1月29日 読書旬間
じっくりと本に親しむ時間の確保をすることで、 読書の楽しさやよさにふれることがねらいです。 この期間中、学校では、図書委員の皆さんによる 「おすすめの本のしょうかい」、 司書の先生による読み聞かせ「お話タイム」、 職員による読み聞かせ「お話スペシャル」 などを予定しています。 また、旬間中に週末を2回含めて、 お家の人との読書「家読(うちどく)」の推奨をします。 今日の昼休みは、司書の先生によるお話タイムでした。 給食が終わると、1年生から6年生まで いろいろな学年の子どもたちが図書室に集まってきました。 今日、読んでいただいたのは、 「はっぱみかん」「きぼーる」「たれてる」 「なにからできているでしょーか?」の4冊です。 ちょうど給食週間中でもあり、 今日のメニューに登場したみかんやラーメンの話もあって、 子どもたちは興味津々、本の世界に浸っていました。 与板小は、普段からボランティアや民話の会の皆さんから 読み聞かせや昔語りをしていただいているので、 読み聞かせが好きな子が多いです。 この読書週間で、読書の楽しさにたっぷり浸り、 ますます本が好きな子が増えるよう願っています。 1月28日 冬のあいさつ運動
与板小のあいさつを盛り上げようと「あいさつ運動」を計画しました。 一日交替で学年ごとにあいさつボランティアを募り、 登校時に児童玄関前の廊下に立ってあいさつします。 ボランティアの人は、「運営スタッフ あいさつボランティア中」 の名札を身に着けて、運営委員と一緒にあいさつを盛り上げます。 昨日は1年生が、元気いっぱいにあいさつしました。 今朝は2年生の担当の日でした。 元気なあいさつもさることながら、登校した人が あいさつ運動に一人また一人と加わるたびに、 ボランティアの2年生から拍手と歓声が沸き起こりました。 最後は、27人もの人があいさつ運動に参加し、 参加した2年生はにこにこ笑顔で満足そうでした。 1年生も、2年生も、一人では恥ずかしくて なかなか声が出せないことがあっても、 仲間と一緒のあいさつ運動では、 張り切って声を出しているようでした。 集団のもつ力を改めて感じました。 運営委員会の皆さん、冬にも気持ちが明るく晴れるような あいさつ運動を計画、実行してくれてありがとう。 1月24日 長岡空襲の紙芝居 6年生
今日は、紙芝居塾主宰の今井和江様をお迎えし、 長岡空襲の実話をもとにした紙芝居 「長岡空襲 思い出の記」を上演していただきました。 物語は、昭和20年8月1日の夜。 家族(母、兄妹)の平凡ながらも幸せな日常は、 長岡のまちや人々の暮らしとともに 空襲によって一瞬にして奪われました。 その様子や心情が、鮮やかな紙芝居と迫力ある語りで 聞いている私たちの中にぐいぐいと入ってきました。 6年生の子どもたちも、しんと静まり返った中、 今井様の語りと紙芝居に引き込まれ、 上演後は、その余韻を残したまま、 何も語らずに終了しました。 それぞれの心で感じた思いを大切にしたいと思います。 例年、6年生が見学に訪れる長岡戦災資料館は、 旧互尊文庫への移転に向けた準備のため、閉館していますが、 今回、紙芝居を見せていただくことで、 戦争中の暮らしや長岡空襲について考えることができました。 紙芝居の最後は、 「戦争は、絶対に、絶対に、繰り返してはならないのです」 という言葉で締めくくられました。 戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学ばせていただく 貴重な時間になりました。 1月26日 学校給食週間
昭和22年1月に学校給食が再開されました。 それを記念して、毎年1月24日を含む1週間を 「学校給食週間」とし、全国で記念行事が行われています。 今年は、1月26日〜30日が学校給食週間です。 今年の長岡市の給食週間のテーマは、 「祝☆合併20周年〜長岡の食を再発見〜」。 平成の大合併で、長岡市も11の市町村が合併し、 生まれ変わって今年で20年がたちます。 今週の献立には、ふるさと長岡で作られ受け継がれている 食材や料理、名物などが登場します。 初日の献立には、さっそく与板製麺の手まりうどんと オオハシ豆腐店の生揚げ、栃尾の油あげが登場しました。 明日からも、のっぺ、神楽南蛮味噌、長岡生姜醤油ラーメン、 洋風カツ丼、大口れんこん、ガンジー乳製品などなど、 楽しみなメニューが続きます。 このほか、給食週間では、給食ができるまでの動画を視聴したり、 生産者の皆さん、食品工場の皆さん、運送や事務に携わる皆さん、 調理員さん、栄養士さんなど、給食に関わってくださっている方々に 感謝の気持ちを伝えたりする活動を行います。 「いつもおいしい給食を作ってくれてありがとうございます」 「毎日、給食や牛乳をはこんでくれてありがとう」 「特に、きなこ揚げパンとからあげが好きです」 「みんながおいしい給食を食べるために 食材の量を何度もはかってくれてありがとうございます」 など、1階の給食掲示板の感謝の気持ちを伝えるコーナーは、 タイトルが隠れるほど、子どもたちのメッセージで いっぱいになっていました。 夏の暑い日も、今日のような大雪の寒い日も、当たり前に 毎日、安全でおいしい給食を届けてくださっている皆さん、 本当にありがとうございます。 1月23日 自分たんけん 2年生
学習を進めています。 生まれてからこれまでの生活や成長を振り返る活動を通して、 自分の成長やできるようになったことが分かり、 生活や成長を支えてくれた人々への感謝の気持ちをもって これからの生活や成長への意欲を高めることがねらいです。 2年竹組は、今日の5時間目の生活科の時間に、 1〜3才のころのわたしをまとめていました。 子どもたちの机の上には、お家の人から聞き取った インタビューカードが置かれています。 そこには、どんな子だったか、このころできるようになったこと などが詳しく書かれていました。 そのカードを見ながら、まとめていきました。 子どもたちは、1〜3才の自分に、こんな題名をつけていました。 「お兄ちゃんになったぼく」 「くしゃくしゃわらうのがかわいい」 「よくしゃべる子」 「しずかなときは だいたいわるいことをしていた」 「自分でできたトイレ」 「カエルとかなへびをもてるようになったわたし」 成長が分かるものあり、クスっと笑ってしまうものあり、 どれもその子らしさやお家の人の愛情が伝わってきます。 「このころ、○○だったんだよ」 何人かの子が、嬉しそうに語ってくれました。 自分を見つめる目が少しずつ育ってきている2年生。 これからも、「自分たんけん」の学習は続きます。 すてきな「自分ものがたり」を完成させてくださいね。 1月22日 グラウンドで雪遊び 1年生
1年生は、2時間目にグラウンドで雪遊びをしました。 積もったばかりの真っ白な雪で、 1年生は、友達と一緒に雪山をつくったり、 雪玉をつくって投げたりして、思い思いに遊びました。 雪山をつくっている中でも、高く雪を積んだり、 雪山にトンネルを掘って友達とつなげたり、 それぞれ工夫しながら遊んでいました。 遊びながら、 「ふかふかしていて気持ちいいよ」 「真っ白でさらさらしていてきれい」 「雪の上の方はふかふかだけど、下の方は固くなってるよ」 など、雪の性質にも気付いていました。 今朝、登校してきた子どもたちの多くの子が、 玄関前の消雪パイプの水に長靴を近付けていました。 「何をしているのだろう、遊んでいるのかな」 と思って見ていると、その子どもたちは、 長靴に付いた雪を玄関や靴棚に持ち込まないように 消雪パイプの水を掛けて落としていたのです。 雪には、大変なこともたくさんありますが、 雪国ならではの楽しみ、工夫、心配りもたくさんあります。 1年生が、雪を純粋に楽しんで遊んでいる姿を見て、 何だかほっとするような、うれしい気持ちになりました。 1月20・21日 県立歴史博物館見学 3年生
松組が20日、竹組が21日に、県立歴史博物館へ行ってきました。 展示を見たり歴史博物館の方のお話を聞いたり、 昔の人が雪の中で使っていた道具を体験したりすることで、 雪国の暮らしにふれ、昔の人が、雪の影響を受けながらも、 よりよい暮らしを工夫をしていたことに気付くのがねらいです。 常設展示「雪とくらし」の見学では、 子どもたちは、見事に再現された雪国の雁木通りや日用品、 駄菓子やおもちゃなどが並ぶ商店の展示に目を奪われていました。 また、雪国の昔の生活用具もたくさん見せていただきました。 いろいろな昔の道具の説明を聞きながら、子どもたちは、 「今、使っている道具の昔バージョンだね」 などと話していました。 「よく使うものは、形を変えて進化していきます」 と、歴史博物館の方もお話しされていました。 見学の後は、菅笠や蓑を実際に着せていただいたり、 コスキを使って雪かき体験をさせていただいたりしました。 実際に道具を見たり使ったりすることで、 昔の人の知恵や工夫について知り、 今の生活と結び付けて考えることで、 道具が変化してきていることに気付くことができました。 とても有意義な見学になりました。 お世話になった皆様、ありがとうございました。 1月20日 ティッシュカバーを作ろう 5年生
裁縫に関係する学習も、針に糸を通すところから始まり、 手縫い、ミシン縫いの基礎と進んできて、 今は、生活に役立つものづくりとして、 ティッシュカバーの製作に取り組んでいます。 今日は、松組、竹組とも家庭科の授業がありました。 布に印をつけて縫い代を折り返し、 しつけ縫いをした後、ミシンをかけたり、 ティッシュカバーをぶら下げるためのカラーテープを 布に縫い付けたりする作業を進めていました。 5年生の子どもたちは、 折り返した布をアイロンで押さえたり、 まっすぐにしつけ縫いをしたり、一つ一つの作業を 丁寧に進めていました。 布を押さえたり、細かい作業をしたりする時には、 グループの友達同士で助け合っていました。 ミシンの調子が悪くなった時には、 みんなで何とかしようと頭を寄せ合っていました。 また、作業が早く終わった人が、友達の作業を手伝ったり やり方を教えたりする姿も見られました。 1枚の布が、自分の手で形を変え、 生活に役立つ物になっていくのを実感できる、 とてもわくわくする楽しい学習だと思います。 自分だけのティッシュカバーが完成するのが楽しみですね。 1月19日 ネットトラブル防止教室 6年生
ネットトラブル防止教室を実施しました。 講師の方は、インターネットの利用にあたり、 実際に起こっており、今後予想される様々なトラブルについて、 具体的事例を挙げながらお話しくださいました。 なりすましや脅しなどによる性犯罪被害、 プライベートゾーン等の流出の危険性、ネットいじめ、 既読スルーをきっかけにした友人同士のトラブル、 他人の個人情報等の漏洩、 おもしろ半分で公開した画像等による炎上や深刻な影響、 ネット依存など、 どれも実際に起こってニュースなどで見聞きすると同時に、 決して他人事でなく、私たちも巻き込まれる 危険性のある事例ばかりでした。 6年生も、真剣に話を聞き、 自分事として受け止めたのではないかと思います。 公開性、記録性、公共性、流出性、信憑性といった インターネットの特性を挙げた講師の方は、 「自分の家の前に、裸の写真や個人情報を貼り出す人はいません。 インターネット上に投稿する時には、自分の家の玄関の前に 写真や情報を貼り付けるのだと思って、よく考えて」 とお話しされていました。 もうすぐ中学校へ進学し、インターネットに接する機会が ますます増えていくことが予想される6年生。 今日のお話から学んだ、インターネットの使用で注意すべき点や 陥りがちなトラブルの視点から、自分の利用の仕方を振り返り、 自分もみんなも大切にインターネットと関わって いけるよう願っています。 1月16日 そり遠足1・2年生 与板検定3〜6年生
心配された天候も、学校付近が時折雨模様だったのに対し、 丘陵公園付近はよい天気で、一度も雨に当たることなく、 思い切りそりすべりを楽しむことができました。 何度も何度も繰り返しそりすべりをする子、 そりの速さを競う子、どこまで遠くに行けるか距離を競う子、 それぞれの楽しみ方でそりすべりを満喫しました。 また、雪遊びをする子も、ザラメ状の雪の性質をうまく使って 工夫して楽しく遊んでいました。 そりや雪遊びをたっぷり楽しんだ後は、 こちらも楽しみにしていたお弁当を食べました。 約束を守り、けがなく楽しいそり遠足にすることができました。 お世話になった国営越後丘陵公園の皆様、バスの運転士の皆様、 お弁当や服装等の準備をしてくださった保護者の皆様、 大変ありがとうございました。 3〜6年生は、与板検定の本番に挑戦しました。 問題は、与板町歴史ボランティアガイド会の皆さんが 各学年に合わせて作成くださっています。 AIも活用しながら、より充実した問題になるように 毎年工夫し、改善を加えてくださっているそうです。 地域の方々が見守る中、それぞれの教室で 真剣に問題に取り組んでいました。 終わった後は、友達と 「○○の問題が難しかったー」 「何点くらいとれるかな」 など、感想を伝え合ったり、答え合わせをしたりしていました。 この検定を通して、与板についての学びを深め ますます与板大好きになることを願っています。 1月15日 「いこいね☆よいた」の見学 3・4年生
今日は、3年生が午前中、4年生が午後に、 校外学習で「いこいね☆よいた」に行ってきました。 3年生も4年生も、作品展の鑑賞と施設の見学をしました。 「私たちの住む与板」作品展のところでは、 自分の描いた絵を見付けて喜んでいる姿が見られました。 また、中学生が撮影した与板の美しい風景写真に目を奪われたり、 「この俳句がすてき」とお気に入りを見つけたりしていました。 ミーティングルームにも入らせていただき、 座席について、会議の気分を体験している子どもたちもいました。 3年生は、出発前に学校で、「いこいね☆よいた」を取り上げた テレビの特集番組を視聴していきました。 子どもたちは、施設を回りながら、 「ここが、アナウンサーの人が座っていたところかな」など、 番組に出てきた場所とも照らし合わせて見学していました。 学校に戻ってきた4年生の子どもたちに感想を聞くと、 「めっちゃきれいだった。」 「図書室や調理室もあった。」 「今日家に帰ったら、またすぐ行ってみたい!」 と話していました。 新しい魅力的な施設に、子どもたちの心が 明るくわくわくしているのが感じられました。 1月14日 与板検定学習会 3年生
与板地域の自然、地理、歴史、文化、産業や 与板ゆかりの人物などについての問題に挑戦する検定です。 今日は、与板町歴史ボランティアガイド会の方々を講師に迎え、 今年度初めて与板検定に挑戦する3年生が学習会を実施しました。 3年生には、冬休みに入る前に与板検定の練習問題集が 配られていました。 その練習問題集に沿って、解説をしていってくださいました。 子どもたちは、手元の問題集を見ながら、答えをメモしたり、 「あっ、知ってる」と友達と確認し合ったりしていました。 また、冬休み中にお家の方と一緒に問題を解いたのか、 「それ、おばあちゃんに聞いたよ」 などの言葉も、子どもたちから時折聞かれました。 冬休みの間、与板検定の練習問題集を囲んで 家族で与板のことを話題にしていたんだなと想像し、 とても素敵だなと思いました。 講師の先生方は、与板検定に挑戦することで、 与板のいろいろなことを覚えて与板を好きになってほしいと 語っていらっしゃいました。 今年の与板検定は、1月16日(金)に実施します。 合格した人は、認定書もいただけるそうです。 3〜6年生の皆さん、合格点目指して頑張ってください。 1月13日 「いこいね☆よいた」オープン
「いこいね☆よいた」がオープンしました。 長岡市長 磯田達伸様をはじめ、多くのご来賓、 地域の方々、関わってきた方々が臨席される中、 10時から開所式が行われました。 開所式の後には、本与板の神楽保存会の皆さんによる、 神楽舞が披露され、オープンを盛り上げました。 入ってすぐの場所に、オープンに際して与板出身の日本画家、 大矢 紀様より寄贈された絵画が展示されていました。 この絵画「カムイ月光」は、1月初旬まで総理官邸に 収められていた作品だということです。 そして、与板幼稚園、与板こども園、与板小、与板中による 作品展「私たちの住む与板」も施設内に展示されています。 幼稚園、こども園は、絵や共同作品、 小学校は、ふるさと与板をテーマにした絵、 中学校は、与板の風景を切り取った写真と短歌。 それぞれのよさを生かして表現された作品は、 どれも見ごたえ十分です。 2月1日まで展示されていますので、ぜひ、ご覧ください。 「いこいね☆よいた」には、広い多目的ホールのほか、 交流スペース、図書・学習室、調理室、 和室、音楽・活動ルームなど、魅力的な場所がいっぱいです。 これから、文字通り交流拠点として、 大勢の人々が集う場になっていくことと思います。 与板小でも、さっそく、絵画鑑賞と施設見学を兼ねて、 校外学習を計画している学年があります。 今後、地域の方との交流や発信の場として、 教育活動にも活用させていただければと思っております。 1月9日 校内書き初め大会
お正月の伝統行事を体験し新しい年への抱負をもつこと、 書写の学習の成果を発揮することなどがねらいです。 低学年は硬筆、中高学年は毛筆の書き初めに挑戦しました。 子どもたちは、冬休み前から書き初めの練習を始め、 冬休み中にも家庭で練習や清書に取り組んできました。 それぞれの学級で、心構えやポイントを確認した後、 集中して清書に向かいました。 1・2年生では、自分の名前が入った手本を脇に置き、 手本をよく見て一文字一文字書いていました。 3年生以上は、教室の床に道具を置き、 文字の配置や形のバランスを見ながら、 毛筆のとめ、はね、はらい、折れなど、 これまで練習してきたことに気を配って書いていました。 書き初めに取り組む静かな空間は、新年にふさわしく、 清々しい空気が満ちていました。 本日、書き初め大会で書いた作品は、 2月6日(金)の学習参観日に各教室脇に展示します。 ぜひ、ご覧ください。 1月8日 2学期後半が始まりました。
大きな事故やけがなく、子どもたちが学校に 戻ってきてくれたことを何よりも嬉しく思います。 「おはよう」のあいさつと、各担任や担当が工夫を凝らした 新年の掲示やメッセージが、子どもたちを迎えました。 さっそく、久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿が見られました。 朝は、2学期後半開始のオンライン全校朝会を行いました。 今年の干支、午年のことや、午年生まれの有名な人の言葉、 今年度の与板小のめあて「自分もみんなも大切にする」から、 自分もみんなも大切に、なりたい自分に近付く年にしよう という話をしました。 各学級では、冬休みの出来事を話したり、 書き初めなどの課題を提出したり、 これからの学習や生活、行事などの見通しをもったりしていました。 また、1〜3月は、4月の進級進学への準備期間。 ステップアップのための活動や学習を話題にし 春に向けた希望や期待を高めている学年学級もありました。 まだまだ厳しい冬が続き、来週は大雪の予報もあります。 子どもたちの心も身体も大切に、 春に向けて力を付け意欲を高めていけるよう、 取り組んでまいります。 引き続き、学校、家庭、地域が手を携えて、 子どもたちの健やかな成長を支えてまいりましょう。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |