バルーンスライムで科学の扉を!
11月15日、4年生の学年行事を行いました。外部講師の方からおいでいただき、バルーンスライムと紫外線が当たると色の変わるスライムを親子で作りました。初めての体験にどきどきしながら挑戦。混ぜると色が変わる様子に歓声も上がりました。学年委員の皆様ありがとうございました。こんな体験が、子どもたちの科学の扉を開けてくれるとよいなあと思います。
悠久山公園整備事業への協力を!
11月11日、秋晴れの中、6年生が悠久山に出かけました。市からの依頼を受けて、悠久山を学んできた立場で、園内にある石碑を巡り、郷土の歴史を学ぶデジタルコンテンツを活用した体験型実証実験に参加しました。タブレットを持ちながら、秋の悠久山の小春日和を楽しみました。みんなの意見が市の取組に反映されます。すてきな悠久山づくりにつながりました。そんな貴重な体験にもなった6年生でした。
元気アップ週間スタート!
今日から、栖吉中学校区みんなで取り組む元気アップ週間がスタートしました。黄色とピンクの真新しいのぼりをもって、登校後「一緒に声をかけてください」と養護教諭が声をかけると、「おはようございます」「今日から元気アップ週間が始まります」「みんなで取り組みましょう」と子どもたちの元気な声が玄関に響きました。メディアを賢く利用する栖吉の子であってほしいと思います。今回も有意義な取組となりますように。
悠久山を人気にしたい!きれいにしよう!
11月11日、4年生が悠久山の清掃活動に取り組みました。「悠久山をきれいにしたい」「人気にしたい」そんな思いから、自分たちにできることを考えました。そして、たくさんごみを拾って、よい顔で帰ってきました。さらに、昼休み。「校長先生、グラウンドにもごみが落ちていました。拾ってきたよ」そう言って見せてくれました。VS活動にに進んで取り組む姿がとてもすてきでした。ご苦労様。そしてありがとう。
秋となかよし 丘陵公園へ
11月10日、1年生が丘陵公園に行ってきました。着いた途端に「遊ぶぞ―」の声。それはそれは楽しそうな笑顔がたくさん。フォリーの丘には学級ごとに登りました。疲れて登れない友達を励ましたり、頂上から「ヤッホー」と叫んだり、「やまびこさ―ん、まねっこさーん」と歌ったり。木製遊具で遊んでいた一般のお客さんから「挨拶をしてくれるし、小さい子がきたら譲ってくれるし、よい子たちですね」と話しかけられて、とてもとてもうれしくなった小春日和の一日でした。
冬が来る前に・・・
校門わきのドウダンツツジも、きれいに紅葉してきています。先日業者の方が来て、冬囲いをしてくださいました。鮮やかな赤い色が目を楽しませてくれています。中庭の銀杏も、徐々に色づいています。工事のための安全カバーにより、見えにくいのですが、どうぞ機会があればご覧になってください。
こんにちは、レルヒさん!
本日、3年生が、新潟県スキー場協会の方より、リフトの乗り方やスキーの履き方を教わりました。3分の1ほどの子どもたちがリフト初体験でしたが、「ストックを前に持ち、足も上げる」など、上手に安全な乗り方ができていました。さぁ、今年の冬の雪はどうでしょうか。スキー教室が楽しみですね。
我が家のメディアルール達成のために!
11月14日から18日まで、今年度第2回目の元気アップ週間が始まります。第1回目に引き続き、栖吉中学校区みんなで取り組みます。そこで小学校では、めあての達成を目指して、今週は全学年に養護教諭から学級指導を行います。「体内時計と睡眠の働きはどんな関係があるのかな」「成長ホルモンはどんなときにたくさん出るのかな」「眠らないと記憶は定着しないよ」など。あらためて眠ることの大切さを知り、メディアに支配されないために「我が家のルール」を守ることの大切さを考えました。水曜日にカードを配付します。ルールを守るための手立てをどうぞご家族で、話し合ってみてください。
歴史を感じて
あいにくの雨天でしたが、6年生の子どもたちはふるさと長岡の歴史、平和の大切さについて学ぶ校外学習に出かけました。午前中は科学博物館、牧野家史料館を訪問し、第17代当主の牧野忠昌さんにもお会いし、歴史を感じていました。午後はグループごとに分かれ、戦災資料館・山本五十六記念館・河井継之助記念館を回っての施設見学です。班長を中心に、計画通りにそれぞれの施設を回りました。長岡空襲の被害の大きさや、五十六と継之助の功績や人物像について学習を深めることができました。4名の保護者ボランティアの皆様からもご協力いただきました。大変ありがとうございました。今後の学習に生かしていきましょう。
悠久山をもっと人気にしたい!
11月1日、長岡市役所の方がおいでになり、悠久山を学んでいる4年生と「悠久山子育てエリアリニューアル会議」を行いました。リニューアルに向けて、子どもたちの意見を聞きたいというお話でした。子どもたちからは「休憩エリアをもっと広く」「Wi-Fiがつながるエリアにカフェがあったらいいな」「スポーツ用具が借りられるコーナーがほしい」「車いすを貸し出したらよい」「エスカレーターは付けられませんか」「キャラクターがいるといいな」などなど。本当にたくさんの意見が出ました。悠久山を大切に思うからこその意見でした。自分たちの声が、こうして市の行政につながっていくという貴重な経験をした4年生でした。
地震体験車に乗ってみて
10月28日、3年生と5年生が地震体験車に乗りました。3年生は、新潟県防災学習プログラムを用いて事前に学習し、5年生は1年間かけて総合的な学習の時間に防災について、テーマをもって学んでいます。中越地震は18年前となり、この子どもたちにとって、地震の揺れを実体験することは、貴重なことだと思います。震度5から7までを体験し、「予想以上の揺れだった」「これじゃあ、逃げるの難しいね」「頭を守るためには、机の脚のつかまるところも大事だね」など口々に感想をつぶやいていました。自分のいのちを自分で守る栖吉の子であるために、日々の学習を重ねていきましょう。
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