1月20・21日 県立歴史博物館見学 3年生
松組が20日、竹組が21日に、県立歴史博物館へ行ってきました。 展示を見たり歴史博物館の方のお話を聞いたり、 昔の人が雪の中で使っていた道具を体験したりすることで、 雪国の暮らしにふれ、昔の人が、雪の影響を受けながらも、 よりよい暮らしを工夫をしていたことに気付くのがねらいです。 常設展示「雪とくらし」の見学では、 子どもたちは、見事に再現された雪国の雁木通りや日用品、 駄菓子やおもちゃなどが並ぶ商店の展示に目を奪われていました。 また、雪国の昔の生活用具もたくさん見せていただきました。 いろいろな昔の道具の説明を聞きながら、子どもたちは、 「今、使っている道具の昔バージョンだね」 などと話していました。 「よく使うものは、形を変えて進化していきます」 と、歴史博物館の方もお話しされていました。 見学の後は、菅笠や蓑を実際に着せていただいたり、 コスキを使って雪かき体験をさせていただいたりしました。 実際に道具を見たり使ったりすることで、 昔の人の知恵や工夫について知り、 今の生活と結び付けて考えることで、 道具が変化してきていることに気付くことができました。 とても有意義な見学になりました。 お世話になった皆様、ありがとうございました。 1月20日 ティッシュカバーを作ろう 5年生
裁縫に関係する学習も、針に糸を通すところから始まり、 手縫い、ミシン縫いの基礎と進んできて、 今は、生活に役立つものづくりとして、 ティッシュカバーの製作に取り組んでいます。 今日は、松組、竹組とも家庭科の授業がありました。 布に印をつけて縫い代を折り返し、 しつけ縫いをした後、ミシンをかけたり、 ティッシュカバーをぶら下げるためのカラーテープを 布に縫い付けたりする作業を進めていました。 5年生の子どもたちは、 折り返した布をアイロンで押さえたり、 まっすぐにしつけ縫いをしたり、一つ一つの作業を 丁寧に進めていました。 布を押さえたり、細かい作業をしたりする時には、 グループの友達同士で助け合っていました。 ミシンの調子が悪くなった時には、 みんなで何とかしようと頭を寄せ合っていました。 また、作業が早く終わった人が、友達の作業を手伝ったり やり方を教えたりする姿も見られました。 1枚の布が、自分の手で形を変え、 生活に役立つ物になっていくのを実感できる、 とてもわくわくする楽しい学習だと思います。 自分だけのティッシュカバーが完成するのが楽しみですね。 1月19日 ネットトラブル防止教室 6年生
ネットトラブル防止教室を実施しました。 講師の方は、インターネットの利用にあたり、 実際に起こっており、今後予想される様々なトラブルについて、 具体的事例を挙げながらお話しくださいました。 なりすましや脅しなどによる性犯罪被害、 プライベートゾーン等の流出の危険性、ネットいじめ、 既読スルーをきっかけにした友人同士のトラブル、 他人の個人情報等の漏洩、 おもしろ半分で公開した画像等による炎上や深刻な影響、 ネット依存など、 どれも実際に起こってニュースなどで見聞きすると同時に、 決して他人事でなく、私たちも巻き込まれる 危険性のある事例ばかりでした。 6年生も、真剣に話を聞き、 自分事として受け止めたのではないかと思います。 公開性、記録性、公共性、流出性、信憑性といった インターネットの特性を挙げた講師の方は、 「自分の家の前に、裸の写真や個人情報を貼り出す人はいません。 インターネット上に投稿する時には、自分の家の玄関の前に 写真や情報を貼り付けるのだと思って、よく考えて」 とお話しされていました。 もうすぐ中学校へ進学し、インターネットに接する機会が ますます増えていくことが予想される6年生。 今日のお話から学んだ、インターネットの使用で注意すべき点や 陥りがちなトラブルの視点から、自分の利用の仕方を振り返り、 自分もみんなも大切にインターネットと関わって いけるよう願っています。 1月16日 そり遠足1・2年生 与板検定3〜6年生
心配された天候も、学校付近が時折雨模様だったのに対し、 丘陵公園付近はよい天気で、一度も雨に当たることなく、 思い切りそりすべりを楽しむことができました。 何度も何度も繰り返しそりすべりをする子、 そりの速さを競う子、どこまで遠くに行けるか距離を競う子、 それぞれの楽しみ方でそりすべりを満喫しました。 また、雪遊びをする子も、ザラメ状の雪の性質をうまく使って 工夫して楽しく遊んでいました。 そりや雪遊びをたっぷり楽しんだ後は、 こちらも楽しみにしていたお弁当を食べました。 約束を守り、けがなく楽しいそり遠足にすることができました。 お世話になった国営越後丘陵公園の皆様、バスの運転士の皆様、 お弁当や服装等の準備をしてくださった保護者の皆様、 大変ありがとうございました。 3〜6年生は、与板検定の本番に挑戦しました。 問題は、与板町歴史ボランティアガイド会の皆さんが 各学年に合わせて作成くださっています。 AIも活用しながら、より充実した問題になるように 毎年工夫し、改善を加えてくださっているそうです。 地域の方々が見守る中、それぞれの教室で 真剣に問題に取り組んでいました。 終わった後は、友達と 「○○の問題が難しかったー」 「何点くらいとれるかな」 など、感想を伝え合ったり、答え合わせをしたりしていました。 この検定を通して、与板についての学びを深め ますます与板大好きになることを願っています。 1月15日 「いこいね☆よいた」の見学 3・4年生
今日は、3年生が午前中、4年生が午後に、 校外学習で「いこいね☆よいた」に行ってきました。 3年生も4年生も、作品展の鑑賞と施設の見学をしました。 「私たちの住む与板」作品展のところでは、 自分の描いた絵を見付けて喜んでいる姿が見られました。 また、中学生が撮影した与板の美しい風景写真に目を奪われたり、 「この俳句がすてき」とお気に入りを見つけたりしていました。 ミーティングルームにも入らせていただき、 座席について、会議の気分を体験している子どもたちもいました。 3年生は、出発前に学校で、「いこいね☆よいた」を取り上げた テレビの特集番組を視聴していきました。 子どもたちは、施設を回りながら、 「ここが、アナウンサーの人が座っていたところかな」など、 番組に出てきた場所とも照らし合わせて見学していました。 学校に戻ってきた4年生の子どもたちに感想を聞くと、 「めっちゃきれいだった。」 「図書室や調理室もあった。」 「今日家に帰ったら、またすぐ行ってみたい!」 と話していました。 新しい魅力的な施設に、子どもたちの心が 明るくわくわくしているのが感じられました。 1月14日 与板検定学習会 3年生
与板地域の自然、地理、歴史、文化、産業や 与板ゆかりの人物などについての問題に挑戦する検定です。 今日は、与板町歴史ボランティアガイド会の方々を講師に迎え、 今年度初めて与板検定に挑戦する3年生が学習会を実施しました。 3年生には、冬休みに入る前に与板検定の練習問題集が 配られていました。 その練習問題集に沿って、解説をしていってくださいました。 子どもたちは、手元の問題集を見ながら、答えをメモしたり、 「あっ、知ってる」と友達と確認し合ったりしていました。 また、冬休み中にお家の方と一緒に問題を解いたのか、 「それ、おばあちゃんに聞いたよ」 などの言葉も、子どもたちから時折聞かれました。 冬休みの間、与板検定の練習問題集を囲んで 家族で与板のことを話題にしていたんだなと想像し、 とても素敵だなと思いました。 講師の先生方は、与板検定に挑戦することで、 与板のいろいろなことを覚えて与板を好きになってほしいと 語っていらっしゃいました。 今年の与板検定は、1月16日(金)に実施します。 合格した人は、認定書もいただけるそうです。 3〜6年生の皆さん、合格点目指して頑張ってください。 1月13日 「いこいね☆よいた」オープン
「いこいね☆よいた」がオープンしました。 長岡市長 磯田達伸様をはじめ、多くのご来賓、 地域の方々、関わってきた方々が臨席される中、 10時から開所式が行われました。 開所式の後には、本与板の神楽保存会の皆さんによる、 神楽舞が披露され、オープンを盛り上げました。 入ってすぐの場所に、オープンに際して与板出身の日本画家、 大矢 紀様より寄贈された絵画が展示されていました。 この絵画「カムイ月光」は、1月初旬まで総理官邸に 収められていた作品だということです。 そして、与板幼稚園、与板こども園、与板小、与板中による 作品展「私たちの住む与板」も施設内に展示されています。 幼稚園、こども園は、絵や共同作品、 小学校は、ふるさと与板をテーマにした絵、 中学校は、与板の風景を切り取った写真と短歌。 それぞれのよさを生かして表現された作品は、 どれも見ごたえ十分です。 2月1日まで展示されていますので、ぜひ、ご覧ください。 「いこいね☆よいた」には、広い多目的ホールのほか、 交流スペース、図書・学習室、調理室、 和室、音楽・活動ルームなど、魅力的な場所がいっぱいです。 これから、文字通り交流拠点として、 大勢の人々が集う場になっていくことと思います。 与板小でも、さっそく、絵画鑑賞と施設見学を兼ねて、 校外学習を計画している学年があります。 今後、地域の方との交流や発信の場として、 教育活動にも活用させていただければと思っております。 1月9日 校内書き初め大会
お正月の伝統行事を体験し新しい年への抱負をもつこと、 書写の学習の成果を発揮することなどがねらいです。 低学年は硬筆、中高学年は毛筆の書き初めに挑戦しました。 子どもたちは、冬休み前から書き初めの練習を始め、 冬休み中にも家庭で練習や清書に取り組んできました。 それぞれの学級で、心構えやポイントを確認した後、 集中して清書に向かいました。 1・2年生では、自分の名前が入った手本を脇に置き、 手本をよく見て一文字一文字書いていました。 3年生以上は、教室の床に道具を置き、 文字の配置や形のバランスを見ながら、 毛筆のとめ、はね、はらい、折れなど、 これまで練習してきたことに気を配って書いていました。 書き初めに取り組む静かな空間は、新年にふさわしく、 清々しい空気が満ちていました。 本日、書き初め大会で書いた作品は、 2月6日(金)の学習参観日に各教室脇に展示します。 ぜひ、ご覧ください。 1月8日 2学期後半が始まりました。
大きな事故やけがなく、子どもたちが学校に 戻ってきてくれたことを何よりも嬉しく思います。 「おはよう」のあいさつと、各担任や担当が工夫を凝らした 新年の掲示やメッセージが、子どもたちを迎えました。 さっそく、久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿が見られました。 朝は、2学期後半開始のオンライン全校朝会を行いました。 今年の干支、午年のことや、午年生まれの有名な人の言葉、 今年度の与板小のめあて「自分もみんなも大切にする」から、 自分もみんなも大切に、なりたい自分に近付く年にしよう という話をしました。 各学級では、冬休みの出来事を話したり、 書き初めなどの課題を提出したり、 これからの学習や生活、行事などの見通しをもったりしていました。 また、1〜3月は、4月の進級進学への準備期間。 ステップアップのための活動や学習を話題にし 春に向けた希望や期待を高めている学年学級もありました。 まだまだ厳しい冬が続き、来週は大雪の予報もあります。 子どもたちの心も身体も大切に、 春に向けて力を付け意欲を高めていけるよう、 取り組んでまいります。 引き続き、学校、家庭、地域が手を携えて、 子どもたちの健やかな成長を支えてまいりましょう。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |