子供たちの元気な様子や当校の活動の様子をお届けします。
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プログラミングの目的は?

 12月7日に4年生が、そして、14日に6年生が、ながおか技術教育支援機構様から講師の方においでいただいてプログラミングの学習を行いました。「プログラミングの目的は?」「1便利、効率向上 2楽しみ、娯楽 3安全、危険回避などなど」なるほど。ICTは、今や生活の様々な場面で、私たちの生活と結び付いています。子どもたちは真剣にそして、楽しそうに学習に取り組んでいました。
4年生は、プログラミングをしてロボホンを躍らせたり、逆立ちさせたり、歌わせたりしました。
6年生は、ビジュアルプログラミング学習で、ゲームを作成しました。自分が発想したことを論理的に思考し、実際に動かすことを体験できた貴重な時間でした。

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みんなで協力して

毎日美味しくいただいた給食は、各学級の給食係が協力して、1階の給食室まで運びます。しっかりと手袋をした当番の給食委員さんが待っていて、受け取って片付けます。毎日のなくてはならない仕事です。その後、各学級の給食当番は「ごちそうさまでした。美味しかったです」と優しい声で挨拶します。毎日の学校生活を、気持ちよく過ごせるように、各委員会の子どもたちが、しっかりと支えています。そんな姿を下学年の子どもたちがしっかりと見て学んでます。昼休み、他の学年の前のろうかのごみを掃いている2年生の「ピカピカ係」の子どもたちの姿を見つけました。ありがとう!
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えほんとコラボ 体にも心にも栄養を!

12月16日、今日の給食は今月3回目の「えほんとコラボきゅうしょく」です。コラボメニュ―は「大コーンしゅうまい」。大根とコーンの入った大きな手作りしゅうまいは、とても美味しかったです。どんな絵本とコラボかというと・・・「だいこんどのむかし」大きな大きな大根はずっと村を守ってくれたのに、感謝を忘れてしまった村人は・・・続きは図書室にコーナーができています。定期的に来てくださる佐藤司書先生と図書ボランティアの皆さんのおかげで、栖吉小の図書室は思わず本を手に取りたくなる環境が整っています。ありがとうございます。ちなみに、8日は「おおきなかぶ」でかぶのコンソメスープ、9日は「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」できな粉いも。読書は心の栄養です。給食もしっかり食べて、体にも心にも栄養を届けましょう。給食中の3年生をのぞいてみると、にこにこと美味しく給食をいただく姿がありました。早く食べ終わった人は読書。すてきだね。
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一人一人がするべきことをしっかりと

12月15日、今日のみんなの広場(全校集会)は、保健委員会の発表を中心にリモートで行いました。栖吉小学校の保健の実態に関するクイズに答えることを通して、これから一人一人が安全に健康な生活を送るためのヒントをたくさん得ることができました。けがで保健室に来る人は何人くらいかな、秋の歯科検診で治療が必要だった人は100人以上かな、などなど。普段の当番活動として、なくてはならない手洗い石鹸をいつも確認して補充している保健委員会のメンバーにあらためて感謝です。その後、高野養護教諭が、あらためて、感染対策の大切さについて話をしました。マスクを正しくしないと飛沫を遠くまで飛ばしてしまうこと(写真上)、手洗いをしないと知らぬ間に感染してしまうことがあること、基本的な感染対策をこれからもしっかりと行うことで、自分のいのちと大切な人のいのちを守っていけることを、みんなで確かめました。
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これでばっちり!リフト講習会

12月13日、新潟県スキー場協議会の方からおいでいただき、3年生がリフトの乗り降りを教えていただきました。「もう、スキー場に行って、滑ってきたよ」と言う子もいましたが、多くの子が、初めての体験にドキドキしていました。リフトの乗り降りの注意点をはじめ、ストックの持ち方、ブーツの履き方まで教えていただきました。子どもたちは、リフトに乗れる自信とレルヒさんの登場で、ドキドキから笑顔に変わっていました。3年生は、スキー教室で市営スキー場と舞子スキーリゾートに行く予定です。スキー練習がスムーズになる貴重な体験となりました。
さて、報道にもあるように長岡市内で新型コロナウイルス感染症が確認されています。あらためて、学校では基本的な感染症対策を徹底していきます。ご家庭でも、これまでどおり、対策の徹底をよろしくお願いします。(C4thの連絡もご覧ください)
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わたしのクラスで大切にすること  4年5年6年

12月13日、登校した子どもたちから「今日は雪が降るんだよ」「すごい風だったよ」との声が聞かれました。天気予報の雪だるまマークを見つめつつ、子どもたちが安全に登下校できるようにと思います。今日の画像は、いじめ見逃しゼロスクール集会その2で発表された、上学年がクラスで大切にすることです。いじめや差別をなくすためには、相手を知ることや想像することが出発だと考えます。同じ言葉を言われても、心にぐさっと刺さる人とあまり刺さらない人がいること、自分にとっては刺さらなくても相手に刺さることがあること、だから自分はいじめているつもりはなくても、いじめになってしまうことがあること。子どもたちに繰り返し伝えていこうと思います。写真は上から4年、5年、6年です。
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「協力して笑顔を増やそう 過去最高の児童会祭り」!

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今日は、代表委員会で決めたこのスローガンのもと、みんなが楽しみにしていた児童会祭り当日です。ここまでの企画運営を担ったのは運営委員会の子どもたちです。祭りの最中も、細かな配慮を忘れずに全体を見回してくれました。この日のために、30あるなかよし班では、感染症対策も考慮しながら、1年生から6年生までが楽しめる企画を考え、準備をしてきました。高学年に、そしてそれぞれの役割を果たしてきたなかまたちに感謝の気持ちをもって、思い切り楽しむことをめあてに30のお店が開店!前半、後半で店番とお店回りに分かれます。どの子もうれしそうで、学校中に笑顔があふれました。閉会式では、感想を言いたい子で時間がたりないほど。「たくさんお店を回れてうれしかったです」「スローガンのように、過去最高の児童会祭りでした」などなど。片付けまで協力してやった後は美味しいカレーライスの給食。また以前のように、保護者の方や保育園の年長児さんを呼んだり、なかよし班で給食が食べたりできるといいなと思います。小春日和の今日、すてきな1日になりました。
写真上 運営委員会からの運営上の注意の説明(開会式)
写真中 スヨッシーも登場(開会式)
写真下 ペンをどれだけ積み上げられるかな(お店)

わたしのクラスで大切にすることは・・・

12月7日、いじめ見逃しゼロスクール集会その2をしました。各学級で、「いじめを見逃さないクラス」「いじめ見逃しゼロ宣言」について話し合い、約束や合言葉を考えました。それを学級代表が全校のみんなに発表し、伝え合いました。学級で考えた約束や合言葉の周りには、学級の全員が自分にできること、大切にしたいことを考えて書きました。学級に困っている人はいないかな。悲しんでいる人はいないかな。自分が困っていること、伝えられているかな。あなたの学級は、「心地いいな」「なかまがいてよかったな」そう思える学級ですか。学級は、みんなでつくるものです。出会えたなかまとの時間を大切にしてください。失敗することもあると思います。そうしたら、一つ一つみんなで確かめて、納得して、よい学級にしていこう。写真は上から1年、2年、3年の約束です。
さて明日は、みんなが楽しみにしている児童会祭りです。よい一日にしましょうね!

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「かけはし」51号アップしました

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<お知らせ>新潟県の教育広報誌「かけはし」51号をアップしました。本HPの「その他配付文書」から閲覧できます。また、画像のQRコードもご活用ください。

なぜろうかを歩くのか

栖吉の子どもはとても元気がよいです。元気があまって、休み時間になると急いで遊びたくて、ろうかを勢いよく走る子どもたちがいます。繰り返し学級で学年で、全体で話をしてきましたが、落ち着いて歩くことはなかなか難しいようです。なぜろうかを走ってはいけないのか。それは、ろうかは道路と同じだからです。交通ルールを破る人がいれば、当然事故が起こります。ろうかは遊び場ではありません。一人一人に自分となかまのいのちをしっかりと守って生活してほしいのです。そこで、栽培委員会さんがまず、ろうかに花を置いて、全校に働きかけてくれました。さらに、こんなマークも現れました。注意されるからではなく、気持ちよく生活するために「右側を歩くこと」を自分から心掛けてほしいと思います。
12月7日、いじめ見逃しゼロスクール集会その2をしました。「いじめについてどう考える?」「どんなクラスでありたいの?」学級ごとに話し合った結果を、代表が発表しました。その様子はまた明日。
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朝の校門で・・・子どもたちの様子から・・・

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新潟県の冬の交通事故防止運動が12月11日から20日まで行われます。朝の登校時刻には道路の一部が凍っていて、子どもたちが滑って転ばないかと心配になります。手をコートの中に入れたまま登校する子に、「転ぶと危ないから手を出そう」と声をかけると「だって寒いんだもん」とのこと。手袋や帽子など防寒具があると安心です。
「校長先生見て!」と拾い集めた雪を、大事そうに抱えて登校する子。(子どもは風の子だなあ)「今日はね、朝ご飯すごい食べたんだよ」「あのね、あのね」と話が止まらない子。(お話大好きなんだな)いつもと違って元気のなさそうな子。(心配なことがあるのかな。担任に話をしよう)マスクの下の満面の笑顔で「おはようございます」と挨拶をする子。(笑顔のプレゼントだなあ)「1年生が転びました。見てください」と小さい子の心配をする高学年の子。(立派だな)登校時刻のほんの1コマですが、子どもたちの声と様子から、たくさんの元気をもらい、いろいろなことを思い考えます。今日も一日みんなが元気で、笑顔で過ごせますように。

「元気アップ週間」保護者の方から

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先週は個別懇談会においでいただき、ありがとうございました。担任とのお話を通じて、子どもたちの学校でがんばっている様子が伝わったでしょうか。振り返ってご心配なこと、もっと聞きたいことなどがありましたら、どうぞいつでもお声がけください。
先週のメディア関係の続きです。元気アップ週間後、提出いただいたカードの中から、保護者の皆様のお声を紹介します。寝る時刻が遅い子どももいるようです。睡眠は健康な1日を送るために、とても大切です。栖吉っ子の就寝時刻めやすは高学年で10時です。11時を過ぎている人は、なんとか10時までに寝られるといいですね。
<保護者の方から>
●夕飯の後はついだらだらしてしまうから、お母さんも気を引き締めて、規則正しい毎日が送れるように協力するね。●タイマーを自分でセットして時間を守っていたのがすごかったです。決めたことをやり通せたね。●少しずつ就寝時間が遅くなってきていて、それをあまり気にしていないことが心配です。時間をよく見てね。●サッカーの前に明日の準備をしていたのがよかったね。●学習時間は守れたけど、メディアの時間は守れなかったね。●読書旬間だったので、読書に集中していて、いつもよりメディア時間が減っていました。●だんだん自分で意識することができました。●姉と2人で見る番組を決めてテレビを見ていました。
健康な生活を自分で選んで創っていけるように、これからも応援をお願いします。

メディアと健康習慣

12月2日、中学校で小中合同の学校保健員会が開かれました。参加者は栖吉中2年生生徒全員、栖吉中PTA代表、職員代表、栖吉小PTA代表、職員代表、中学校区保育園代表です。中学校の学校医であるキャッツこどもクリニックの磯部医師の講話をみんなで聴き、感想を共有しました。健康な生活習慣をつくるために、自身の疲労について知ること、よりよい睡眠習慣を付けること、そのために自身の(家庭の)メディアルールをもつことを教えてくださいました。「大人が姿で示すこと」という言葉も心に残りました。中学生からは「大切な睡眠をゲームで削るのはもったいない」「ネット依存は薬物依存と同じ」という感想発表がありました。なくてはならない情報ツールを、どう使うか、使っているモデルをどう示すのか、あらためて大人の責任について考えさせられました。詳しくは、後日「学校保健委員会だより」でお知らせします。
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「元気アップ週間」を振り返ろう

11月15日から19日まで、6月に続き、第2回の元気アップ週間でした。今年度もメディアコントロールに重点を置き、ご家庭でのメディアルールを確認して定めていただき、それを守るための手立てもご相談の上、カードに書いて取組を記録してもらいました。また、この期間中に全学級で養護教諭と担任による「メディアルールを守り健康な生活を送るために」の授業をしました。その中で文科省HP内にある「ゲームに夢中になると」の動画を見ました。オンラインゲームに夢中になりすぎて、自分の生活が立ち行かなくなってしまう様子を見て、子どもたちからは「おっかない」「やり過ぎるとだめなんだ」「僕は大丈夫」など様々な感想が聞かれました。オンラインゲームを安全に使うには「決めたルールは絶対に守る」ことが大切であり、「自分一人で難しいときは家の人の力を得ること」がこつであるとまとめられていました。成長途上の子どもたちが、自ら健康な生活を選択していけるよう、学校でも学習を重ねていきます。ご家庭でも、決めたルールを家族みんなで守るなど、重ねての取組をお願いいたします。
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あたたかいメッセージを伝え合おう

11月26日、全校で「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。校長と生徒指導主任から、なぜいじめはいけないのか、なぜみんなでいじめについて考えるのかについて話しました。「栖吉小には、一人も大切でない人はいない。傷つけてよい人はいない。先生たちは困っている人がいたら全力で守る。だから、困っていたら話をしてほしい。先生に言えなかったら家の人に話してほしい」ことを伝えました。その後、JRC委員会がモデルを示した「あたたかいメッセージ=ふわふわメッセージ」と「冷たいメッセージ=ちくちく言葉」についての劇を全学級で見ました。あたたかいメッセージを贈ると、お互いに気持ちがよくなること、気持ちを伝えるためにポイントがあることなどを確認して、実際にやってみました。少し恥ずかしいけれど、子どもたちはにこにこしながら学んでいました。今週は、ご家庭でもふわふわメッセージの記録に取り組んでいただいていることに感謝いたします。
11月12月の栖吉小学校の生活のめあては、「あたたかいメッセージを伝え合おう〜ほめる・感謝」です。あたたかなメッセージでいっぱいの師走でありますように。

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懇談会をお待ちの間に・・・

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昨日から、個別懇談会を行っています。ご多用の中お時間をいただきありがとうございます。子どもたち一人一人のがんばりや成長をお伝えできるように、そしてご家庭での様子を知り、同一歩調で子どもたちと向き合えるように、各担任は準備をして面談にのぞんでいます。心配なこと、気になることなどありましたら、ぜひ担任でも他の職員でも構いません。お声がけください。さて、すでにお知らせしているように、音楽発表会とありがとうコンサートの動画を、待合室の各階ホールにて放映しています。お待ちの時間だけでなく、当日ご覧になれなかったご家族様も、教務室にお声がけの上、ご覧になることができます。どうぞ、ご活用ください。

ありがとうの気持ちをこめて 続き

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ありがとうコンサートのふわふわメッセージが全校から寄せられました。そして、当日ご覧いただいた保護者の方々からもたくさんのメッセージをいただきました。学校だより特別号の紙面では到底足りず、あふれてしまう子どもたちの思いと、ご来場の皆様の思いにふれていただければと思い、そのほんの一部をご紹介します。(全文を載せられない方もおられますが、ご容赦ください)
<地域・保護者の皆様から>・コロナ禍で元気がない中、みなさんの演奏に心を揺さぶられました。素晴らしかったです。・心を一つに力強い演奏素晴らしかったです。感動しました。いつかまた聴ける日を楽しみにしています。・久しぶりに悠久太鼓が聴けてうれしかったです。数十年前に私も悠久太鼓部の部長でした。まさか息子が太鼓をしてくれるなんて・・・すごく感動しました。・これからもたくさんの音楽にふれて、心豊かな大人になっていってください。
<子どもたちから>
・太鼓の音が体育館中に響いてとてもすてきでした。(4年)・フィナーレで吹奏楽部の54年間を締めくくるのがかっこよかったです。ありがとうございました。(5年)・きいていてわくわくしました。いい音だったよ。(1年)・とても迫力があって心に残りました。(2年)

『ありがとうコンサート』感謝の気持ちをこめて

11月25日、課外活動のありがとうコンサートを行いました。第一部の5時間目に全校の子どもたちに向けて、そして第二部の6時間目に地域の代表の方々、保護者の方々をお招きして発表しました。栖吉小学校には、特設教育活動振興会という子どもたちのための地域の応援団がおられ、昭和49年からこれまでの47年間、子どもたちの課外活動を物心両面から支えていただきました。吹奏楽部と悠久太鼓部はこれまでの感謝をこめて、精いっぱい、心に残る発表をすることができました。発表後の子どもたちは、ほっとしながら、輝く笑顔を見せていました。保護者、地域の皆様、これまでの大きな大きな応援を本当にありがとうございました。コンサートの様子は学校だより特別号にも記載しました。また、来週からの個別懇談会の折に、各階のホールに11月11日の音楽発表会とありがとうコンサートの様子を、ビデオでご覧になれるようにします。よろしければ見てください。
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親子で一緒に体を動かすって楽しい!

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11月24日、2年生の学年行事を行いました。2年生は、「親子でチャレンジ!運動『脳』力アップのコーディネーション運動」と題して、一般社団法人ネクストヒューマンリソース代表の佐藤政志様を講師にお招きし、思わず笑顔になってしまう親子での運動に取り組みました。お家の方と手を取り足を取り、次々と運動に取り組む子どもたちの顔は、学校では見ることのできないような、とびきりの笑顔がたくさんありました。それでいて、まさに脳トレをしているような刺激的な?!運動は、ご家庭にもお持ち帰りいただきたいと思いました。役員の皆様、おいでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

代表として意見を言うこと

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11月22日、各学級の学級委員が出席し代表委員会を行いました。運営委員会のリーダーシップのもと、12月に実施する児童会祭りをみんなで盛り上げていくために、全校のスローガンを決めました。各学級で事前に話し合った内容を、学級委員が発表します。スローガンに込めた思いを伝え合い、全校の願いを組み合わせられないか意見交換をしました。学級の代表としてきちんと意見を言う姿に感心しました。「みんなで協力してみんなで楽しみたい」「笑顔で全力でやりたい」「絆を深めたい」そんな思いを共有し、話し合って「協力して笑顔を増やそう 過去最高の児童会祭り」に決まりました。準備や活動の中でたくさんの学びがあると思います。楽しみです。
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