みんなで手洗い!
7月に、高野養護教諭と担任により、手洗いの大切さを学ぶ授業を1、2年生全クラスで行いました。上手な手洗いを意識するために、まず自分のいつもの洗い方で手洗いをした後、ブラックライトに映し、洗い残しを自分の目で見て確認しました。しっかり洗ったつもりでも、洗い残しがあることに驚く子どもたちでした。正しい手洗いの方法を分かってはいても、意識し続けることが難しいこともあります。折にふれて授業を思い出し、学校でも家でも正しい手洗いをして、自分と大切な人を守ってほしいと思います。
子どもたちの夏休みの学びの姿から
夏休みに取り組んだ一人一取組の成果が、各学年の廊下やホールに展示されています。作品を見ていると、子どもたちの声が聞こえてくるようです。「ここをがんばったんだよ」「私が好きなことはね」「ここから考えたことはね」「工夫して作ったんだよ」・・・一人一人の顔を思い浮かべながら、全校の作品をじっくりと鑑賞しました。優劣ではなく、自分にしかできない取組がそこにありました。自分の課題に向き合った子どもたちにとって、確かな自信になったと思います。お家の方の応援、ありがとうございました。
|