「元気アップ週間」を振り返ろう
11月15日から19日まで、6月に続き、第2回の元気アップ週間でした。今年度もメディアコントロールに重点を置き、ご家庭でのメディアルールを確認して定めていただき、それを守るための手立てもご相談の上、カードに書いて取組を記録してもらいました。また、この期間中に全学級で養護教諭と担任による「メディアルールを守り健康な生活を送るために」の授業をしました。その中で文科省HP内にある「ゲームに夢中になると」の動画を見ました。オンラインゲームに夢中になりすぎて、自分の生活が立ち行かなくなってしまう様子を見て、子どもたちからは「おっかない」「やり過ぎるとだめなんだ」「僕は大丈夫」など様々な感想が聞かれました。オンラインゲームを安全に使うには「決めたルールは絶対に守る」ことが大切であり、「自分一人で難しいときは家の人の力を得ること」がこつであるとまとめられていました。成長途上の子どもたちが、自ら健康な生活を選択していけるよう、学校でも学習を重ねていきます。ご家庭でも、決めたルールを家族みんなで守るなど、重ねての取組をお願いいたします。
あたたかいメッセージを伝え合おう
11月26日、全校で「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。校長と生徒指導主任から、なぜいじめはいけないのか、なぜみんなでいじめについて考えるのかについて話しました。「栖吉小には、一人も大切でない人はいない。傷つけてよい人はいない。先生たちは困っている人がいたら全力で守る。だから、困っていたら話をしてほしい。先生に言えなかったら家の人に話してほしい」ことを伝えました。その後、JRC委員会がモデルを示した「あたたかいメッセージ=ふわふわメッセージ」と「冷たいメッセージ=ちくちく言葉」についての劇を全学級で見ました。あたたかいメッセージを贈ると、お互いに気持ちがよくなること、気持ちを伝えるためにポイントがあることなどを確認して、実際にやってみました。少し恥ずかしいけれど、子どもたちはにこにこしながら学んでいました。今週は、ご家庭でもふわふわメッセージの記録に取り組んでいただいていることに感謝いたします。
11月12月の栖吉小学校の生活のめあては、「あたたかいメッセージを伝え合おう〜ほめる・感謝」です。あたたかなメッセージでいっぱいの師走でありますように。
|