歴史を感じて
あいにくの雨天でしたが、6年生の子どもたちはふるさと長岡の歴史、平和の大切さについて学ぶ校外学習に出かけました。午前中は科学博物館、牧野家史料館を訪問し、第17代当主の牧野忠昌さんにもお会いし、歴史を感じていました。午後はグループごとに分かれ、戦災資料館・山本五十六記念館・河井継之助記念館を回っての施設見学です。班長を中心に、計画通りにそれぞれの施設を回りました。長岡空襲の被害の大きさや、五十六と継之助の功績や人物像について学習を深めることができました。4名の保護者ボランティアの皆様からもご協力いただきました。大変ありがとうございました。今後の学習に生かしていきましょう。
悠久山をもっと人気にしたい!
11月1日、長岡市役所の方がおいでになり、悠久山を学んでいる4年生と「悠久山子育てエリアリニューアル会議」を行いました。リニューアルに向けて、子どもたちの意見を聞きたいというお話でした。子どもたちからは「休憩エリアをもっと広く」「Wi-Fiがつながるエリアにカフェがあったらいいな」「スポーツ用具が借りられるコーナーがほしい」「車いすを貸し出したらよい」「エスカレーターは付けられませんか」「キャラクターがいるといいな」などなど。本当にたくさんの意見が出ました。悠久山を大切に思うからこその意見でした。自分たちの声が、こうして市の行政につながっていくという貴重な経験をした4年生でした。
地震体験車に乗ってみて
10月28日、3年生と5年生が地震体験車に乗りました。3年生は、新潟県防災学習プログラムを用いて事前に学習し、5年生は1年間かけて総合的な学習の時間に防災について、テーマをもって学んでいます。中越地震は18年前となり、この子どもたちにとって、地震の揺れを実体験することは、貴重なことだと思います。震度5から7までを体験し、「予想以上の揺れだった」「これじゃあ、逃げるの難しいね」「頭を守るためには、机の脚のつかまるところも大事だね」など口々に感想をつぶやいていました。自分のいのちを自分で守る栖吉の子であるために、日々の学習を重ねていきましょう。
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