冬休み明け、授業再開
1月10日に、冬休み明けの全校集会を、オンラインで行いました。
令和6年度能登半島地震により、長岡市も大きな揺れがありましたが、無事に授業を再開することができました。 学校では、全校で今回の地震で亡くなられた方に黙祷を捧げました。 また、校長講話では「今回の地震で多くの方が亡くなられた。『また明日ね』が当たり前ではない。一日一日を大切にしていこう」と全校児童に呼びかけました。そのうえで、「辰年は成長を促し、大きな変化があると言われている。気を引き締めつつ、努力していこう。」と話しました。 新年もどうぞよろしくお願いいたします。
名人に学ぶ「初めての書初め」
3年生では、新年の書初め展に向けて、平岡様を講師としてお招きし、教えていただきました。
名人の書き方を目の前で見ることは、子どもたちにとって大きな学びとなります。冬休み、自宅での練習もがんばってほしいと思います。
アルビレックスBB選手と
長岡市をホームとするプロバスケットボールチーム「アルビレックスBB」から、11月29日に3年生、12月6日に6年生が、小池文哉選手と高橋克実選手からお越しいただき、特別授業を受けました。
子どもたちは、目の前でプロ選手の技を見て、目を輝かせていました。また、6年生ではキャリア教育として、プロスポーツ選手の仕事についてもお話をいただきました。貴重な交流の機会となりました。
花いっぱい委員会の活動より
当校では、 来校者を含め学校に集う人たちが気持ちよく過ごすことができるように、 全校で花の栽培に取り組んでいます。中でも花いっぱい委員会は、全校の中心となって常時活動として児童玄関や中庭の花の世話やイベントを行っています。 写真は、コキアを使って全校からモンスターのデザインを募集し、コキアに飾った様子です。花いっぱい委員会の活動が、全校を笑顔にしています。この冬は、ビオラやチューリップの栽培を行います。
里山で秋を感じながら
11月7日(火)に、2年生が丘陵公園の里山フィールドミュージアムに行ってきました。
今回は、里山昆虫観察とリーフプリンティングの2つの活動をしてきました。 虫取り網と虫かごを持って駆け回ったり、いろいろな水生昆虫を見せていただいたりしました。 また、いろいろな形の葉っぱに塗料をつけ、葉っぱの模様を紙に写し、しおり等を作りました。 美しい紅葉の中、秋を感じながらの活動でした。
親子で防災について学ぼう!
11月2日(木)の5年生の学年行事では、「親子防災教室」を行いました。
ペットボトルランタン作りでは、一人一人が工夫して素敵なランタンを仕上げていました。毛布担架では、どのグループも親子で協力し、息を合わせて運んでいました。どちらの活動も、身近にあるものを使って、ちょっとした工夫できる防災活動でした。今回の活動を通して、災害への備えの大切さを確認する機会となりました。PTA役員の皆様、行事の企画・準備、運営など、本当にありがとうございました。
音楽発表会2
音楽発表会の後半は、偶数学年の発表でした。
2年生は、個性を大切にしていくことの大切さを、合奏「にんげんっていいな」、斉唱「あおきいろ」で表現しました。 4年生の合奏は、とても難しい「スーパーカリフラジリスティックエクスピアドーシャス」に挑戦し、見事に演奏することができました。 6年生は、合唱「COSMOS」できれいな歌声を響かせ、ジャスでスウィング!おわりの言葉までやり遂げた姿は、まさしく6年間の成長の証となりました。 来週からは、読書旬間が始まります。次は、読書を通して、少しゆっくりとした時間を教育活動の中でつくっていきます。引継ぎ、よろしくお願いいたします。
音楽発表会1
10月27日の音楽発表会に、大勢の保護者の皆様よりお越しいただき、ありがとうございました。
今年度の音楽発表会は、コロナ禍での保護者や来賓の皆様の入場制限なく、実施することができました。 前半は、奇数学年の発表でした。 1年生の元気なはじめの言葉で、音楽会がスタート! 「きらきらぼし」の合奏から、かわいい振付がつけて「あいあい」を歌い、会場を盛り上げました。 3年生は、担任もミッキーマウスになり、ダンス・合奏・合唱とバラエティーに富んだ発表を披露しました。 5年生は、きれいな歌声で「マイバラード」から合奏「風になりたい」まで、静と動のある発表をしました。
継続と工夫
10/17に、6年生を対象にスポーツ庁の委託事業として、北京世界選手権男子4×100mリレー日本代表の長田拓也様が特別授業をしてくださいました。
前半は、「速く走るためのコツ」について、一緒に体を動かしながら教わりました。子どもたちの目の前で長田選手が疾走し、歓声と拍手が起きていました。 後半は、長田選手のこれまでの経験や考え方について、お話を聞きました。特に、「6年生が書いた巨大書の文字でもある『挑戦』を続けること」「教わったことをそのまま行うのではなく、自分自身が『なぜこれをやるのか』を考え、工夫すること」の二点を強調されていました。 子どもたちにとって「ホンモノ」を体験する貴重な機会となりました。
栖吉の庭!?なかよしおにぎり!
10/12(木)は、当校恒例のなかよしおにぎりの日でした。
桜の名所でもある学区の悠久山にみんなでおにぎりを持って出かけ、縦割り班で遊んできました。 また、食育の一つとして、少しずつ自分でおにぎりを握るようにしており、6年生は学習端末でレシピを作る等もしています。 今年度のなかよしおにぎりは、これで終了となります。来年度も、桜の時期になかよしおにぎりがスタートする予定です。
秋晴れの下、走る、跳ぶ
10/16(月)に、陸上競技場で6年生が陸上記録会を行いました。
この記録会は、猛暑により中止となった9月の親善陸上大会の代わりに計画したものです。 朝、学校を出発する前には、なんと1年生からのサプライズ!6年生への激励の言葉がありました。 実際の大会とは異なり、用具の準備や記録も職員と子どもたちで行いました。 また、保護者の皆様と仲間の応援の中、アットホームな雰囲気で実施することができました。 閉会式では、清々しい笑顔を見せていた子どもたちが印象的でした。 秋晴の下、よい思い出ができました。
半年後の自分を想像して
10/10に、2学期の始業式を行いました。
「あと半年で6年生になるので、6年生の姿をよく見ておこうと思います」 5年生の代表児童の始業式での言葉です。 どの学年の代表児童も、それぞれの目標を発表しました。 半年後、目指す自分になるための努力を、職員一同しっかりサポートしていきます。
1学期を笑顔で終えた子どもたち
本日、102日間(1年生は101日間)の1学期が終了しました。子どもたちは様々な経験を通して、一人一人のよさを伸ばし、キラリと光る個性を発揮することができました。終業式では、各学年代表の子どもたちが、1学期の振返りを発表しました。「計算練習をがんばって、テストでよい点数が取れた」「2学期は○○でがんばりたい」「6年生の様子をよく見て、最高学年になる準備がしたい」等、自信をもって発表してにっこり!校長講話で1学期の様子を画像で見てにっこり!また、各教室で通知表が手渡され、担任からの称賛や励ましの声でにっこり!子どもたちの笑顔がたくさん見られた1学期最終日となりました。
史跡アプリキックオフイベント
10/2に、悠久山の史跡を巡るアプリのキックオフイベントに6年生が参加して来ました。このアプリは、昨年度の卒業生が試作品を試したもので、10/2より本格稼働となりました。子どもたちは、史跡脇にあるQRコードを学習端末で読み取り、案内に沿って史跡を巡りました。「こんな所にも史跡があるんだ」「便利なアプリだなあ」と、子どもたちもアプリを楽しんでいました。また、当日は多くのメディア取材もありましたが、インタビューにも堂々と答えることができました。地域の悠久山の新しい魅力を伝えるお手伝いができました。
秋晴の下の稲刈り
9月25日(月)、5年生が学校田で稲刈りを行いました。
春、子どもたちはおっかなびっくりで田植えをしていましたが、稲刈りでは腕いっぱいに稲を抱え、一生懸命に作業していました。今年は、猛暑が続き、稲の育ちも心配されましたが、子どもたちの笑顔と同じく、学校田は豊作となりました。
よりよい栖吉中学校区を目指して
9月21日(木)に、栖吉中学校区コミュニティ・スクールの第2回運営協議会が行われました。
この会では、昨年度から児童会・生徒会の子どもたちも参加し、子どもたちの様々な意見や思いを運営に取り入れようと取り組んでいます。 小学校からも代表委員会から3名の子どもたちが参加しました。子どもたちからは、「ボランティアの方々との交流」や「地域の悠久山を利用したイベントができないか」等の意見が出されました。 子どもたちの意見を受け止めてくださり、ご支援いただいているコミュニティ・スクールの皆様には、感謝しかありません。引き続き、よろしくお願いいたします。
互いに支え合う力
本日、5年生では中越地震について、栖吉地域、川口地域で実際に体験した方をお招きし、お話を聞きました。ふるさと未来創造堂の方からファシリテーターになっていただき、当時の被害状況や避難所での様子を知ることができました。実際の避難所では、自衛隊やボランティアの方々の支援はもちろんだが、被災した者同士での支え合いが大きかったとのことでした。地域における人と人のつながりの大切さを学ぶことができました。
体の成長とわたし
4年生の保健の授業では、体の発育や発達について学習しました。
1年生からの身長の伸びを確かめたり、思春期にあらわれる体の変化について学習したりしました。 今回の学習におけるキーワードは「個人差」です。 特に思春期における体の変化については、養護教諭が指導し、人それぞれ異なることを確認しました。 これから4年生の子どもたちは、心身の発達に合わせ、変化が顕著になる時期を迎えます。 一人で悩まず、不安があればすぐに大人に相談することを伝えました。
これは、ここに捨てるんだよ
栖吉小学校では、朝の時間に縦割り班で清掃を行っています。
学校のゴミ収集場所に、それぞれの係の子がゴミを捨てに来ます。 今朝、ゴミを分別する際、どこに捨てればよいか分からなず困っている子がいました。 すると、近くにいた6年生が「これはここに捨てるんだよ」と優しく声をかけていました。 猛暑の中ですが、何だか爽やかな気持ちになれた朝の出来事でした。
県内で1校のみ!交通安全優良校!
7/21発行の学校だよりでもお伝えたとおり、令和5年度新潟県交通安全対策連絡協議会長表彰で
交通安全優良校に選ばれました!学校としては、当校のみが受賞となりました。 当校では、登下校における児童の交通事故が20年以上も発生していないです。セーフティーパトロール、こどもの安全を守る会栖吉、をはじめとし、地域一体となった子どもを見守る風土があることも、受賞理由の一つです。これまでの皆様からのご協力・ご尽力と、先輩を含めた子どもたちの安全意識の高揚と交通ルール遵守の賜物です。誠にありがとうございました。 本日、授業再開にあわせた全校集会で、子どもたちにも賞状と盾をお披露目しました。 職員玄関に飾らせていただきます。
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