子供たちの元気な様子や当校の活動の様子をお届けします。
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巨大書本番その1 「自分で考える」こと

5月10日、今日は6年生の巨大書本番です。魁秀先生から、巨大書をみんなでやり遂げるために必要なこととして、お話をいただきました。「物事は予定通りには進まない。だから、その場その場でやわらく考えること。自分で考えること。それが臨機応変ということ」その後、赤白それぞれに貼り合わせた紙に、墨汁はつけず、エアーでチームごとに練習します。真っ白な紙に一文字を分担して書くことは、とても難しいこと。どんな支え合いをすればよいのだろう。続きは次回に。
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たかが紙貼り、されど紙貼り

書家・篆刻作家の柳澤魁秀先生をお招きし、6年生が巨大書作成に向けて大きな和紙を貼り合わせました。魁秀先生からは、「組織力と発想力が大切」であるとアドバイスを受け、早速作業に取りかかりました。最初は「誰が?何をするのか?」が分からず、なかなか作業が進みませんでしたが、少しずつ積極的に自分の考えを出し、自分から仕事を見つける姿が見られるようになりました。最後に、完成した大きな和紙を見ながら振返りをし、明日の巨大書作成本番に向けて意欲を高めていました。一筆入魂!どんな一文字が完成するのか、明日が楽しみです。
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心落ち着くひととき

職員玄関正面の階段の1階から3階までの掲示板に、書家・篆刻作家 柳澤魁秀先生が毎年卒業生に向けて書いてくださった書の写真が掲示してあり、ギャラリーとなっています。卒業式には、毎年廊下に掲示してきたのですが、せっかくの書。この時期に学校のみんなで鑑賞できないかと考えました。子どもたちは熱心に見ています。「夢という字が3回出てきたよ。なんでかな」「『生きろ』ってなんで書いたのかな」つぶやきながら。大人も子供も書にふれて、心落ち着くひとときとなっています。9日、10日は、柳澤先生が来校くださり、6年生への授業です。「なぜ書くのか」「何を書くのか」「仲間とともにとは」学びを深めてほしいと思います。
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1年生へのプレゼント!

5月2日(月)、GWも中盤となりました。どんなお休みを過ごされていたでしょうか。今日は5年生が、1年生に歓迎のプレゼントをしました。すよしタイムに、1年生と5年生の各教室をつないで、1年生に知ってほしいことをビデオで教えてあげました。「そうじの仕方」「栖吉小のきまり」などなど。雑巾がけは後ろに下がりながら、拭きます。ほうきでごみを集める方法、モップのかけ方、ごみ捨ての仕方などなど。体育館のボールの使い方、ステージには上りません・・・などなど。楽しい構成でわかりやい内容に、1年生も真剣に見ていました。直接プレゼントを手渡すことはできなかったけれど、5年生の伝えたいことや優しい気持ちがしっかりと伝わっていたと思います。(写真上から:画面の中で 5年生教室 1年生教室
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