お話の世界に・・・
栖吉小学校には、毎週水曜日の朝に、各教室で本の読み聞かせをしてくださるボランティアの方々がいます。直接本を開いて、対面で語り掛けてくださる読み聞かせの時間は、日頃動画を見ることが大好きな子どもたちにとっても、大切な、楽しみな時間です。ボランティアの皆さんに、図書委員会の子どもたちがお礼の手紙を書いてお渡ししたところ、その気持ちに応えて「ストーリーテリングを子どもたちにぜひ届けたい」とお話をいただきました。今日は6年生に、「アラビアンナイト」から「シンドバッドの冒険」のお話を語っていただきました。「ろうそくがついている間にお話しますよ」と、あたたかなろうそくの火を灯し、何も見ないでお話を語ってくださいました。お話が始まると、柔らかな語り口に引き込まれ、目の前に、大きな洞窟や大きな鷹が現れてくるようでした。一つ一つの体験が、読書や本への興味につながってほしいと願っています。
新しいリーダーに加わるために
委員長の話を聞き、「私はスポレク委員会に入りたい!」「JRC委員会に入って、みんなのあいさつをよくしたいな」など、4年生は思いを膨らませていました。来年が今から楽しみです。 だれかのために・・・
3連休明けの月曜日ですが、午前中から日も差して、子どもたちにとっては心弾むような1週間の始まりになりました。朝、児童玄関で挨拶をしながら足元の雪を崩していると、「先生、しましょうか」と声をかけてくれる6年生。「家でやってるから」と言いながら、固くなった雪に、力強くスコップをあてる姿はとても頼もしいものでした。先週は5年生が同じように「僕もやりますよ」そう声をかけ、時間いっぱい玄関の雪かきをしてくれました。登校しながら「先生、ありがとうございます」と声をかけてくれる子どもたちもいます。そんな声に背中を押されます。今週もみんなでがんばっていきましょう。さて、2階ホールの掲示物が、星野純子選手への感謝の言葉にかわりました。その輝きにありがとう。私たちの大きな誇りです。(写真上から:6年生 5年生 掲示物)
本となかよく
栖吉小学校には、図書ボランティアの方々がいて、季節によって図書室をコーディネートしたり、本の修理をしたりして、子どもたちが本となかよくなれるよう、心をかけてくださっています。今日もそんなボランティアさん来校の日。人気の本はどうしてもいたんでしまうので、丁寧に修理をしてくださっていました。感謝です。明日からの3連休。人混みに行くのは避けて、市立図書館等で本を借りて、親子で読むのはいかがでしょうか。絵本には、大人もどきっとする深いものがたくさんあります。おすすめです。(写真上から:図書ボランティアさん 図書室のかさこじぞうたち あたたかな座布団)
学びを深める子どもたち その2
今日の学習の様子は・・・4年生はチームごとに、体育館で鉄棒や縄跳びに取り組んでいました。逆上がりを教え合ったり、短縄跳びの難しい技に挑戦する子どもたちでした。5年生は0.5の時間に算数の復習タイム。体積のポイントを確かめていました。6年生は保健です。なぜ、未成年は飲酒をしてはいけないのか。どの学年も真剣に取り組んでいました。(写真上から:4年体育 5年算数 6年保健体育授業から)
学びを深める子どもたち
各学年の教室をのぞいてみると・・・1年生はグループごとに、楽器で音作りに取り組んでいました。心を合わせて、星空を表現しているグループは、トライアングルと鈴の音を優しく響かせていました。2年生は、生活科の学習で自分の成長を振り返り「自分ものがたり」を作っています。「先生、見て」と大切そうに小さい頃の写真を見せてくれました。どの子も大切ないのちを実感しているようです。3年生は社会科の学習で、昔の道具をみんながクイズ形式で発表していました。「これはなんでしょう」「ちゃぶ台!」(懐かしい)「火打石!」「足踏みミシン!」などなど。昔の道具を調べることで、生活の移り変わりを知り暮らしの中の知恵や工夫、願いへの気付きを深めてほしいと思います。(写真上から:1年音楽 2年生活 3年社会の授業から)
「伝える力」の大切さ
2月7日、書・篆刻作家 柳澤魁秀先生をお招きし、6年生が卒業を前に取り組む、一人一文字の巨大書に向けての講話を学級ごとにいただきました。冒頭、「コロナ禍になり、マイナスのことばかりが注目されるけれど、プラスはないだろうか」との問いかけに「家族との会話が増えた」「制限はあるけど、工夫していろいろなことをした」「遊びを工夫した」「手洗いとかをしっかりやって他の病気にもならなくなった」「ゲームの腕があがった」などなどの子どもたちの声。「人は物事をプラスに変える力があるのだ」とのお話に前を向く勇気をいただきました。長野オリンピックで、世界で戦うトップアスリートと関わったときに、1日の終わりを必ずプラスの言葉でしめくくる姿を紹介し、子どもたちに宿題がでました。次回、巨大書を書く22日まで、一言日記を書くこと。そしてプラスの言葉で締めくくること。(私も今日からやってみようと思いました)そして、世界で戦うアスリートたちは自分の言葉をもっていることも教えてくれました。昨日の星野純子選手、決勝に行けなかったのは非常に残念でしたが、競技の姿やインタビューの言葉はとても美しかったと思いました。22日の一人一人の書も美しいものと思います。期待しています。
中学校入学説明会
2月4日、栖吉中学校の教務主任の先生をお招きし、6年生が学級ごとに説明を受けました。栖吉中学校の校訓は「誠実 友愛 勤勉」であること、先輩たちが充実した毎日を過ごしていること、小学校との違いは何か・・・など丁寧にお話くださいました。両クラスともとても真剣に話を聴いていました。最後の質問コーナーでは、「部活動は必ず入るのか」「クラスマッチとは何か」「なぜ髪型などが校則で決まっているのか」など、多くの質問が出されました。それは、中学校生活について一人一人が真剣に考えているからだと思います。心配なことや知りたいことは、いつでも答えてくださるそうです。何かあれば学校や担任に伝えてください。さて、6年生は卒業まであと30日あまり。1日1日を大切にしていきましょう。
節分によせて
星野選手へ送った全校の応援動画の中から、1年生と6年生の内容が、テレビ新潟のニュース番組で本日18:15より紹介されます。ご覧ください。 みんなの気持ちが届いたよ
北京オリンピック開幕まで、あとわずかとなりました。栖吉小の子どもたちが送った星野選手への応援動画が星野選手に届いたそうです。星野選手から、小学生の応援がとてもうれしく力になったと、お母様からご連絡をいただきました。競技日程(日本時間)は下記のとおりです。みんなでエールを送りたいと思います。
2月3日(木) 19:00−19:45:女子モーグル予選1 2月6日(日) 19:00−19:30:女子モーグル予選2 20:30−21:00:女子モーグル決勝1 21:05−21:30:女子モーグル決勝2 21:40−21:55:女子モーグル決勝3 (写真上から:4年書き初め 2年書き初め)
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