昼休みを工夫して楽しく
1月24日、冬の昼休みの栖吉っ子の様子は・・・グラウンドでは、とんがり山からそりで思い切り滑り降りる子。体育館では、鉄棒名人に教えてもらった技をできるようになろうと、地獄回りに一生懸命挑戦する子。廊下では、花いっぱい委員会が企画したクイズラリーの問題を、友達と相談しながら答える子。冬の昼休みも、工夫をしながら、思い思いに楽しく過ごしています。
先輩に続け!栖吉っ子
1月21日、3、4年生は楽しみにしていた弁当昼食にみんなにこにこです。市営スキー場は2月のお楽しみにしましょう。そこで、市内最大級の広さを誇る栖吉小学校グラウンドで3年生は3、4時間目に、4年生は5時間目にスキー学習を行いました。段々と技術も向上しています。4年生は、みんなでスキーウェアに身を包み、星野純子先輩へ応援メッセージの動画撮影。「私たちもスキー大好き!」「応援しています!」他の学年もメッセージを動画撮影し、星野選手にお届けしたいと思います。栖吉っ子も、先輩に続くぞ!
がんばれ星野純子先輩!!
豊かな学校生活のために
昨日のおたよりでお伝えしたように、雪遊びとスキー教室の予定を変更させていただきました。保護者の皆様には急な変更でお手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。 雅楽の優雅な音色に魅せられて
1月18日、「雅楽を学ぶ会」が6年生を対象に開かれました。千代栄町で120年余り前から、途切れることなく伝えられてきた雅楽は、日本の古典音楽として1300年以上の歴史をもっています。今は千代栄町だけではなく、いろいろな地域から雅楽の文化を伝えよういう思いの方々が集まり「長岡雅楽愛好会」という会を作って、練習を続けておられます。今日は、実際の雅楽を聴かせていただくだけでなく、楽器や楽譜について教えてもらい、直接楽器に触れることも体験させていただき、私は、地域の宝物をまた一つ教えていただいた午後でした。直接本物の音にふれることは、どんな高価なスピーカーで聴くことよりも、価値あるものだと再認識。子どもたちは真剣に耳を傾けていました。やってみたいなと思う人は、ぜひ千代栄町の西楽寺様へ。
校内書き初め展始まる!
1月17日から28日までの校内書き初め展が開幕しました。どの学年も力作ぞろいです。子どもたちの顔を思い浮かべながら、1枚1枚見入ってしまいます。今日は1年生と3年生の作品をご紹介します。
1年生は初めての書き初め。「大きく、濃く、とめ・はね・はらいをしっかりと」を意識して、集中して取り組んだ作品が並びました。3年生は初めての毛筆による書き初めでした。始筆と終筆を大切にして、3文字のバランスを考えながら堂々と書きました。
スキーっておもしろい!
1月14日、3年生が今年初めてのスキー学習のためにグラウンドに集まりました。始めは、靴をはいて板にのることに苦労していた子も、何度もらくだ山やとんがり山から滑り降りるうちに少しずつ上達していきました。時折青空ものぞく中、広いグラウンドから、「いくぞ―」「やったあ」と子どもたちの歓声が聞こえていました。グラウンドから戻り、雪を落として板をそろえてバンドで止めることも学習です。「楽しかったよ」「いっぱい坂から滑ったよ」と口々に教えてくれました。雪国に生まれた子どもたちには、スキ―の楽しさを味わってほしいなと思います。
鉄棒名人現る!
1月13日昼休みに、スポレク委員会主催の「運動チャレンジ 鉄棒ver」が行われました。今日は1年生が対象です。これは、「鉄棒がうまくなりたい!」と思う子どもたちが集まり、スポレク委員会の子どもたちや鉄棒名人の6年生から、こつを教えてもらったり技を伝授してもらったりする取組です。「どんな技ができるようになりたいの?」「逆上がり!」「逆上がりはね、ひじを曲げて、お腹を鉄棒にくっつけるようにするんだよ」そう言いながら、上級生が補助をして優しく教えます。6年生の天国回りと地獄回り(私の頃は卵回りと言っていました)の模範演技に目を丸くして見つめる姿もありました。終わった後には「ありがとう」「バイバイ」と笑顔がたくさん。今週から来週にかけて、他の学年でも行います。活動後にはしっかりと手洗いをして、感染対策も怠りません。寒い冬ですが、運動に進んで取り組む子どもたちでした。
集中しています!
さて、本日黄色い紙で新型コロナウイルスに関わるおたよりをお配りしました。ご確認ください。校内ではこれまで行ってきた対策を重ねて徹底していきます。ご家庭、地域でも重ねての対策をどうかよろしくお願いいたします。 2022年もよろしくお願いします!
学校に子どもたちの声が帰ってきました。登校してくる子どもたちの「おはようございます!」「明けましておめでとうございます!」の声と笑顔に、大きなパワーをもらいます。冬休み明けの初日、張り切ってスタートしました。寅年の今年。一人一人がめあてをもって、自分自身に挑戦してほしいと願っています。まずはそのために、生活リズムを整えて、今年度残り50日を元気に、悔いなく過ごしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、これまで同様、なんでもお声がけいただければありがたいです。 教室や玄関をのぞいてみると・・・ |