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教育委員さんらの訪問がありました

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1月27日(火)長岡市教育員会の教育委員・教育委員会事務局のみなさんが、信条小学校を訪れました。
信条小学校の地域連携の教育活動がどのようになっているかを見にいらっしゃいました。

地域連携ということだったので、次の授業を公開しました。
1・2年生:地域の方の読み聞かせと昔遊び学習
3・4年生:食生活改善推進委員さんから教わる味噌づくり(収穫した大豆を利用)
5・6年生:お世話になった地域の方を招いての収穫祭(学校田のお米)

子どもたちは、たくさんのお客さんが来ましたが、普段どおりの学習の様子を見せることができました。
教育委員のみなさんからは、「子どもたちと地域の方の距離が近く、楽しく活動している」との感想をいただきました。

給食は、教育委員さんらと一緒にいただきました。
6年生が、信条小学校のことをもっと知ってもらおうと、クイズを出して回答してもらいました。

教育委員のみなさんらに、信条小学校のことをよく知ってもらういい機会となりました。
これからも地域とともに歩む学校として、いろんな取組をおこなっていきます。

もったいない

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先週、給食週間が行われていましたが、今日1月26日(月)に中之島共同調理場の栄養教諭が来校し、食に関する指導を給食の時間に行いました。

今回の話は「もったいない」です。
少し前に「mottainai」として、外国にも知れわたったことばです。

給食を残すと何がもったいないか、考えました。
一番は、もちろん食材がもったいないです。
栄養教諭の先生は、他にもあると信条っ子に伝えました。

お金がもったいない:みなさんが食べる給食は、お家の方がお金を払っています。
栄養がもったいない:例えば、野菜を残してしまうとその分の栄養が摂れず、栄養バランスが崩れます。
苦労がもったいない:みなさんが食べる給食は、共同調理場の調理員さんが一生懸命に作っています。この時期は、水で手がかじかんでしまいます。

中之島共同調理場の1年間に廃棄される給食の量は、1年間で600kgにもなります。
幸い信条小学校の残量は少ないです。

これからも、もりもり食べて元気に過ごしていきます。

放射線の授業

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1月23日(金)5・6年生が放射線に関する授業を行いました。
講師は、長岡技術科学大学の先生と長岡市原子力安全対策課のみなさんです。

はじめに放射線の基礎知識を教わった後、身のまわりにある物の放射線量を測定しました。
ほとんどのものに放射線量があることがわかりました。

次に、原子力発電など、放射線に関する安全についての話を聞きました。
放射線は、役に立つことも多いですが、身体に多く浴びると危ないことも教わりました。

最近、原子力発電所再稼働のニュースが報道されていますが、正しい知識をもってた王できるようにしていきます。

給食週間

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現在、中之島共同調理場の受配校では、給食週間を実施しています。
期間は、1月16日(金)〜23日(金)までです。

給食週間は、全国的にこの時期に行われることが多いです。
それは、日本で給食が始まった期日に関係するのですが、実際に始まったのは、1,989(明治22)年12月24日です。
現在は、12月24日は冬休みになることが多いので、1か月後のこの時期に行っています。

中之島共同調理場の今年の献立は、長岡市が合併して20周年になることにちなんで、長岡各地域の郷土料理になっています。
各日の献立は、以下のとおりです。
16日(金)お船ラーメン、さかな豆のサラダ(長岡・与板地域)
19日(月)のっぺ、煮菜、車麩のカレー揚げ(長岡地域)
20日(火)とちおのあぶらげ丼、ナンバンジーサラダ(かぐら南蛮みそ使用)、ワインゼリー(栃尾・山古志地域)
21日(水)和島の団子汁、さけのもみじ焼き、雪下キャベツの梅ドレサラダ(越路・和島・小国地域)
22日(木)きくらげと野菜のスープ、れんこんバーグ、えのきののリ和え(中之島・川口地域)
23日(金)そうめん汁、手作り番屋揚げ、小松菜のゴマ味噌和え(寺泊・三島地域)

郷土料理は地域の大切な食文化でもあります。
全校のみんなで、しっかりといただきました。

よい歯の学校

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今年も「よい歯の学校」で、信条小学校は「優良校」に選出されました。
ここ数年連続での選出です。賞状が2枚と副賞の図書カードが、1月19日(月)に届きました。

新潟県はむし歯の罹患率が低いことで有名ですが、連続しての選出は快挙と言っても過言ではありません。
ご家庭での歯みがき指導や適切な治療をていねいに行っていただいています。
学校でも引き続き、給食後の歯みがきの取組や歯科衛生指導を充実させていきます。

副賞の図書カードにより、図書教育も充実しています。
このように、ひとつのよいことが全体に広がり、好循環を生み出しています。
今後も児童と教職員で力を合わせてがんばります。

書初め大会

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1月9日(金)の3時間目、全校一斉に「校内書初め大会」を行いました。
例年どおり、1・2年生は硬筆、3〜6年生は毛筆です。

文字を書く前、担当教師から「書初め」を行う意味についての話を聞きました。
1年のスタートとして気持ちを高めていこうと、信条っ子一人一人がていねいに書きました。

今年度も、児童全員がコンクールに応募する予定です。
でき上がった作品は展示し、全校のみんなで鑑賞して、整った文字を書くことにつなげていきます。

地区のさいの神に参加する子は、自分の作品を燃やして、字が上手になるように願いをこめます。

冬休み明け全校朝会

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1月8日(木)今日から教育活動が再開し、信条小学校に元気な声が戻ってきました。
朝の時間帯に、冬休み明け全校朝会を行いました。
はじめに、全校で新年のあいさつをしました。

校長講話では、まず、冬休み前の全校朝会で、信条っ子みんなから書いてもらった「今年のことば・漢字」で一番多かったものを紹介しました。
一番多かったのは、「勉・べんきょう」です。
信条っ子が、昨年勉強をとてもがんばった様子が現れました。

次に、冬休み前全校朝会で話をした去年の漢字の2位「米」についての話をしました。
お米は、中之島地区・信条小学区には、切っても切れない大切なものです。
お米は日本の大切な文化であることを中心に紹介しました。

最後に、2学期後半は、ごはんをもりもり食べて元気に過ごす、みんなと協力して勉強していきましょうと、まとめました。
それにより、今年度の重点である「みんなに やさしい」につながると伝えました。

その後、生活担当の教師から、2学期後半の生活のめあてについての話がありました。
学校に来る日は、あと50日しかないこと、この1年間どんなことが成長したのかを考えて欲しいこと、その成長に力を貸してくれた人に感謝の気持ちを持ってほしいことを伝えました。

朝会の最後に、今年最初の校歌斉唱を行い、元気にスタートしました。
2学期後半もがんばっていく信条っ子です。
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