製菓工場へ行ってきました!
「あられができるまで1週間かかるんだ」「工場が大きくて、びっくりが止まらないよ」「大きくてホテルみたい」「地域の自慢だね」「乾燥機が大きいよ」「昔は全部人の手でしていたんだ」「お土産は弟と分け合って食べたよ」「何十個も自慢があるよ」米作りとのつながりから、地域の自慢をさらに増やした子どもたちでした。 アルビ女子サッカーチームの皆さん ようこそ!
10月26日、「“NiFA GOALS”スマイル&チャレンジキャラバン」の活動で、アルビ女子チームの皆さんが来校し、3年生と4年生が指導を受けました。これは、サッカーを通じて県民がサッカーに親しむ機会を提供するとともに、スポーツをより身近なものと感じてもらおうというものです。アルビ女子チームで実際に活躍されている選手と一緒にドリブルをしたり、ミニゲームをしたりする中で、子どもたちは歓声を上げながらスポーツを楽しんでいました。仲間を応援する姿も見られ、フェアプレーの精神も学んだ子どもたちでした。終わった後は「サインください!」とお願いする子どもたちもいて、ドキドキの午後でした。
5年生自然教室 in夢の森公園
10月25日、延期となっていた5年生の自然教室を夢の森公園で実施してきました。主な活動は「スポーツチームビルディング」です。チェックポイントを探し時間内にゴールするオリエンテーリングのような活動です。子どもたちは、地図を見ながら高いポイントを目指そうとワクワクしていました。
しかし、この活動は、協力しないとうまくいきません。活動前に施設の指導者の方から、コミュニケーションについての話をしていただき、みんなで話し合いました。キーワードは、相手を思いやる言葉の「質」と勇気をもって何度も話しかける「量」でした。それぞれが、コミュニケーションを達成するためのめあてを書き、チームごとに出発しました。ポイントの高い遠い場所から行くチーム、時間を考え近いポイントを全て制覇するチーム、それぞれ作戦を立て話し合いながら進んでいきました。どのチームも、汗をかきながら満足そうな顔をして戻ってきました。 5年生の自然教室は、最高学年に向けての準備です。気付き、考え、コミュニケーションを取りながら実行する。きっと今日の活動が、明日からの生活に生かされることと思います。
あれから17回目の10月23日を前に
4年生理科 大きなへちまがなりました
春から育ててきたへちまに、大きな実がなりました。夏、気温が上がるにつれてどんどん茎が伸び、葉も増えました。秋になり、表皮がかたくなり、色も黄色がかってきました。これは十分に熟した合図です。植物の変化と気温は関係があるのかな。今日はいよいよ収穫。4年生が大きなへちまを抱えて歩いていると、通りかかった1年生が「それなあに?ゴーヤ?」4年生は「違うよ。へちまっていうんだよ」と教えていました。早速、家庭科室へ行き、しっかり観察記録をつけた後、カットして煮ることにしました。へちまはどうなるのかな。
昼の放送「あったてんがな・・・」
「この放送は、なつかしの昔ばなしを心温まる語りでお送りします。毎週月曜日にラジオで放送されている『あったてんがナウ』という番組からのお話です。栖吉地域に住んでおられた、昔話研究家の水沢謙一さんが集めた昔ばなしです。語りは長岡の今井和江さんです。今日は〇〇の話です」という栖吉放送局(放送委員会の子ども)の進行で、毎日の美味しい給食の時間に、昔ばなしを2学期から放送しています。コロナ対策で、どの教室もしっかりと黙食がされている中、ほっとしたり、ふふっと笑ったり、穏やかな時間が流れています。「ぜひ、栖吉の子に聞いてほしい」と、市の教育委員会にCDを届けてくださった方がおり、栖吉の子みんなで聞くことができました。今日の給食も、みんなで昔ばなしを聞きながら美味しくいただきました。
5年生「未来を守れ!ピース防災プロジェクト」つづき!
続きは21日15:48からの「新潟一番」の中で紹介されます。ご覧ください。 1年生 悠久山で秋となかよし
目のためにも大切なビタミンA!
3年生 「さがそう 伝えよう すよしの自まん」
10月4日、3年生は栖吉の自慢を学ぶために、ダイエープロビスフェニックスプールに見学に行ってきました。地域にあり、行ったことのある子どももたくさんいましたが、今回は普段見ることのできない地下室や応接室、プールの秘密も教えてもらい、初めて知ったことがたくさんありました。「東京オリンピックのプールの見本になったなんてびっくり」「観客が2032人も入れる」「観客席は悠久山のさくら色なんて知らなかったよ」「全部のプールで水は3112万ℓも必要なんだ」「応接室に有名な選手のサインがいっぱいあったよ」「天皇陛下も来たんだって」「壁や床が動くんだよ」「自慢がたくさんみつかったよ」「ここで水泳をこれからもがんばりたい」などなど。
見つけた自慢を、これからどう発信していくのか、楽しみです。
10 月11日 縦割り班でいざ悠久山へ!
10月11日2学期始業式の昼休みと、続きの0.5の時間を使って、悠久山で縦割り班活動をしました。6年生はどの学年よりも早く行って、目印の縦割り班カードを掲げます。「こっちだよ」の声に安心して1年生から5年生が集まります。手指消毒をした後、班ごとにまたは2つの班が一緒に、おにごっこやだるまさんが転んだなど、みんなで決めた遊びをしました。短い時間でしたが、悠久山で秋のひとときを仲良く過ごせたことは、始業式の日のとてもすてきな宝物となりました。
10 月11日 2学期始業式!
1学期の職員研修のひとこま
6月21日<救急法研修>水泳授業に先駆け、日本赤十字社新潟県支部から講師の方々をお迎えして、心肺蘇生法について毎年学んでいます。何度でも繰り返して研修し、どんなときも落ち着いて対応できる栖吉小学校でありたいと思います。 9月27日<防犯研修>不審者侵入時の対応方法を身に付けるため、長岡警察署からスクールサポーターの方をお迎えし、実際にロールプレイを行うことで、職員の動きを検証しました。サポーターから不審者役をやっていただき、実際の様子を動画撮影し、それを全職員で見ながら、とるべき対応について考えました。 他にも学校では、職員がしっかりと指導力を付けて、子どもたちの前に立てるよう、様々な研修を行っています。 10月7日 1学期終業式
103日間の1学期が終わりました。全校児童が体育館に集まって、終業式を行いました。広い体育館に久しぶりに集まって、代表児童や校長の話を聴きました。私語はなく、聴く姿勢もよく、厳かな雰囲気さえ感じました。子どもたち一人一人が、終業式の意味を自分なりにとらえているのだと思います。「50m走をがんばりました」「大きな声であいさつをしました」「マラソンの練習で54周走りました」「校外学習で長岡のことをいっぱい知りました」「陸上の練習を通して1日1日基本を守ることの大切さがわかりました」「6年生として挑戦し続けました」6人の代表児童の発表は、どれも汗をかいて、がんばった様子が伝わってきて、胸がいっぱいになりました。
明日は秋休みです。10月11日月曜日に、また元気に会えることを楽しみにしています。保護者、地域の皆様、1学期間大変ありがとうございました。2学期もどうかよろしくお願いします。
9月28日 5年生稲刈り 大豊作!
代表児童の「収穫するぞー」の掛け声で、一斉にスタート。ペアになり、稲を刈る子、コンバインまで運ぶ子と協力しながら進めました。「なかなか刈れないな」「稲は重いな」などの声を上げなら、一生懸命に収穫をしていました。学習後には「コンバインを近くで初めて見たよ」「4か月でこんなに大きくなるんだ」「暑い中、農家の人はすごいな」「米作りの仕事をしてみたいな」「新米が楽しみ」などの声が聞かれました。社会科で学習した「収穫の喜びや大変さ」「農家の人々の苦労や知恵」を実際に体験させていただくことで、学ぶことができました。ここまでのご協力、ご指導に感謝いたします。 9月29日 2年生枝豆大豊作!
9月29日、2年生は枝豆の収穫に汗を流しました。春からポットで苗を育て、畑に植えてからも、観察をしたり世話をしたりして、収穫を迎えました。「豆ってかたいんだね」「こうやって、なってるんだね」と驚きの声。畑から帰って、今度は豆もぎ。(私が子どもの頃は、夏の家の手伝いとして、蚊に刺されながらよくしたものでした。今売っている豆は、もがれて袋に入っていますから)子どもたちは一生懸命もいでいました。茹でてそのまま食べてももちろん美味しいですが、「豆ごはん!」というリクエストも聞こえてきました。お味はいかがでしたでしょうか。
9月29日 クラブ活動だより その4
今年度も、子どもたちの充実したクラブ活動を支えてくださった地域の先生方、本当にありがとうございました。 大好きな読み聞かせの時間
秋の夜長、どうぞご家庭でもお子さんと一緒に一つの本をはさんで、お時間を過ごしていただければと思います 6年生 長岡空襲を学ぶ:紙芝居「みちこのいのち」
5年生 「未来を守れ!ピース防災プロジェクト」
子どもたちからは「家の人がいないときに地震がきたら、どうすればいいんだろう」「家はどうするか決めているよ」「家で飼っている動物はどうしたんですか」など、様々な声が聞かれました。日頃からの地域のつながりがとても大切なことを、あらためて実感しました。これを機に、災害が起きたら、どう行動するのかご家族で話題にしてほしいと思います。 |