明日は運動会!
明日はいよいよ運動会です。今日まで中心になって準備を重ねてきた6年生のリーダーたちが、6時間目に前日準備をして、会場も整いました。昨年度は保護者の方にも直接見ていただくことができませんでしたが、今年は子どもたちの力走を、ダンスを見ていただくことができます。制限のある中ですが、応援をよろしくお願いします。スローガンは、
「思い出に残る みんなが全力の 楽しい運動会にしよう」です。心に残る1日にしましょう。6年生は解散の前に、両団長から明日の思いが仲間に伝えられました。明日の活躍も期待しています!
リコーダーの本物の音色にふれて
5月18日、3年生の音楽の時間に、リコーダー奏者の方においでいただき、本物の音色に親しみました。「リコーダーをきれいに吹くには・・・」⇒(1)よい姿勢で(2)正しい持ち方で(3)中くらいの大きさの音を(4)トゥートゥーと吹く と教えていただきました。リコーダーには兄弟がたくさんいて、高い音、低い音のリコーダーがあることも教えていただきました。お待ちかねの演奏です。「勇気100%」「大きな古時計」「となりのトトロ」などなど。本物の音色にふれて、目をつむって楽しんでいる子どもたちもいました。これから、自分たちで音をつくっていくのが楽しみです。
グラウンドや中庭では・・・
いよいよ運動会が目前となってきました。グラウンドをのぞいてみると、応援団のメンバーが、今日も昼休みを使って、たいこの音を響かせて練習しています。今年も、全校みんなで大きな声を出しての応援は難しいですが、高学年がリーダーシップを発揮して爽やかな応援を繰り広げてくれるものと期待しています。
中庭を見てみると、1年生の朝顔の鉢がそろいました。「早く芽がでてほしい!」と一生懸命水やりをしています。管理員さんは、子供たちが野菜や花を畝に植えられるよう、整備をしてくださっています。今年も、花や作物となかよくなってください。
保幼小中連携推進会議でねらうのは・・・
5月9日、栖吉中学校で今年度第1回の保幼小中連携推進会議を行いました。これは栖吉中学区の保育園、幼稚園、小学校、中学校の園長や校長が集まり、およそ12年間の「育てたい子どもの姿」を共有し、積極的につながっていくことで、地域みんなで子どもたちを育てていこうとするものです。栖吉中学区は、これまでも「育てたい子どもの姿」を話し合い共有してきました。今後は、それを一層実効性のあるものにするために、授業参観や情報交換を通して、地域の中でつながりを深めていきます。どんな連携をしていくのか、また地域の皆様にもお伝えできればと思います。
JRC登録式
5月13日、令和4年度のJRC登録式を行いました。JRC委員会の進行で、各学級の代表者による署名登録や委員による誓いの言葉、そして栖吉小学校のJRCの取組などが紹介されました。JRC=青少年赤十字とは何なのか、JRC指導講師の方からお話いただきました。アンリーデュナンが敵味方なく傷ついた人を助けたことを紹介くださったり、ウクライナのお話「てぶくろ」の読み聞かせを通して「仲間に入りたくても入れない人がいたら、何ができますか」と、仲間に声をかけることの大切さに気付かせていただきました。これで、1年生から6年生までJRCの会員です。
自分のいのち 大切な人のいのちを守るために
5年生は、総合的な学習の時間のテーマを「カラフル防災大作戦」と定めて、1年間をかけて学んでいきます。5月12日、中越防災安全推進機構の赤塚防災士様から学級ごとに講義をしていただきました。真剣な授業態度をほめていただきました。自分のこととして考えている姿勢が、発言からも感じ取れます。授業の終盤にクイズです。「日曜日友達と遊んでいると、大きな地震が発生!急いで避難場所に行った方がよさそう。でも、お家の人は出かけていて、たしか家にはきょうだいが一人ぼっち。さて、このときあなたはどうしますか」⇒「(1)お家の人に連絡する (2)緊急雛案場所へ行く (3)家へ家族を迎えに行く」大人でも難しい問いです。選んだ理由も発表し合いました。「こんなときどうするか、家族で話し合っておけるとよいな」まだまだ学びは始まったばかりです。
一筆入魂!
10日(火)に、6年生が巨大書制作に挑みました。今日は、前日の紙貼りの時よりも、グッと成長した姿が見られました。「私が持つよ」「こっちに回って」「大丈夫だよ」「すごい、やったね」。一人一人が自らの役割を見出し、行動に移す姿は、JRCの精神である「気づき・考え・実行する」姿でもあります。最後の一画を書き終えると、自然と拍手が沸き起こりました。さぁ、運動会まで2週間を切りました。運動会当日のお披露目が楽しみです。ご期待ください!
巨大書本番その1 「自分で考える」こと
5月10日、今日は6年生の巨大書本番です。魁秀先生から、巨大書をみんなでやり遂げるために必要なこととして、お話をいただきました。「物事は予定通りには進まない。だから、その場その場でやわらく考えること。自分で考えること。それが臨機応変ということ」その後、赤白それぞれに貼り合わせた紙に、墨汁はつけず、エアーでチームごとに練習します。真っ白な紙に一文字を分担して書くことは、とても難しいこと。どんな支え合いをすればよいのだろう。続きは次回に。
たかが紙貼り、されど紙貼り
書家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお招きし、6年生が巨大書作成に向けて大きな和紙を貼り合わせました。魁秀先生からは、「組織力と発想力が大切」であるとアドバイスを受け、早速作業に取りかかりました。最初は「誰が?何をするのか?」が分からず、なかなか作業が進みませんでしたが、少しずつ積極的に自分の考えを出し、自分から仕事を見つける姿が見られるようになりました。最後に、完成した大きな和紙を見ながら振返りをし、明日の巨大書作成本番に向けて意欲を高めていました。一筆入魂!どんな一文字が完成するのか、明日が楽しみです。
心落ち着くひととき
職員玄関正面の階段の1階から3階までの掲示板に、書家・篆刻作家 柳澤魁秀先生が毎年卒業生に向けて書いてくださった書の写真が掲示してあり、ギャラリーとなっています。卒業式には、毎年廊下に掲示してきたのですが、せっかくの書。この時期に学校のみんなで鑑賞できないかと考えました。子どもたちは熱心に見ています。「夢という字が3回出てきたよ。なんでかな」「『生きろ』ってなんで書いたのかな」つぶやきながら。大人も子供も書にふれて、心落ち着くひとときとなっています。9日、10日は、柳澤先生が来校くださり、6年生への授業です。「なぜ書くのか」「何を書くのか」「仲間とともにとは」学びを深めてほしいと思います。
1年生へのプレゼント!
5月2日(月)、GWも中盤となりました。どんなお休みを過ごされていたでしょうか。今日は5年生が、1年生に歓迎のプレゼントをしました。すよしタイムに、1年生と5年生の各教室をつないで、1年生に知ってほしいことをビデオで教えてあげました。「そうじの仕方」「栖吉小のきまり」などなど。雑巾がけは後ろに下がりながら、拭きます。ほうきでごみを集める方法、モップのかけ方、ごみ捨ての仕方などなど。体育館のボールの使い方、ステージには上りません・・・などなど。楽しい構成でわかりやい内容に、1年生も真剣に見ていました。直接プレゼントを手渡すことはできなかったけれど、5年生の伝えたいことや優しい気持ちがしっかりと伝わっていたと思います。(写真上から:画面の中で 5年生教室 1年生教室
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