子供たちの元気な様子や当校の活動の様子をお届けします。
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メディアと健康習慣

12月2日、中学校で小中合同の学校保健員会が開かれました。参加者は栖吉中2年生生徒全員、栖吉中PTA代表、職員代表、栖吉小PTA代表、職員代表、中学校区保育園代表です。中学校の学校医であるキャッツこどもクリニックの磯部医師の講話をみんなで聴き、感想を共有しました。健康な生活習慣をつくるために、自身の疲労について知ること、よりよい睡眠習慣を付けること、そのために自身の(家庭の)メディアルールをもつことを教えてくださいました。「大人が姿で示すこと」という言葉も心に残りました。中学生からは「大切な睡眠をゲームで削るのはもったいない」「ネット依存は薬物依存と同じ」という感想発表がありました。なくてはならない情報ツールを、どう使うか、使っているモデルをどう示すのか、あらためて大人の責任について考えさせられました。詳しくは、後日「学校保健委員会だより」でお知らせします。
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「元気アップ週間」を振り返ろう

11月15日から19日まで、6月に続き、第2回の元気アップ週間でした。今年度もメディアコントロールに重点を置き、ご家庭でのメディアルールを確認して定めていただき、それを守るための手立てもご相談の上、カードに書いて取組を記録してもらいました。また、この期間中に全学級で養護教諭と担任による「メディアルールを守り健康な生活を送るために」の授業をしました。その中で文科省HP内にある「ゲームに夢中になると」の動画を見ました。オンラインゲームに夢中になりすぎて、自分の生活が立ち行かなくなってしまう様子を見て、子どもたちからは「おっかない」「やり過ぎるとだめなんだ」「僕は大丈夫」など様々な感想が聞かれました。オンラインゲームを安全に使うには「決めたルールは絶対に守る」ことが大切であり、「自分一人で難しいときは家の人の力を得ること」がこつであるとまとめられていました。成長途上の子どもたちが、自ら健康な生活を選択していけるよう、学校でも学習を重ねていきます。ご家庭でも、決めたルールを家族みんなで守るなど、重ねての取組をお願いいたします。
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あたたかいメッセージを伝え合おう

11月26日、全校で「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。校長と生徒指導主任から、なぜいじめはいけないのか、なぜみんなでいじめについて考えるのかについて話しました。「栖吉小には、一人も大切でない人はいない。傷つけてよい人はいない。先生たちは困っている人がいたら全力で守る。だから、困っていたら話をしてほしい。先生に言えなかったら家の人に話してほしい」ことを伝えました。その後、JRC委員会がモデルを示した「あたたかいメッセージ=ふわふわメッセージ」と「冷たいメッセージ=ちくちく言葉」についての劇を全学級で見ました。あたたかいメッセージを贈ると、お互いに気持ちがよくなること、気持ちを伝えるためにポイントがあることなどを確認して、実際にやってみました。少し恥ずかしいけれど、子どもたちはにこにこしながら学んでいました。今週は、ご家庭でもふわふわメッセージの記録に取り組んでいただいていることに感謝いたします。
11月12月の栖吉小学校の生活のめあては、「あたたかいメッセージを伝え合おう〜ほめる・感謝」です。あたたかなメッセージでいっぱいの師走でありますように。

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