2月4日 紙版画を刷ったよ 2年生
一方で、落雪、崩落の危険や道路が狭くなっている場所があります。 引き続き、安全確保、安全指導を行っていきます。 2年生は、図工「たのしくうつして」で紙版画を進めてきました。 4時間目に2年竹組が版画を刷る作業をしていました。 一人ずつ順番に、友達や教師に手伝ってもらいながら、 青いインクを伸ばし、紙をのせてバレンでこすっていきました。 子どもたちに、版画で工夫したことや 頑張ったことを聞いてみました。 「魚のウロコのところの感じを出すために、 でこぼこのシートを使いました」 「チョウの羽は右左が同じ形をしているから、 紙を2つに折っておいて重ねて切ったよ」 「しっかり貼っておかないと刷る時にとれちゃうから、 台紙にしっかり貼り付けるようにしました」 など、それぞれ話してくれました。 バレンで力を入れて一生懸命にこすっているときの表情と、 刷り上がって紙をめくっているときのわくわくした表情が とても印象的でした。 それぞれ素敵な版画の作品ができ上がりましたね。 2月3日 お話スペシャル
お話スペシャルの日。 縦割りのファミリー班ごとに分かれて、 学校職員の読み聞かせを聞きに行きました。 読み聞かせをする職員は16人。 子どもたちには、それぞれ事前にテーマが知らされていました。 「どっちか わかるかな?」 「かみなりさまって じつは…」 「みんなも なやみがあるよね!!」 「もしもこんな回転ずしがあったら…」 などなど、興味をそそられるテーマが並んでいます。 お話が始まると、おもしろいところで笑ったり、 身を乗り出して絵本を見つめたり、 静かに耳を傾けたり、反応はそれぞれでしたが、 子どもたちはお話をよく聞いていました。 「おもしろかったね。」 そんな言葉を交わしながら教室に戻っていく姿を見ると 読み聞かせをした方も、とてもうれしい気持ちになりました。 いつもの自分の教室とは違う場所で、 いつも関わっている先生とは違う先生による読み聞かせを、 1〜6年生の縦割り班の仲間と聞いたお話スペシャル。 読書旬間中のスペシャルな体験になりました。 2月2日 第3回学校運営協議会
与板小学校を会場に行いました。 5時間目の各学級の授業を参観していただいた後、 学校運営協議会を行いました。 与板小、与板中それぞれの令和7年度の教育活動や 地域連携の取組、与板15歳の子ども像などについて、 説明や協議を行いました。 与板中学校区は、一小一中ということもあり、 子どもたちの成長を幼こ、小、中と つながりの中で見守っていける点で恵まれています。 また、CSディレクターさんを中心に、 春の教職員を対象とした「よいた町めぐり研修」や 夏休み中の小中学生を交えた意見交換会など、 充実した取組を進めていただいています。 今日の学校運営協議会で、今年度の取組を振り返り、 来年度に向けての方向性を確認することができました。 大雪の中、与板小にご参集いただいた皆様、 本当にありがとうございました。 引き続き、与板の子どもたちの健やかな成長のため、 手を携えてまいりましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。 |