もう一つの卒業式 〜6年生とのお別れ会(3/23)
本日、2学期の終業式を行いました。各学年の代表の児童による2学期の振り返りの意見発表と校長講話、そして、校歌斉唱を行いました。1年間の成長、努力したことを確かめ、次年度の意欲につなげて欲しいと思います。
また、終業式の後には、6年生とのお別れ会を行いました。明日が卒業式ですが、今年は感染症対応のため、4年生以下は参加しません。そのために、各学年から順番に6年生に向けて感謝とお別れのメッセージを代表から伝えました。そして、最後には6年生からもお礼のメッセージとお別れの合唱をいただきました。 卒業式とは違う形でしたが、最後の見送りでは、涙が出そうになる子供もいたようです。在校生と卒業生がお別れするもう一つの卒業式となりました。
6年生ありがとう! 〜6年生へのメッセージ
いよいよ卒業式が近づいてきました。校舎内には、6年生に感謝の気持ちを伝える掲示が貼られています。1〜5年生が用意したメッセージです。
「いつも優しくしてくれてありがとう」 「いろいろなことを教えてくれてありがとう」 「中学校でもがんばってください」 「ぼくたちもがんばります」 縦割り班の活動を通して、違う学年の子供同士でつながりができ、リーダーとフォロワーの関係を学ぶことができました。 卒業式は、5年生が在校生代表として参加します。そのため、終業式で1〜4年生は、6年生とお別れとなります。最後もしっかりと感謝の気持ちを伝えて欲しいと思います。
中学校の授業を体験! 〜6年:中学校教員による出前授業(3/15)
3月15日、多くの6年生が進学する栖吉中学校の先生をお招きして、6年生に出前授業をしていただきました。教科は数学と英語です。 緊張と不安、そして、期待の入り混じった少し固い空気の中、授業はスタートしました。しかし、その後は準備してきていただいた楽しい学習内容で、子供たちは楽しそうに授業を受けていました。 今回の出前授業を通して、少し中学校進学の不安が解消されたのではないでしょうか。67名の卒業生が、希望と目標をもって中学校に進むことを期待します。 6年間、お話をありがとうございました。 〜6年:最後の読み聞かせ(3/10)
6年生への読み聞かせが3月10日にありました。
6年生は、1年生の時から2ヶ月に1回程度、地域のボランティアの方から絵本の読み聞かせやストーリーテリングをしていただきました。学年の発達段階に合わせて本を用意していただき、楽しいお話や心温まるお話、考えさせられるお話など、水曜日の朝に素敵な時間を過ごさせていただきました。 最終回の日も6年生は静かにお話を聞いて、想像の世界に浸っていたようでした。そして、最後にはみんなで6年間のお礼を述べて、終わりとなりました。 読み聞かせボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
1年間がんばってきてよかった 〜6年: 6年生ありがとう会(2/26)
2月26日には、1〜5年生による「6年生ありがとう会」が行われました。1年生のかわいらしい招待状とエスコート、2年生の華やかなアーチ、3年生の楽しいクイズ、4年生の素敵なメッセージ、そして5年生の素晴らしい運営。どれも、1年間最高学年として頑張ってきたあおぞら学年への感謝の思いがたくさん込められていました。6年生の子供たちは、「ちょっと涙が出そうだった」、「1年間頑張ってよかったと思った」と、その思いをしっかりと受け止めた様子でした。
また、支えてくれたことへの感謝を込めて発表した6年生のパフォーマンスを見て、「かっこよかった」、「あんな6年生になりたい」、「もうすぐ会えなくなるのはさびしい」など、下級生からの感想も寄せられました。 「6年生ありがとう会」を終え、あとは卒業式のみとなりました。保護者の方々からの思い、そして下級生からの思いを胸に、しっかりと6年間を締めくくりたいと思います。
地域の方からそろばんを教えてもらいました 〜3・4年(3/2)
地域のそろばん教室の先生から、3・4年生がそろばんを教えていただきました。最近では、なかなか使うことがなくなったそろばんですが、日本の大切な文化の一つです。また、暗算する頭と珠を動かす指を使って計算することで、集中する力が高まるとともに、情報処理能力も高まると言われています。
子供たちは、先生から教えていただいたことを覚えて、慣れない手つきでしたが、次々と計算に挑戦していました。
最高学年に向けての第一歩 〜5年: 6年生ありがとう会(2/26)
2月26日に「6年生ありがとう会」を行いました。5年生が中心になり、全体計画を立て、他の学年にも役割をお願いしました。5年生は会場や児童玄関の飾りつけ、6年生の誘導などの裏方の仕事も担当しました。6年生と一緒に過ごす最後の楽しいひと時を演出することができました。
また、「ありがとう会」本番以外にも、5年生は大活躍でした。お世話になったなかよし班の6年生へ、色紙のプレゼントをしました。色紙メッセージ作りでは各なかよし班で下級生をまとめ、アドバイスをしながら完成させる姿から成長を感じました。休み時間も作業して6年生への感謝の気持ちを表していました。盛りだくさんの企画、すべて大成功でした。 初めて全校の先頭に立って動かしたイベントを成功させ、最高学年に向けての自信にもなりました。新委員会での活動も始まっています。6年生からの栖吉小のリーダーとしてのバトンをしっかりと引き継ごうと頑張っています。
6年生に感謝の気持ちを伝えよう! 〜3年: 6年生ありがとう会(2/26)
2月26日に、6年生ありがとう会が行われました。
3年生は、児童会の話合いで出し物をすることになり、6年生に関するクイズを発表することになりました。担任としては、児童会行事でもあるこの会をできるだけ子供たち自身の力でやり遂げてもらいたいと考え、出し物についての実行委員を募集しました。すると、10人を超える立候補者が集まり、6年生や6年生担任へのアンケート作り、その集計など、様々な活動に進んで取り組みました。また、実行委員以外の子供たちもグループごとにクイズのお題や選択肢を色画用紙に書いたり、声を揃えて話す練習をしたりと意欲的に準備を進めました。 そして、迎えた当日。緊張した様子の子供もいましたが、主役である6年生に喜んでもらったことで大きな達成感を味わうことができたようです。4年生へ向けて、一人一人が自信を感じられれたのではないでしょうか。 また、会の後半では、6年生がお礼の意味をこめて、巨大書、ダンス、鉄棒などのパフォーマンスを披露してくれました。どの演技も本当にレベルが高く、3年生の子どもたちは憧れを抱いたようです。
6年生がいなくなるのはさびしいな! 〜2年: 6年生ありがとう会(2/26)
2月26日に「6年生ありがとう会」が行われました。これは、1〜5年生がこれまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝える会です。
今年度は、感染予防対応のために1〜4年生は卒業式に参加できないので、この場が6年生に感謝の気持ちを伝え、卒業を祝う会になりました。それぞれの学年が、6年生に感謝の気持ちを伝える企画や準備を行いました。 2年生は、6年生が入退場をする時の花のアーチ作りと、当日のアーチ持ちを担当しました。1年生は、6年生をエスコートして入場する役を、3・4年生は、楽しく工夫された出し物で、会を盛り上げました。5年生は出し物と会全体の運営を担当しました。そして、最後の6年生の発表が「さすが!6年生!!」とだれもが思う発表でした。 会の後の振り返り作文では、「6年生がいなくなっちゃうのはさみしいなと思いました」「6年生ありがとう。中学校でも頑張ってね、と思いながら、アーチをもっていました」「6年生の発表がすごかったです。ぼくも6年生になったら、今の6年生みたいに発表したいです」などの感想が多くありました。
できるようになったこと発表会 〜1年 学習参観(2/19)
2月の学習参観にお越しいただき、ありがとうございました。1年生は、各クラスで「できるようになったこと発表会」を行いました。一人一人が1年間でできるようになったことの中から1つ決め、発表しました。友達の発表を温かく見守ったり、頑張りを認めたりする姿も見られたのではないかと思います。お家の方からも、「一生懸命頑張ろうとする気持ちが伝わりました」「1年の成長を感じました」といったご感想をいただきました。
4月から今まで、保護者の皆様から、子どもたちの成長と教育活動を温かく見守り、ご支援いただいたことに感謝申し上げます。2年生になるまでの残りわずかな期間も、引き続きよろしくお願いします。
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