令和7年度の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

1月16日 そり遠足1・2年生 与板検定3〜6年生

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1・2年生は、そり遠足で国営越後丘陵公園に行ってきました。
心配された天候も、学校付近が時折雨模様だったのに対し、
丘陵公園付近はよい天気で、一度も雨に当たることなく、
思い切りそりすべりを楽しむことができました。

何度も何度も繰り返しそりすべりをする子、
そりの速さを競う子、どこまで遠くに行けるか距離を競う子、
それぞれの楽しみ方でそりすべりを満喫しました。
また、雪遊びをする子も、ザラメ状の雪の性質をうまく使って
工夫して楽しく遊んでいました。
そりや雪遊びをたっぷり楽しんだ後は、
こちらも楽しみにしていたお弁当を食べました。
約束を守り、けがなく楽しいそり遠足にすることができました。
お世話になった国営越後丘陵公園の皆様、バスの運転士の皆様、
お弁当や服装等の準備をしてくださった保護者の皆様、
大変ありがとうございました。

3〜6年生は、与板検定の本番に挑戦しました。
問題は、与板町歴史ボランティアガイド会の皆さんが
各学年に合わせて作成くださっています。
AIも活用しながら、より充実した問題になるように
毎年工夫し、改善を加えてくださっているそうです。
地域の方々が見守る中、それぞれの教室で
真剣に問題に取り組んでいました。
終わった後は、友達と
「○○の問題が難しかったー」
「何点くらいとれるかな」
など、感想を伝え合ったり、答え合わせをしたりしていました。
この検定を通して、与板についての学びを深め
ますます与板大好きになることを願っています。

1月15日 「いこいね☆よいた」の見学 3・4年生

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「いこいね☆よいた」がオープンして3日目。
今日は、3年生が午前中、4年生が午後に、
校外学習で「いこいね☆よいた」に行ってきました。

3年生も4年生も、作品展の鑑賞と施設の見学をしました。
「私たちの住む与板」作品展のところでは、
自分の描いた絵を見付けて喜んでいる姿が見られました。
また、中学生が撮影した与板の美しい風景写真に目を奪われたり、
「この俳句がすてき」とお気に入りを見つけたりしていました。
ミーティングルームにも入らせていただき、
座席について、会議の気分を体験している子どもたちもいました。
3年生は、出発前に学校で、「いこいね☆よいた」を取り上げた
テレビの特集番組を視聴していきました。
子どもたちは、施設を回りながら、
「ここが、アナウンサーの人が座っていたところかな」など、
番組に出てきた場所とも照らし合わせて見学していました。

学校に戻ってきた4年生の子どもたちに感想を聞くと、
「めっちゃきれいだった。」
「図書室や調理室もあった。」
「今日家に帰ったら、またすぐ行ってみたい!」
と話していました。
新しい魅力的な施設に、子どもたちの心が
明るくわくわくしているのが感じられました。

1月14日 与板検定学習会 3年生

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今年も与板小学校では、3〜6年生が与板検定に挑戦します。
与板地域の自然、地理、歴史、文化、産業や
与板ゆかりの人物などについての問題に挑戦する検定です。

今日は、与板町歴史ボランティアガイド会の方々を講師に迎え、
今年度初めて与板検定に挑戦する3年生が学習会を実施しました。
3年生には、冬休みに入る前に与板検定の練習問題集が
配られていました。
その練習問題集に沿って、解説をしていってくださいました。
子どもたちは、手元の問題集を見ながら、答えをメモしたり、
「あっ、知ってる」と友達と確認し合ったりしていました。
また、冬休み中にお家の方と一緒に問題を解いたのか、
「それ、おばあちゃんに聞いたよ」
などの言葉も、子どもたちから時折聞かれました。
冬休みの間、与板検定の練習問題集を囲んで
家族で与板のことを話題にしていたんだなと想像し、
とても素敵だなと思いました。

講師の先生方は、与板検定に挑戦することで、
与板のいろいろなことを覚えて与板を好きになってほしいと
語っていらっしゃいました。
今年の与板検定は、1月16日(金)に実施します。
合格した人は、認定書もいただけるそうです。
3〜6年生の皆さん、合格点目指して頑張ってください。

1月13日 「いこいね☆よいた」オープン

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本日、1月13日に与板地域交流拠点施設
「いこいね☆よいた」がオープンしました。
長岡市長 磯田達伸様をはじめ、多くのご来賓、
地域の方々、関わってきた方々が臨席される中、
10時から開所式が行われました。
開所式の後には、本与板の神楽保存会の皆さんによる、
神楽舞が披露され、オープンを盛り上げました。

入ってすぐの場所に、オープンに際して与板出身の日本画家、
大矢 紀様より寄贈された絵画が展示されていました。
この絵画「カムイ月光」は、1月初旬まで総理官邸に
収められていた作品だということです。
そして、与板幼稚園、与板こども園、与板小、与板中による
作品展「私たちの住む与板」も施設内に展示されています。
幼稚園、こども園は、絵や共同作品、
小学校は、ふるさと与板をテーマにした絵、
中学校は、与板の風景を切り取った写真と短歌。
それぞれのよさを生かして表現された作品は、
どれも見ごたえ十分です。
2月1日まで展示されていますので、ぜひ、ご覧ください。

「いこいね☆よいた」には、広い多目的ホールのほか、
交流スペース、図書・学習室、調理室、
和室、音楽・活動ルームなど、魅力的な場所がいっぱいです。
これから、文字通り交流拠点として、
大勢の人々が集う場になっていくことと思います。
与板小でも、さっそく、絵画鑑賞と施設見学を兼ねて、
校外学習を計画している学年があります。
今後、地域の方との交流や発信の場として、
教育活動にも活用させていただければと思っております。

1月9日 校内書き初め大会

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冬休み明け2日目、校内書き初め大会を行いました。
お正月の伝統行事を体験し新しい年への抱負をもつこと、
書写の学習の成果を発揮することなどがねらいです。
低学年は硬筆、中高学年は毛筆の書き初めに挑戦しました。

子どもたちは、冬休み前から書き初めの練習を始め、
冬休み中にも家庭で練習や清書に取り組んできました。
それぞれの学級で、心構えやポイントを確認した後、
集中して清書に向かいました。
1・2年生では、自分の名前が入った手本を脇に置き、
手本をよく見て一文字一文字書いていました。
3年生以上は、教室の床に道具を置き、
文字の配置や形のバランスを見ながら、
毛筆のとめ、はね、はらい、折れなど、
これまで練習してきたことに気を配って書いていました。
書き初めに取り組む静かな空間は、新年にふさわしく、
清々しい空気が満ちていました。

本日、書き初め大会で書いた作品は、
2月6日(金)の学習参観日に各教室脇に展示します。
ぜひ、ご覧ください。

1月8日 2学期後半が始まりました。

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冬休みが終わり、今日から2学期後半がスタートしました。
大きな事故やけがなく、子どもたちが学校に
戻ってきてくれたことを何よりも嬉しく思います。
「おはよう」のあいさつと、各担任や担当が工夫を凝らした
新年の掲示やメッセージが、子どもたちを迎えました。
さっそく、久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿が見られました。

朝は、2学期後半開始のオンライン全校朝会を行いました。
今年の干支、午年のことや、午年生まれの有名な人の言葉、
今年度の与板小のめあて「自分もみんなも大切にする」から、
自分もみんなも大切に、なりたい自分に近付く年にしよう
という話をしました。
各学級では、冬休みの出来事を話したり、
書き初めなどの課題を提出したり、
これからの学習や生活、行事などの見通しをもったりしていました。
また、1〜3月は、4月の進級進学への準備期間。
ステップアップのための活動や学習を話題にし
春に向けた希望や期待を高めている学年学級もありました。

まだまだ厳しい冬が続き、来週は大雪の予報もあります。
子どもたちの心も身体も大切に、
春に向けて力を付け意欲を高めていけるよう、
取り組んでまいります。
引き続き、学校、家庭、地域が手を携えて、
子どもたちの健やかな成長を支えてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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