては、難しいテストです。 1年生は初めてのNRTです。 担任の先生の指示をよく聞き、がんばって回答しました。 2年生以上は、今年の学習の内容をしっかりと思い出し、がんばりました。 結果が届いたら、良い悪いではなく、自分がよくできたところ、復習が必要なところを確認し、次年度の学習につなげていきます。 教育委員さんらの訪問がありました
信条小学校の地域連携の教育活動がどのようになっているかを見にいらっしゃいました。 地域連携ということだったので、次の授業を公開しました。 1・2年生:地域の方の読み聞かせと昔遊び学習 3・4年生:食生活改善推進委員さんから教わる味噌づくり(収穫した大豆を利用) 5・6年生:お世話になった地域の方を招いての収穫祭(学校田のお米) 子どもたちは、たくさんのお客さんが来ましたが、普段どおりの学習の様子を見せることができました。 教育委員のみなさんからは、「子どもたちと地域の方の距離が近く、楽しく活動している」との感想をいただきました。 給食は、教育委員さんらと一緒にいただきました。 6年生が、信条小学校のことをもっと知ってもらおうと、クイズを出して回答してもらいました。 教育委員のみなさんらに、信条小学校のことをよく知ってもらういい機会となりました。 これからも地域とともに歩む学校として、いろんな取組をおこなっていきます。 もったいない
今回の話は「もったいない」です。 少し前に「mottainai」として、外国にも知れわたったことばです。 給食を残すと何がもったいないか、考えました。 一番は、もちろん食材がもったいないです。 栄養教諭の先生は、他にもあると信条っ子に伝えました。 お金がもったいない:みなさんが食べる給食は、お家の方がお金を払っています。 栄養がもったいない:例えば、野菜を残してしまうとその分の栄養が摂れず、栄養バランスが崩れます。 苦労がもったいない:みなさんが食べる給食は、共同調理場の調理員さんが一生懸命に作っています。この時期は、水で手がかじかんでしまいます。 中之島共同調理場の1年間に廃棄される給食の量は、1年間で600kgにもなります。 幸い信条小学校の残量は少ないです。 これからも、もりもり食べて元気に過ごしていきます。 放射線の授業
講師は、長岡技術科学大学の先生と長岡市原子力安全対策課のみなさんです。 はじめに放射線の基礎知識を教わった後、身のまわりにある物の放射線量を測定しました。 ほとんどのものに放射線量があることがわかりました。 次に、原子力発電など、放射線に関する安全についての話を聞きました。 放射線は、役に立つことも多いですが、身体に多く浴びると危ないことも教わりました。 最近、原子力発電所再稼働のニュースが報道されていますが、正しい知識をもってた王できるようにしていきます。 給食週間
期間は、1月16日(金)〜23日(金)までです。 給食週間は、全国的にこの時期に行われることが多いです。 それは、日本で給食が始まった期日に関係するのですが、実際に始まったのは、1,989(明治22)年12月24日です。 現在は、12月24日は冬休みになることが多いので、1か月後のこの時期に行っています。 中之島共同調理場の今年の献立は、長岡市が合併して20周年になることにちなんで、長岡各地域の郷土料理になっています。 各日の献立は、以下のとおりです。 16日(金)お船ラーメン、さかな豆のサラダ(長岡・与板地域) 19日(月)のっぺ、煮菜、車麩のカレー揚げ(長岡地域) 20日(火)とちおのあぶらげ丼、ナンバンジーサラダ(かぐら南蛮みそ使用)、ワインゼリー(栃尾・山古志地域) 21日(水)和島の団子汁、さけのもみじ焼き、雪下キャベツの梅ドレサラダ(越路・和島・小国地域) 22日(木)きくらげと野菜のスープ、れんこんバーグ、えのきののリ和え(中之島・川口地域) 23日(金)そうめん汁、手作り番屋揚げ、小松菜のゴマ味噌和え(寺泊・三島地域) 郷土料理は地域の大切な食文化でもあります。 全校のみんなで、しっかりといただきました。 よい歯の学校
ここ数年連続での選出です。賞状が2枚と副賞の図書カードが、1月19日(月)に届きました。 新潟県はむし歯の罹患率が低いことで有名ですが、連続しての選出は快挙と言っても過言ではありません。 ご家庭での歯みがき指導や適切な治療をていねいに行っていただいています。 学校でも引き続き、給食後の歯みがきの取組や歯科衛生指導を充実させていきます。 副賞の図書カードにより、図書教育も充実しています。 このように、ひとつのよいことが全体に広がり、好循環を生み出しています。 今後も児童と教職員で力を合わせてがんばります。 書初め大会
例年どおり、1・2年生は硬筆、3〜6年生は毛筆です。 文字を書く前、担当教師から「書初め」を行う意味についての話を聞きました。 1年のスタートとして気持ちを高めていこうと、信条っ子一人一人がていねいに書きました。 今年度も、児童全員がコンクールに応募する予定です。 でき上がった作品は展示し、全校のみんなで鑑賞して、整った文字を書くことにつなげていきます。 地区のさいの神に参加する子は、自分の作品を燃やして、字が上手になるように願いをこめます。 冬休み明け全校朝会
朝の時間帯に、冬休み明け全校朝会を行いました。 はじめに、全校で新年のあいさつをしました。 校長講話では、まず、冬休み前の全校朝会で、信条っ子みんなから書いてもらった「今年のことば・漢字」で一番多かったものを紹介しました。 一番多かったのは、「勉・べんきょう」です。 信条っ子が、昨年勉強をとてもがんばった様子が現れました。 次に、冬休み前全校朝会で話をした去年の漢字の2位「米」についての話をしました。 お米は、中之島地区・信条小学区には、切っても切れない大切なものです。 お米は日本の大切な文化であることを中心に紹介しました。 最後に、2学期後半は、ごはんをもりもり食べて元気に過ごす、みんなと協力して勉強していきましょうと、まとめました。 それにより、今年度の重点である「みんなに やさしい」につながると伝えました。 その後、生活担当の教師から、2学期後半の生活のめあてについての話がありました。 学校に来る日は、あと50日しかないこと、この1年間どんなことが成長したのかを考えて欲しいこと、その成長に力を貸してくれた人に感謝の気持ちを持ってほしいことを伝えました。 朝会の最後に、今年最初の校歌斉唱を行い、元気にスタートしました。 2学期後半もがんばっていく信条っ子です。 冬休み前全校朝会
今日24日(水)に冬休み前の全校朝会を行いました。 はじめに、この秋に絵画コンクールで優秀な成績を収めた人の表彰を行いました。 中越教育美術展の特選に2名、新潟県ジュニア展の奨励賞に1名入選しました。 校長の話は、昨年に引き続き「今年のことば(漢字)」を全校のみんなに考えてもらいました。 今年の漢字である「熊」の説明をした後、自分自身の印象に残った言葉や漢字を考えました。 みんな、今年を振り返り、がんばったことや楽しかったことを思い出して選びました。 代表作は、12月の学校だよりに載せたので、そちらも併せてご覧ください。 最後に、全校で今年最後の校歌を元気に歌いました。 さて、2025年も残りわずか。 来年はどんな年になるでしょうか。 来年もいろんなことにチャレンジし、がんばる信条っ子です。 まだまだ読書月間
12月19日(金)は、文化委員会(信条小学校では、図書も担当します)による「おすすめの本」の紹介を行いました。 文化委員が、みんなに読んで欲しい本を選びました。 22日(月)は、1年担任が5・6年生へ読み聞かせの特別版を行いました。 本は「一休さん」と「なぞかけ」の本です。 一休さんはとんち話で有名です。5・6年生は、理解するのにちょっと時間がかかりました。 なぞかけは答えを出すのが難しいようです。 子の読み聞かせでは、頭をフル回転させなければいけず、いい頭の体操になりました。 今後も、読書をつうじて、知識を増やしたり、感性を磨いていきたいと思います。 12月の児童朝会
冬休みを前に、全校でゲームを2つ行い、なかよく遊ぼうという企画です。 ひとつめのゲームは「増え鬼」です。 はじめの鬼は3人で、捕まった人は鬼になり、どんどん鬼が増えていきます。 1分間行い、逃げ切った人がチャンピオンです。 2回行いました。 いずれも2年生が一人ずつ逃げ切って、チャンピオンになりました。 ふたつめのゲームは、定番の「じゃんけん列車」です。 相手を見つけてじゃんけんし、負けた人は勝った人の後ろに付き、列車が伸びていきます。 最後まで先頭にいた人がチャンピオンですが、今回は1年生がチャンピオンになりました。 今日の児童朝会で、さらに信条っ子たちの仲が深まりました。 今回は、1・2年生が大活躍した児童朝会でした! ブックトークなど
12月18日(木)3・4年生は、普段図書室の本の整理などを行ってくださっている図書ボランティアさんによる読み聞かせを行いました。 楽しい本を紹介していただき、笑いの中で、みんなで声を出して本を読みました。 5・6年生は、学校司書さんによるブックトークです。 前半は、いろんな本を紹介してもらいました。 後半は、本の分類について教わりました。 図書室の本は、借りやすいように、それぞれの分野に分かれています。 ひととおり教わった後、実際に本を分類ごとに整理して棚に片付けてみました。 最後は、珍しい本を紹介してもらいました。 「くろは おうさま」という題名で、本全体が黒になっています。 目がよく見えない人が作った本です。 中身は、物語の文章もありますが、点字や触った時に形がわかる凹凸のついた挿絵もあります。 もうすぐ冬休みです。 信条小学校の読書月間は、冬休みのファミリー読書へと続きます。 地域の方の読み聞かせ
12月17日(水)は、地域の方が来校し、1・2年生に読み聞かせを行ってくださいました。 読んだ本は3冊。 どの本も子どもたちは食い入るように見聞きしていました。 そのうちの1冊は、合体するとどうなるか、という絵本で、後で見なおしたり、自分で合体するものを考えたりできるように、1冊プレゼントしていただきました。 子どもたちは、たくさんの楽しい本に触れて大満足。 今年度は1月にも行う予定なので、また楽しみです。 中之島中学校区3校交流会
これは、進学を間近に控えた6年生が、中学校でスムーズに学習や活動ができるように、毎年行っています。 3校の合計人数は70名です。信条小学校の6年生は5名なので、これだけの大人数で活動するのは初めての経験です。 信条小学校は、前半の仲間づくり活動の司会進行を担当しました。 タンバリンの鳴った回数の人数が集まり、自己紹介をします。 集まった人の名前を覚え、名前を呼んで人にボールをパス回しするゲームで、名前を覚え、交流しました。 後半は司会進行を会通小学校にバトンタッチし、更に仲良くなるように、声を出さないで誕生日順に並ぶゲームをしたり、サイコロトークをしたりして、お互いのことをよく知るようにしました。 集まったグループで写真撮影も行い、終わるころには緊張もほぐれ、仲良くなっていきました。 最後に、各学校の代表が感想発表を行いました。 6年生の卒業進学まであと3か月ちょっとです。 このような活動を重ね、卒業への準備を着々と進めていきます。 |