「伝える力」の大切さ
2月7日、書・篆刻作家 柳澤魁秀先生をお招きし、6年生が卒業を前に取り組む、一人一文字の巨大書に向けての講話を学級ごとにいただきました。冒頭、「コロナ禍になり、マイナスのことばかりが注目されるけれど、プラスはないだろうか」との問いかけに「家族との会話が増えた」「制限はあるけど、工夫していろいろなことをした」「遊びを工夫した」「手洗いとかをしっかりやって他の病気にもならなくなった」「ゲームの腕があがった」などなどの子どもたちの声。「人は物事をプラスに変える力があるのだ」とのお話に前を向く勇気をいただきました。長野オリンピックで、世界で戦うトップアスリートと関わったときに、1日の終わりを必ずプラスの言葉でしめくくる姿を紹介し、子どもたちに宿題がでました。次回、巨大書を書く22日まで、一言日記を書くこと。そしてプラスの言葉で締めくくること。(私も今日からやってみようと思いました)そして、世界で戦うアスリートたちは自分の言葉をもっていることも教えてくれました。昨日の星野純子選手、決勝に行けなかったのは非常に残念でしたが、競技の姿やインタビューの言葉はとても美しかったと思いました。22日の一人一人の書も美しいものと思います。期待しています。
中学校入学説明会
2月4日、栖吉中学校の教務主任の先生をお招きし、6年生が学級ごとに説明を受けました。栖吉中学校の校訓は「誠実 友愛 勤勉」であること、先輩たちが充実した毎日を過ごしていること、小学校との違いは何か・・・など丁寧にお話くださいました。両クラスともとても真剣に話を聴いていました。最後の質問コーナーでは、「部活動は必ず入るのか」「クラスマッチとは何か」「なぜ髪型などが校則で決まっているのか」など、多くの質問が出されました。それは、中学校生活について一人一人が真剣に考えているからだと思います。心配なことや知りたいことは、いつでも答えてくださるそうです。何かあれば学校や担任に伝えてください。さて、6年生は卒業まであと30日あまり。1日1日を大切にしていきましょう。
節分によせて
星野選手へ送った全校の応援動画の中から、1年生と6年生の内容が、テレビ新潟のニュース番組で本日18:15より紹介されます。ご覧ください。 みんなの気持ちが届いたよ
北京オリンピック開幕まで、あとわずかとなりました。栖吉小の子どもたちが送った星野選手への応援動画が星野選手に届いたそうです。星野選手から、小学生の応援がとてもうれしく力になったと、お母様からご連絡をいただきました。競技日程(日本時間)は下記のとおりです。みんなでエールを送りたいと思います。
2月3日(木) 19:00−19:45:女子モーグル予選1 2月6日(日) 19:00−19:30:女子モーグル予選2 20:30−21:00:女子モーグル決勝1 21:05−21:30:女子モーグル決勝2 21:40−21:55:女子モーグル決勝3 (写真上から:4年書き初め 2年書き初め)
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