「協力して笑顔を増やそう 過去最高の児童会祭り」!
写真上 運営委員会からの運営上の注意の説明(開会式) 写真中 スヨッシーも登場(開会式) 写真下 ペンをどれだけ積み上げられるかな(お店) わたしのクラスで大切にすることは・・・
12月7日、いじめ見逃しゼロスクール集会その2をしました。各学級で、「いじめを見逃さないクラス」「いじめ見逃しゼロ宣言」について話し合い、約束や合言葉を考えました。それを学級代表が全校のみんなに発表し、伝え合いました。学級で考えた約束や合言葉の周りには、学級の全員が自分にできること、大切にしたいことを考えて書きました。学級に困っている人はいないかな。悲しんでいる人はいないかな。自分が困っていること、伝えられているかな。あなたの学級は、「心地いいな」「なかまがいてよかったな」そう思える学級ですか。学級は、みんなでつくるものです。出会えたなかまとの時間を大切にしてください。失敗することもあると思います。そうしたら、一つ一つみんなで確かめて、納得して、よい学級にしていこう。写真は上から1年、2年、3年の約束です。
さて明日は、みんなが楽しみにしている児童会祭りです。よい一日にしましょうね!
「かけはし」51号アップしました
なぜろうかを歩くのか
栖吉の子どもはとても元気がよいです。元気があまって、休み時間になると急いで遊びたくて、ろうかを勢いよく走る子どもたちがいます。繰り返し学級で学年で、全体で話をしてきましたが、落ち着いて歩くことはなかなか難しいようです。なぜろうかを走ってはいけないのか。それは、ろうかは道路と同じだからです。交通ルールを破る人がいれば、当然事故が起こります。ろうかは遊び場ではありません。一人一人に自分となかまのいのちをしっかりと守って生活してほしいのです。そこで、栽培委員会さんがまず、ろうかに花を置いて、全校に働きかけてくれました。さらに、こんなマークも現れました。注意されるからではなく、気持ちよく生活するために「右側を歩くこと」を自分から心掛けてほしいと思います。
12月7日、いじめ見逃しゼロスクール集会その2をしました。「いじめについてどう考える?」「どんなクラスでありたいの?」学級ごとに話し合った結果を、代表が発表しました。その様子はまた明日。
朝の校門で・・・子どもたちの様子から・・・
「校長先生見て!」と拾い集めた雪を、大事そうに抱えて登校する子。(子どもは風の子だなあ)「今日はね、朝ご飯すごい食べたんだよ」「あのね、あのね」と話が止まらない子。(お話大好きなんだな)いつもと違って元気のなさそうな子。(心配なことがあるのかな。担任に話をしよう)マスクの下の満面の笑顔で「おはようございます」と挨拶をする子。(笑顔のプレゼントだなあ)「1年生が転びました。見てください」と小さい子の心配をする高学年の子。(立派だな)登校時刻のほんの1コマですが、子どもたちの声と様子から、たくさんの元気をもらい、いろいろなことを思い考えます。今日も一日みんなが元気で、笑顔で過ごせますように。 「元気アップ週間」保護者の方から
先週のメディア関係の続きです。元気アップ週間後、提出いただいたカードの中から、保護者の皆様のお声を紹介します。寝る時刻が遅い子どももいるようです。睡眠は健康な1日を送るために、とても大切です。栖吉っ子の就寝時刻めやすは高学年で10時です。11時を過ぎている人は、なんとか10時までに寝られるといいですね。 <保護者の方から> ●夕飯の後はついだらだらしてしまうから、お母さんも気を引き締めて、規則正しい毎日が送れるように協力するね。●タイマーを自分でセットして時間を守っていたのがすごかったです。決めたことをやり通せたね。●少しずつ就寝時間が遅くなってきていて、それをあまり気にしていないことが心配です。時間をよく見てね。●サッカーの前に明日の準備をしていたのがよかったね。●学習時間は守れたけど、メディアの時間は守れなかったね。●読書旬間だったので、読書に集中していて、いつもよりメディア時間が減っていました。●だんだん自分で意識することができました。●姉と2人で見る番組を決めてテレビを見ていました。 健康な生活を自分で選んで創っていけるように、これからも応援をお願いします。 メディアと健康習慣
12月2日、中学校で小中合同の学校保健員会が開かれました。参加者は栖吉中2年生生徒全員、栖吉中PTA代表、職員代表、栖吉小PTA代表、職員代表、中学校区保育園代表です。中学校の学校医であるキャッツこどもクリニックの磯部医師の講話をみんなで聴き、感想を共有しました。健康な生活習慣をつくるために、自身の疲労について知ること、よりよい睡眠習慣を付けること、そのために自身の(家庭の)メディアルールをもつことを教えてくださいました。「大人が姿で示すこと」という言葉も心に残りました。中学生からは「大切な睡眠をゲームで削るのはもったいない」「ネット依存は薬物依存と同じ」という感想発表がありました。なくてはならない情報ツールを、どう使うか、使っているモデルをどう示すのか、あらためて大人の責任について考えさせられました。詳しくは、後日「学校保健委員会だより」でお知らせします。
「元気アップ週間」を振り返ろう
11月15日から19日まで、6月に続き、第2回の元気アップ週間でした。今年度もメディアコントロールに重点を置き、ご家庭でのメディアルールを確認して定めていただき、それを守るための手立てもご相談の上、カードに書いて取組を記録してもらいました。また、この期間中に全学級で養護教諭と担任による「メディアルールを守り健康な生活を送るために」の授業をしました。その中で文科省HP内にある「ゲームに夢中になると」の動画を見ました。オンラインゲームに夢中になりすぎて、自分の生活が立ち行かなくなってしまう様子を見て、子どもたちからは「おっかない」「やり過ぎるとだめなんだ」「僕は大丈夫」など様々な感想が聞かれました。オンラインゲームを安全に使うには「決めたルールは絶対に守る」ことが大切であり、「自分一人で難しいときは家の人の力を得ること」がこつであるとまとめられていました。成長途上の子どもたちが、自ら健康な生活を選択していけるよう、学校でも学習を重ねていきます。ご家庭でも、決めたルールを家族みんなで守るなど、重ねての取組をお願いいたします。
あたたかいメッセージを伝え合おう
11月26日、全校で「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。校長と生徒指導主任から、なぜいじめはいけないのか、なぜみんなでいじめについて考えるのかについて話しました。「栖吉小には、一人も大切でない人はいない。傷つけてよい人はいない。先生たちは困っている人がいたら全力で守る。だから、困っていたら話をしてほしい。先生に言えなかったら家の人に話してほしい」ことを伝えました。その後、JRC委員会がモデルを示した「あたたかいメッセージ=ふわふわメッセージ」と「冷たいメッセージ=ちくちく言葉」についての劇を全学級で見ました。あたたかいメッセージを贈ると、お互いに気持ちがよくなること、気持ちを伝えるためにポイントがあることなどを確認して、実際にやってみました。少し恥ずかしいけれど、子どもたちはにこにこしながら学んでいました。今週は、ご家庭でもふわふわメッセージの記録に取り組んでいただいていることに感謝いたします。
11月12月の栖吉小学校の生活のめあては、「あたたかいメッセージを伝え合おう〜ほめる・感謝」です。あたたかなメッセージでいっぱいの師走でありますように。
懇談会をお待ちの間に・・・
ありがとうの気持ちをこめて 続き
<地域・保護者の皆様から>・コロナ禍で元気がない中、みなさんの演奏に心を揺さぶられました。素晴らしかったです。・心を一つに力強い演奏素晴らしかったです。感動しました。いつかまた聴ける日を楽しみにしています。・久しぶりに悠久太鼓が聴けてうれしかったです。数十年前に私も悠久太鼓部の部長でした。まさか息子が太鼓をしてくれるなんて・・・すごく感動しました。・これからもたくさんの音楽にふれて、心豊かな大人になっていってください。 <子どもたちから> ・太鼓の音が体育館中に響いてとてもすてきでした。(4年)・フィナーレで吹奏楽部の54年間を締めくくるのがかっこよかったです。ありがとうございました。(5年)・きいていてわくわくしました。いい音だったよ。(1年)・とても迫力があって心に残りました。(2年) 『ありがとうコンサート』感謝の気持ちをこめて
11月25日、課外活動のありがとうコンサートを行いました。第一部の5時間目に全校の子どもたちに向けて、そして第二部の6時間目に地域の代表の方々、保護者の方々をお招きして発表しました。栖吉小学校には、特設教育活動振興会という子どもたちのための地域の応援団がおられ、昭和49年からこれまでの47年間、子どもたちの課外活動を物心両面から支えていただきました。吹奏楽部と悠久太鼓部はこれまでの感謝をこめて、精いっぱい、心に残る発表をすることができました。発表後の子どもたちは、ほっとしながら、輝く笑顔を見せていました。保護者、地域の皆様、これまでの大きな大きな応援を本当にありがとうございました。コンサートの様子は学校だより特別号にも記載しました。また、来週からの個別懇談会の折に、各階のホールに11月11日の音楽発表会とありがとうコンサートの様子を、ビデオでご覧になれるようにします。よろしければ見てください。
親子で一緒に体を動かすって楽しい!
代表として意見を言うこと
未来を守るということは
11月19日、5年生の学年行事を行いました。5年生は1年間をかけて、総合的な学習の時間に「未来を守れ!ピースプロジェクト」の学びを重ねています。中越地震を被災した人々の生活や思いを知り、自分たちにできることを考えています。長岡市防災玉手箱サポーターの7名の方においでいただき、直接ご指導いただきました。
1ビニール袋で雨がっぱ作り 2ペットボトルランタン作り 3防災カードゲームの3つの会場を、家の人と一緒に順に体験します。どの活動も、真剣に取り組む子どもたちの姿がありました。自分たちにできることがたくさんあることに気付き、家の人と実際にやってみる体験は、楽しく学びのあるものになりました。「未来を守る」ということは、過去から学び、「一人一人が主体的に動くこと」かなと、活動を見ながら考えました。役員の皆様、おいでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
これからも自転車に正しく乗るよ!
読書は心の栄養 その1
17日(水)のみんなの広場では、図書委員会が、読書の大切さを伝え読書旬間の活動を紹介しました。 その中からひとつ、なかよし班(縦割り班)の高学年読み聞かせを紹介します。18日(木)、なかよし班で集まって高学年が読み聞かせをしました。事前に絵本を選び、読む練習をしてきました。1〜4年生は、真剣に見て聞いて物語の中に入り込んでいました。異学年のつながりと、本に親しむ、すてきなひとときでした。 毎年の栖吉小へのプレゼント
11月16日(水)、空は晴天、栖吉小学校の中には、四季を感じさせる銀杏が2本(雄・雌)があります。徐々に紅葉していた銀杏の木が、本日、全ての葉が黄金色に染まり、青とのコントラストが見事です。栖吉小学校への季節のプレゼントで標本木となっています。今日は、子どもたちも秋の深まりを感じながら過ごしているようです。保護者、地域の皆様、お近くにおいでの際は中庭の銀杏の木をご覧いただければと思います。
科学実験 おもしろかったね!
芸術の秋!蒔絵に挑戦
外はあいにくの雨ですが、芸術の秋は続きます。
4年生は、社会科で地域で受け継がれてきたものの学習をしています。蒔絵も、地域の伝統工芸品です。11月1日、長岡仏壇組合の方にお越しいただき、伝統工芸品の蒔絵体験をしました。小筆をしっかりと持ち、慎重に慎重に、合成うるしの量を調整しながら模様を描きました。その後、金粉をまく作業ですが、金、銀、青、赤、緑など多くの色があり、「どの色にしようかな」と配色に悩みながら、そーっと丁寧にまいていました。 ピカピカで豪華なお盆が出来上がり、伝統工芸の素晴らしさに驚きながら、うれしい気持ちがいっぱいの4年生でした。この体験を、国語「伝統工芸のよさを伝えよう」でまとめていきます。
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