紙芝居「みちこのいのち」
戦災資料館から地域の方においでいただき、6年生が「みちこのいのち」の紙芝居を読んでいただきました。長岡空襲体験者・故七里アイさんの証言から編まれた紙芝居です。直接心を込めて語っていただくことで、子どもたちは、これまで知らなかった長岡空襲を受けた人々の悲しみ、切なさをあらためて知り、真剣な眼差しで聞き入っていました。さらに、栖吉の地での空襲の日の出来事も教えていただきました。子どもたちからは「8月1日の白菊の意味をあらためて知りました」「平和って大事なんだな」など、それぞれに思いを巡らせていました。
交通安全教室開催!
警察署の方や市防犯交通係の方、子どもの安全を守る会栖吉の会長、地区防犯交通安全協議会長の皆様からお越しいただき、3年生を対象に交通安全教室を行いました。自転車に正しく乗って、自分のいのちを自分で守れる栖吉の子であるための学びの時間です。「ヘルメットをかぶる」「横断歩道を渡るときは自転車をおりる」「自転車乗りのはひふへほ」など、大切なことをみんなで確かめました。「家に帰ったら、家の人にも今日学んだことを伝えてください」というお話に元気よく返事をした3年生でした。
|