2月13日 調理実習 6年生
これまでの調理実習の総まとめとして、 松組は10日(火)に、竹組は本日13日(金)に 班ごとにメニューを考え、一食分のおかずを作りました。 竹組は、班ごとに話し合ったり、インターネットなどで 調べたりしてメニューを決めたそうです。 机の上に置かれたプリントには、調べた作り方の手順が 細かい字で詳しく書かれていました。 どの班のメニューも、とてもおいしそうでした。 ソーセージを春巻きの皮で巻いて焼いていた班は、 春巻きの皮の端に水を付けて、 取れないように巻いたことを教えてくれました。 給食の「麩っカツ」にヒントを得て、 車麩を煮て下味を付け、パン粉をまぶして 炒め焼きにしている班もありました。 給食で食べてきた地元の食材、メニューが 子どもたちに根付いている様子に嬉しくなりました。 卒業までの登校日数も、あと24日となりました。 6年生が、班の友達と力を合わせて 楽しそうに調理実習をしている姿が印象的でした。 2月12日 新1年生一日体験入学・入学説明会
保護者の皆さんへの入学説明会を行いました。 12月に交流会で小学校に来てくれた年長さん。 今日も元気いっぱいです。 来年度6年生になる現5年生と体育館で ジャンケン列車、だるまさんが転んだ、氷おにで交流しました。 ジャンケン列車では、年長さんに合わせて姿勢を低くし、 最後の決勝のジャンケンで年長さんが勝ったのを喜ぶ 5年生の姿が、とても素敵でした。 だるまさんが転んだでは、 年長さんと5年生がペアになって手をつなぎ、 素早く進んだり、ピタッと止まったりする様子が、 とても楽しそうでした。 氷おにでは、年長さんも元気いっぱいに体育館を走りました。 「今日は、みんなが楽しんでくれて嬉しかったです。 4月になって、学校に来るのを楽しみにしています。」 という5年生の終わりの言葉で締めくくられた交流会。 年長さんも5年生も、笑顔いっぱいで 来年度に向けてとてもよい機会になりました。 保護者入学説明会では、与板小学校の教育活動や家庭との連携、 4月からの学校生活等について各担当から説明させていただきました。 年長の皆さん、4月から与板小学校に通ってくれるのを 全校のみんなで楽しみに待っています。 2月10日 理科「ものの温まり方」 4年生
前回は、金属の棒の一部を熱したときの温まり方を調べました。 今日の理科の時間(松組4限、竹組6限)は、 金属の板の一部を熱して、どのように温まっていくかを 調べる実験をしました。 銅板の片面にろうを塗り、スタンドにセットして 端や真ん中など、決めた1点をアルコールランプで熱し、 ろうの融け方の変化を観察します。 予想通りにろうが融けていくのか確かめようと、 班のみんなの視線が銅板に集中していました。 そして、金属板が温まってろうが融けてくると 「やっぱり、端からだんだん融けていく」 「真ん中から広がっていってる」 などと、声を上げていました。 金属は、熱した場所を中心に遠くへ向かって 順番に温まっていくことが分かりました。 子どもたちの様子を見ていると、 マッチを擦ってアルコールランプに火をつけるのに苦戦したり、 図で表した温まり方を言葉でどのように表現すればよいか 自分のもっている言葉を総動員して考えたり、 一つの実験の中で、様々な学びをしているのだなと感じました。 金属の温まり方が分かったところで、 次回は、水の温まり方について調べることになりました。 水は金属と同じ温まり方をするのかどうか、 実験して確かめるのが楽しみですね。 2月9日 まとあてゲーム 1年生
後半はまとあてゲームをしました。 前半のなわとびでは、練習を始めたころに比べ、 続けて跳べる回数がぐんと増えてきました。 休み時間や家でも、めあてをもって 続けて練習に取り組んでいる人がいます。 後半のまとあてゲームでは、バスケットボールの サークルの真ん中に置かれたコーンを狙って、 外側からボールを投げるチームと コーンの周りで守るチームに分かれてゲームをしました。 ボールも3個使い、ボールの投げ方やキャッチの仕方にも 力強さが感じられました。 そして、終了の笛が鳴るとすぐに、 使ったコーンやポートボール台、ビブスなどを 素早く片付け始める姿にも、 1年生の4月からの成長が表れていました。 体育館の外側には、窓の高いところまで 屋根から落ちた雪が積もっています。 その雪に囲まれた寒い体育館の中で、 元気いっぱいに運動していた1年生でした。 2月6日 学習参観日ありがとうございました
大雪で駐車場の確保ができない中、 徒歩での来校にご協力いただき、 学習参観、学年懇談会、PTA各委員会・部会等に 大勢の皆様から参加いただきました。 大変ありがとうございました。 学習参観では、次の学習を公開しました。 学習室4 算数「分数」 1年生 生活「できるようになったこと発表」 2年生 図工「まどをひらいて」 3年生 松組:算数「分数」竹組:算数「重さ」 4年生 図工「ほってすって 見つけて」 5年生 社会「情報通信技術」 6年生 松組:学活「自分の強みを見つけていかそう」 竹組:外国語「My Best Memory」 1年生では、友達ができるようになったことを 応援しながら一生懸命に見たり聞いたりし、 成功すると拍手して喜ぶ姿がありました。 6年生では、自分や友達の強みを考えたり、 卒業を前に思い出を振り返ったりする姿がありました。 学年それぞれに、成長の姿が見られたのではないかと思います。 学年懇談会では、子どもたちの様子や1年間の成長、 これからの予定などが話題になりました。 PTAの各委員会・部会では、引き継ぎや 次年度への見通しをもつことができました。 今年度の登校日も残すところあと28日です。 どのお子さんも希望をもって進級、進学ができるよう 一日一日を大切に教育活動を進めてまいります。 2月5日 福祉の学習 3年生
大雪のため二度延期になり、3年生の子どもたちは、 今日の日をとても楽しみにしていました。 軽快な音楽にのって登場した講師の方は、 子どもたちにまず、マジックを見せてくださいました。 次々に繰り出される華麗なマジックに、みんなの目は釘付け。 視覚障害をもつ方と知っていた子どもたちですが、 「すごい!」「信じられない!」と大歓声が上がりました。 マジックの後は、視覚障害をもつ方の暮らしや 福祉についてのお話をお聞きしました。 その中で、最初はできない、無理だと思っても、 努力と工夫があれば誰でも何でもできないことはない、 だからみんなも頑張ってほしいと お話ししてくださいました。 講師の方ご自身が、努力と工夫で、 様々なスポーツや楽器演奏などに挑戦し、 夢や目標を実際にかなえているからこそ、 そのお話は、心に強く響いてきました。 講師の方は与板出身ということで、 与板にまつわるお話でも子どもたちと盛り上がりました。 旧校舎が火事で焼けたこと、二宮金次郎の像のことなど、 子どもたちは興味深く聞いていました。 最後は、講師の先生からリクエストされていた 与板小学校の校歌をみんなで元気よく歌い、 講師の方も涙を流して喜んでくださいました。 与板出身の大先輩と3年生との 心の交流が生まれた素敵なひとときになりました。 今日の出会いやお話は、子どもたち一人ひとりの心の中に それぞれの形で刻まれたことと思います。 2月4日 紙版画を刷ったよ 2年生
一方で、落雪、崩落の危険や道路が狭くなっている場所があります。 引き続き、安全確保、安全指導を行っていきます。 2年生は、図工「たのしくうつして」で紙版画を進めてきました。 4時間目に2年竹組が版画を刷る作業をしていました。 一人ずつ順番に、友達や教師に手伝ってもらいながら、 青いインクを伸ばし、紙をのせてバレンでこすっていきました。 子どもたちに、版画で工夫したことや 頑張ったことを聞いてみました。 「魚のウロコのところの感じを出すために、 でこぼこのシートを使いました」 「チョウの羽は右左が同じ形をしているから、 紙を2つに折っておいて重ねて切ったよ」 「しっかり貼っておかないと刷る時にとれちゃうから、 台紙にしっかり貼り付けるようにしました」 など、それぞれ話してくれました。 バレンで力を入れて一生懸命にこすっているときの表情と、 刷り上がって紙をめくっているときのわくわくした表情が とても印象的でした。 それぞれ素敵な版画の作品ができ上がりましたね。 2月3日 お話スペシャル
お話スペシャルの日。 縦割りのファミリー班ごとに分かれて、 学校職員の読み聞かせを聞きに行きました。 読み聞かせをする職員は16人。 子どもたちには、それぞれ事前にテーマが知らされていました。 「どっちか わかるかな?」 「かみなりさまって じつは…」 「みんなも なやみがあるよね!!」 「もしもこんな回転ずしがあったら…」 などなど、興味をそそられるテーマが並んでいます。 お話が始まると、おもしろいところで笑ったり、 身を乗り出して絵本を見つめたり、 静かに耳を傾けたり、反応はそれぞれでしたが、 子どもたちはお話をよく聞いていました。 「おもしろかったね。」 そんな言葉を交わしながら教室に戻っていく姿を見ると 読み聞かせをした方も、とてもうれしい気持ちになりました。 いつもの自分の教室とは違う場所で、 いつも関わっている先生とは違う先生による読み聞かせを、 1〜6年生の縦割り班の仲間と聞いたお話スペシャル。 読書旬間中のスペシャルな体験になりました。 2月2日 第3回学校運営協議会
与板小学校を会場に行いました。 5時間目の各学級の授業を参観していただいた後、 学校運営協議会を行いました。 与板小、与板中それぞれの令和7年度の教育活動や 地域連携の取組、与板15歳の子ども像などについて、 説明や協議を行いました。 与板中学校区は、一小一中ということもあり、 子どもたちの成長を幼こ、小、中と つながりの中で見守っていける点で恵まれています。 また、CSディレクターさんを中心に、 春の教職員を対象とした「よいた町めぐり研修」や 夏休み中の小中学生を交えた意見交換会など、 充実した取組を進めていただいています。 今日の学校運営協議会で、今年度の取組を振り返り、 来年度に向けての方向性を確認することができました。 大雪の中、与板小にご参集いただいた皆様、 本当にありがとうございました。 引き続き、与板の子どもたちの健やかな成長のため、 手を携えてまいりましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。 |