4年生 だいすき悠久山!
4年生は、熱中症対策を十分に行って、6月11日の1、2時間目に悠久山公園に行ってきました。総合的な学習の時間の「見たい!聞きたい!伝えたい!わたしたちの悠久山」の活動です。わたしたちの悠久山公園について、魅力や現状、課題を調べていきます。春に出会った桜の木の樹液に注目する子ども、校歌の作詞者である松岡譲氏の石碑を発見する子ども、臨時閉園している小動物園の猿をじっと見つめる子ども・・・それぞれの発見や情報から課題を見つけて、地域についての見方や考え方が広がっていくことを願っています。同じ時間には「SRJ〜栖吉歴史情報局〜」の6年生も悠久山で学びを深めていました。
運動会で学んだこと
5月25日令和3年度の運動会を行いました。6年生が巨大書に込めた思いは「仲間との絆を『極』め、自分自身を『超』える」こと。保護者、地域の皆様に、直接見ていただくことはできませんでしたが、一人一人が躍動し、仲間と力を合わせ、自分を超える運動会になりました。
みんなの広場 リモートでみんなとつながります
6月2日のみんなの広場が始まる前に、運営委員会の代表から「リモートでも話をしっかり聞きましょう」と呼びかけがありました。そのためのポイントとして、「今していることをやめる・相手を見る・最後まで話を聞く」ことが示されました。校長先生の話をメモを取りながら聞く学級、どんな話だったのかを振り返る学級など、いつも以上に真剣に話を聞く子どもたちの姿がありました。 6年生 租税学習
6年生は、社会科で「税金のはたらき」を学習しました。
6月3日(木)に、長岡税務署の国税調査官の方々からお越しいただき、租税教室を行いました。税金の種類や使われ方を学び、ジュラルミンケースに入った1億円(サンプル)を見て驚いていました。子どもたちは、税金の制度がもしなくなったらどんな社会が訪れるか、DVDを見て真剣に考えていました。
1年生 がんばってます
1年生は生活科の学習で5月にあさがおの種とさつまいもの苗を植えました。子どもたちは登校後、毎朝支度をすませると、はりきってあさがおの成長を確かめに中庭に行き、「大きくなあれ!」と言いながら、大切そうに水やりをしています。双葉が出て、もうすぐ本葉が出てくるかな。楽しみです。
国語の「あいうえおであそぼう」の学習では、ロケットに隠れたひらがなをみんなで当てたり、友達の背中に文字を書いて当てたりして、ひらがなととてもなかよくなりました。その後、みんなで「あいうえおのうた」をリズムよく音読して楽しみました。
5年生 田植え体験
社会科「米づくりのさかんな地域」を学習します。米どころ新潟のことはもちろんのこと、食糧生産は自然条件を生かして営まれていることや生産量の変化、人々の知恵や工夫、努力を学びます。
5月31日(月)にJA越後ながおかのみなさんの指導のもと、実際に田植え体験をして、手で植える大変さや難しさ、土の中での動きにくさを体感しながら、自分たちが植えた苗を大切に育てていこうとする食の大切さも感じていました。今から秋の収穫が楽しみです。
|