令和7年度の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

1月23日 自分たんけん 2年生

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2年生は、生活科で「あしたへつなぐ自分たんけん」の
学習を進めています。
生まれてからこれまでの生活や成長を振り返る活動を通して、
自分の成長やできるようになったことが分かり、
生活や成長を支えてくれた人々への感謝の気持ちをもって
これからの生活や成長への意欲を高めることがねらいです。

2年竹組は、今日の5時間目の生活科の時間に、
1〜3才のころのわたしをまとめていました。
子どもたちの机の上には、お家の人から聞き取った
インタビューカードが置かれています。
そこには、どんな子だったか、このころできるようになったこと
などが詳しく書かれていました。
そのカードを見ながら、まとめていきました。

子どもたちは、1〜3才の自分に、こんな題名をつけていました。
「お兄ちゃんになったぼく」
「くしゃくしゃわらうのがかわいい」
「よくしゃべる子」
「しずかなときは だいたいわるいことをしていた」
「自分でできたトイレ」
「カエルとかなへびをもてるようになったわたし」
成長が分かるものあり、クスっと笑ってしまうものあり、
どれもその子らしさやお家の人の愛情が伝わってきます。
「このころ、○○だったんだよ」
何人かの子が、嬉しそうに語ってくれました。

自分を見つめる目が少しずつ育ってきている2年生。
これからも、「自分たんけん」の学習は続きます。
すてきな「自分ものがたり」を完成させてくださいね。

1月22日 グラウンドで雪遊び 1年生

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今週の寒波で、今朝にかけてまた新雪が積もりました。
1年生は、2時間目にグラウンドで雪遊びをしました。

積もったばかりの真っ白な雪で、
1年生は、友達と一緒に雪山をつくったり、
雪玉をつくって投げたりして、思い思いに遊びました。
雪山をつくっている中でも、高く雪を積んだり、
雪山にトンネルを掘って友達とつなげたり、
それぞれ工夫しながら遊んでいました。
遊びながら、
「ふかふかしていて気持ちいいよ」
「真っ白でさらさらしていてきれい」
「雪の上の方はふかふかだけど、下の方は固くなってるよ」
など、雪の性質にも気付いていました。

今朝、登校してきた子どもたちの多くの子が、
玄関前の消雪パイプの水に長靴を近付けていました。
「何をしているのだろう、遊んでいるのかな」
と思って見ていると、その子どもたちは、
長靴に付いた雪を玄関や靴棚に持ち込まないように
消雪パイプの水を掛けて落としていたのです。
雪には、大変なこともたくさんありますが、
雪国ならではの楽しみ、工夫、心配りもたくさんあります。
1年生が、雪を純粋に楽しんで遊んでいる姿を見て、
何だかほっとするような、うれしい気持ちになりました。

1月20・21日 県立歴史博物館見学 3年生

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3年生は、社会科「かわる道具とくらし」の学習で、
松組が20日、竹組が21日に、県立歴史博物館へ行ってきました。
展示を見たり歴史博物館の方のお話を聞いたり、
昔の人が雪の中で使っていた道具を体験したりすることで、
雪国の暮らしにふれ、昔の人が、雪の影響を受けながらも、
よりよい暮らしを工夫をしていたことに気付くのがねらいです。 

常設展示「雪とくらし」の見学では、
子どもたちは、見事に再現された雪国の雁木通りや日用品、
駄菓子やおもちゃなどが並ぶ商店の展示に目を奪われていました。
また、雪国の昔の生活用具もたくさん見せていただきました。
いろいろな昔の道具の説明を聞きながら、子どもたちは、
「今、使っている道具の昔バージョンだね」
などと話していました。
「よく使うものは、形を変えて進化していきます」
と、歴史博物館の方もお話しされていました。
見学の後は、菅笠や蓑を実際に着せていただいたり、
コスキを使って雪かき体験をさせていただいたりしました。

実際に道具を見たり使ったりすることで、
昔の人の知恵や工夫について知り、
今の生活と結び付けて考えることで、
道具が変化してきていることに気付くことができました。
とても有意義な見学になりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

1月20日 ティッシュカバーを作ろう 5年生

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5年生になって始まった家庭科の学習。
裁縫に関係する学習も、針に糸を通すところから始まり、
手縫い、ミシン縫いの基礎と進んできて、
今は、生活に役立つものづくりとして、
ティッシュカバーの製作に取り組んでいます。

今日は、松組、竹組とも家庭科の授業がありました。
布に印をつけて縫い代を折り返し、
しつけ縫いをした後、ミシンをかけたり、
ティッシュカバーをぶら下げるためのカラーテープを
布に縫い付けたりする作業を進めていました。
5年生の子どもたちは、
折り返した布をアイロンで押さえたり、
まっすぐにしつけ縫いをしたり、一つ一つの作業を
丁寧に進めていました。
布を押さえたり、細かい作業をしたりする時には、
グループの友達同士で助け合っていました。
ミシンの調子が悪くなった時には、
みんなで何とかしようと頭を寄せ合っていました。
また、作業が早く終わった人が、友達の作業を手伝ったり
やり方を教えたりする姿も見られました。

1枚の布が、自分の手で形を変え、
生活に役立つ物になっていくのを実感できる、
とてもわくわくする楽しい学習だと思います。
自分だけのティッシュカバーが完成するのが楽しみですね。

1月19日 ネットトラブル防止教室 6年生

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6年生は、長岡少年サポートセンターの方を講師に迎え、
ネットトラブル防止教室を実施しました。
講師の方は、インターネットの利用にあたり、
実際に起こっており、今後予想される様々なトラブルについて、
具体的事例を挙げながらお話しくださいました。

なりすましや脅しなどによる性犯罪被害、
プライベートゾーン等の流出の危険性、ネットいじめ、
既読スルーをきっかけにした友人同士のトラブル、
他人の個人情報等の漏洩、
おもしろ半分で公開した画像等による炎上や深刻な影響、
ネット依存など、
どれも実際に起こってニュースなどで見聞きすると同時に、
決して他人事でなく、私たちも巻き込まれる
危険性のある事例ばかりでした。
6年生も、真剣に話を聞き、
自分事として受け止めたのではないかと思います。

公開性、記録性、公共性、流出性、信憑性といった
インターネットの特性を挙げた講師の方は、
「自分の家の前に、裸の写真や個人情報を貼り出す人はいません。
 インターネット上に投稿する時には、自分の家の玄関の前に
 写真や情報を貼り付けるのだと思って、よく考えて」
とお話しされていました。

もうすぐ中学校へ進学し、インターネットに接する機会が
ますます増えていくことが予想される6年生。
今日のお話から学んだ、インターネットの使用で注意すべき点や
陥りがちなトラブルの視点から、自分の利用の仕方を振り返り、
自分もみんなも大切にインターネットと関わって
いけるよう願っています。

1月16日 そり遠足1・2年生 与板検定3〜6年生

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1・2年生は、そり遠足で国営越後丘陵公園に行ってきました。
心配された天候も、学校付近が時折雨模様だったのに対し、
丘陵公園付近はよい天気で、一度も雨に当たることなく、
思い切りそりすべりを楽しむことができました。

何度も何度も繰り返しそりすべりをする子、
そりの速さを競う子、どこまで遠くに行けるか距離を競う子、
それぞれの楽しみ方でそりすべりを満喫しました。
また、雪遊びをする子も、ザラメ状の雪の性質をうまく使って
工夫して楽しく遊んでいました。
そりや雪遊びをたっぷり楽しんだ後は、
こちらも楽しみにしていたお弁当を食べました。
約束を守り、けがなく楽しいそり遠足にすることができました。
お世話になった国営越後丘陵公園の皆様、バスの運転士の皆様、
お弁当や服装等の準備をしてくださった保護者の皆様、
大変ありがとうございました。

3〜6年生は、与板検定の本番に挑戦しました。
問題は、与板町歴史ボランティアガイド会の皆さんが
各学年に合わせて作成くださっています。
AIも活用しながら、より充実した問題になるように
毎年工夫し、改善を加えてくださっているそうです。
地域の方々が見守る中、それぞれの教室で
真剣に問題に取り組んでいました。
終わった後は、友達と
「○○の問題が難しかったー」
「何点くらいとれるかな」
など、感想を伝え合ったり、答え合わせをしたりしていました。
この検定を通して、与板についての学びを深め
ますます与板大好きになることを願っています。

1月15日 「いこいね☆よいた」の見学 3・4年生

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「いこいね☆よいた」がオープンして3日目。
今日は、3年生が午前中、4年生が午後に、
校外学習で「いこいね☆よいた」に行ってきました。

3年生も4年生も、作品展の鑑賞と施設の見学をしました。
「私たちの住む与板」作品展のところでは、
自分の描いた絵を見付けて喜んでいる姿が見られました。
また、中学生が撮影した与板の美しい風景写真に目を奪われたり、
「この俳句がすてき」とお気に入りを見つけたりしていました。
ミーティングルームにも入らせていただき、
座席について、会議の気分を体験している子どもたちもいました。
3年生は、出発前に学校で、「いこいね☆よいた」を取り上げた
テレビの特集番組を視聴していきました。
子どもたちは、施設を回りながら、
「ここが、アナウンサーの人が座っていたところかな」など、
番組に出てきた場所とも照らし合わせて見学していました。

学校に戻ってきた4年生の子どもたちに感想を聞くと、
「めっちゃきれいだった。」
「図書室や調理室もあった。」
「今日家に帰ったら、またすぐ行ってみたい!」
と話していました。
新しい魅力的な施設に、子どもたちの心が
明るくわくわくしているのが感じられました。

1月14日 与板検定学習会 3年生

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今年も与板小学校では、3〜6年生が与板検定に挑戦します。
与板地域の自然、地理、歴史、文化、産業や
与板ゆかりの人物などについての問題に挑戦する検定です。

今日は、与板町歴史ボランティアガイド会の方々を講師に迎え、
今年度初めて与板検定に挑戦する3年生が学習会を実施しました。
3年生には、冬休みに入る前に与板検定の練習問題集が
配られていました。
その練習問題集に沿って、解説をしていってくださいました。
子どもたちは、手元の問題集を見ながら、答えをメモしたり、
「あっ、知ってる」と友達と確認し合ったりしていました。
また、冬休み中にお家の方と一緒に問題を解いたのか、
「それ、おばあちゃんに聞いたよ」
などの言葉も、子どもたちから時折聞かれました。
冬休みの間、与板検定の練習問題集を囲んで
家族で与板のことを話題にしていたんだなと想像し、
とても素敵だなと思いました。

講師の先生方は、与板検定に挑戦することで、
与板のいろいろなことを覚えて与板を好きになってほしいと
語っていらっしゃいました。
今年の与板検定は、1月16日(金)に実施します。
合格した人は、認定書もいただけるそうです。
3〜6年生の皆さん、合格点目指して頑張ってください。

1月13日 「いこいね☆よいた」オープン

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本日、1月13日に与板地域交流拠点施設
「いこいね☆よいた」がオープンしました。
長岡市長 磯田達伸様をはじめ、多くのご来賓、
地域の方々、関わってきた方々が臨席される中、
10時から開所式が行われました。
開所式の後には、本与板の神楽保存会の皆さんによる、
神楽舞が披露され、オープンを盛り上げました。

入ってすぐの場所に、オープンに際して与板出身の日本画家、
大矢 紀様より寄贈された絵画が展示されていました。
この絵画「カムイ月光」は、1月初旬まで総理官邸に
収められていた作品だということです。
そして、与板幼稚園、与板こども園、与板小、与板中による
作品展「私たちの住む与板」も施設内に展示されています。
幼稚園、こども園は、絵や共同作品、
小学校は、ふるさと与板をテーマにした絵、
中学校は、与板の風景を切り取った写真と短歌。
それぞれのよさを生かして表現された作品は、
どれも見ごたえ十分です。
2月1日まで展示されていますので、ぜひ、ご覧ください。

「いこいね☆よいた」には、広い多目的ホールのほか、
交流スペース、図書・学習室、調理室、
和室、音楽・活動ルームなど、魅力的な場所がいっぱいです。
これから、文字通り交流拠点として、
大勢の人々が集う場になっていくことと思います。
与板小でも、さっそく、絵画鑑賞と施設見学を兼ねて、
校外学習を計画している学年があります。
今後、地域の方との交流や発信の場として、
教育活動にも活用させていただければと思っております。

1月9日 校内書き初め大会

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冬休み明け2日目、校内書き初め大会を行いました。
お正月の伝統行事を体験し新しい年への抱負をもつこと、
書写の学習の成果を発揮することなどがねらいです。
低学年は硬筆、中高学年は毛筆の書き初めに挑戦しました。

子どもたちは、冬休み前から書き初めの練習を始め、
冬休み中にも家庭で練習や清書に取り組んできました。
それぞれの学級で、心構えやポイントを確認した後、
集中して清書に向かいました。
1・2年生では、自分の名前が入った手本を脇に置き、
手本をよく見て一文字一文字書いていました。
3年生以上は、教室の床に道具を置き、
文字の配置や形のバランスを見ながら、
毛筆のとめ、はね、はらい、折れなど、
これまで練習してきたことに気を配って書いていました。
書き初めに取り組む静かな空間は、新年にふさわしく、
清々しい空気が満ちていました。

本日、書き初め大会で書いた作品は、
2月6日(金)の学習参観日に各教室脇に展示します。
ぜひ、ご覧ください。

1月8日 2学期後半が始まりました。

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冬休みが終わり、今日から2学期後半がスタートしました。
大きな事故やけがなく、子どもたちが学校に
戻ってきてくれたことを何よりも嬉しく思います。
「おはよう」のあいさつと、各担任や担当が工夫を凝らした
新年の掲示やメッセージが、子どもたちを迎えました。
さっそく、久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿が見られました。

朝は、2学期後半開始のオンライン全校朝会を行いました。
今年の干支、午年のことや、午年生まれの有名な人の言葉、
今年度の与板小のめあて「自分もみんなも大切にする」から、
自分もみんなも大切に、なりたい自分に近付く年にしよう
という話をしました。
各学級では、冬休みの出来事を話したり、
書き初めなどの課題を提出したり、
これからの学習や生活、行事などの見通しをもったりしていました。
また、1〜3月は、4月の進級進学への準備期間。
ステップアップのための活動や学習を話題にし
春に向けた希望や期待を高めている学年学級もありました。

まだまだ厳しい冬が続き、来週は大雪の予報もあります。
子どもたちの心も身体も大切に、
春に向けて力を付け意欲を高めていけるよう、
取り組んでまいります。
引き続き、学校、家庭、地域が手を携えて、
子どもたちの健やかな成長を支えてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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