小春日和のグラウンド体育 と 読み聞かせタイム
12月6日、午前中は温かな日が差しました。グラウンドでは5年生が張り切って、ハードル走に取り組んでいました。貴重な日差しの中、真剣に取り組む姿がすてきでした。昼休みは、読書ボランティアの皆さんによる読み聞かせタイム。1年生から6年生まで、集まった子どもたちは、どの子も本の世界に引き込まれ、夢中で聞いていました。「まんじゅうこわい」やクリスマスの楽しいお話でした。今日もありがとうございました。その後も、縦割り班による読み聞かせタイム。その様子はまた明日。
アラスカに魅せられて
「全校のみなさんに1年生から連絡です」
12月2日、登校してきた子どもたちが「先生、これは雨ですか、雪ですか」と質問をしてくれました。「これはみぞれかな。雨と雪が混ざっているんだよ」と答えた数時間後、雪に変わりました。明日は晴れの予想ですが、いよいよ雪の季節になりました。皆様ご自愛ください。そんな今日のお昼に流れた放送です。「今日のお汁の中に入っているさつまいもは、1年生が生活科でつくったおいもです。少し黒くなっているものもありますが、美味しく食べられます。みなさんが美味しく食べてくれたら、とてもうれしいです」はい、とても美味しくいただきましたよ。心も温かくなりました。ありがとう。
栖吉中学校区合同学校保健員会 開催
今日から12月。残りの2022年も、毎日を大切に過ごしていきたいです。さて、12月1日、小学校で学校保健員会を行いました。学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方、小中の保護者、子どもたちの代表の皆様、保幼小中職員の代表が参加して、これまでの元気アップ週間を振り返ったり、話し合いをしたりしました。子どもたちも、大切なメンバーとしてしっかり発言していました。立派でした。最後のご指導の中で、「親子の対話を大切にすること」「大人の姿を振り返ること」「意識して取り組んでいることは、無意識な行動になること」などをお話いただきました。元気アップ週間、成果や課題を明確にして、よりよい取組にこれからもしていきたいと思います。
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