卒業に向け、仲間の絆を深めました 〜6年 冬季自然教室(2/18〜19)2日目
6年生の冬季自然教室2日目は、「あおぞら」の1日となりました。
ホテルでおいしい朝食をいただいた後は、国立妙高青少年自然の家に移動し、スノーシューハイクでした。昨日積もった新雪の上をスノーシューを履いて散策です。雪のない時は歩いて行くことができないような森の中にもスノーシューがあればどんどん入っていくことができます。自分たちで樹木を揺らし、落ちてくる雪をかぶって喜んだり、新雪の中にダイブしたりする子供もいました。最後は、ご褒美のそり遊び。低学年に戻ったようなはしゃぎぶりで、たっぷりと友達と楽しむことができたようです。 最高の天気と最高の雪質で、冬の自然を満喫し、仲間との絆をしっかりと深めることができたあおぞら学年でした。 保護者の皆様には、計画の変更や子供たちの体調管理、そして、様々な用具の準備など、ご理解とご協力をいただきました。心から感謝申し上げます。
卒業に向け、仲間の絆を深めました 〜6年 冬季自然教室(2/18〜19)1日目
新型ウイルス感染症の影響により、修学旅行を日帰りに変更したあおぞら学年。その代わりにスキー教室を宿泊行事にして、妙高市を会場に冬季自然教室を実施しました。これまでの6年生が経験したことのない活動です。
子供たちは、「誰とでも仲良くする」「冬の自然について体験を通して学ぶ」の二つのめあてを常に心がけ、2日間を過ごすことができました。卒業前のこの時期、まだまだ親しく話したことがない人にも意識的にかかわり、中学に向けてさらに絆を深めることができたようです。 1日目は、池の平温泉スキー場でのスキー教室でした。雪の降る1日でしたが、フカフカのパウダースノーで滑りやすく、どの子も上達したと実感していたようです。 夜は、赤倉温泉に移動して、ホテルでの宿泊でした。豪華な夕食と広々とした部屋に満足していたようです。スキーの疲れもあったためか、どの部屋も消灯時刻を守って、眠ることができました。さすが、あおぞら学年です。
一文字に心を込めて 〜6年生:巨大書制作(2/15)
今年も、市内在住の書家・篆刻家である柳澤先生にお越しいただき、6年生が卒業式に向けて巨大書の制作を行いました。当校で、この活動を始めてから今回で13年目になります。
毎年、卒業生が書いた巨大書を見てきた6年生(あおぞら学年)の子供たちは、自分の一文字をしっかりと考えて決めてきました。そして、限られた時間の中で、全員が書き終わるように、グループで協力しながら活動しました。さすが6年生です。一人一人が周りを見て行動し、てきぱきと作業を進め、見事に時間内に全員書くことができました。 そして、最後に柳澤先生から卒業生へのはなむけの巨大書パフォーマンスを見せていただきました。今年の文字は、「不屈の魂 Never Give Up」でした。新型ウイルスの影響を受け、様々なことが変更や中止になりました。しかし、6年生の子供たちは、その都度、協力し、工夫して、乗り越えてきました。そんな1年間の卒業式にふさわしいメッセージです。 卒業式には、一人一人の一文字を会場に掲示します。また、柳澤先生からいただいたこのメッセージも掲示し、旅立つ67名へのはなむけとします。
体力向上と学級の絆を深めるために 〜長なわ記録会(1/29)
例年は、全校が体育館に集まり、一斉に行っていたのですが、感染症拡大防止対応のため、学年部ごとに2分間の記録を競い合う形で実施しました。やっと跳べるようになった1年生から2年生、そして高学年へと入れ替わりに体育館に集まり、自分たちのクラスのベスト記録を目指して挑戦していました。 さすがは高学年です。開始前にクラスの士気を高めるため、円陣を組んで気合を入れるクラス。みんなで声を揃えて数え、200回以上も跳ぶクラスもありました。しかし、中には苦手な子供もいます。大事なことは他のクラスとの勝ち負けではありません。仲間に文句を言ったり、ばかにしたりすることなく、自分のクラスの新記録を目指して、互いの絆を深めることが大切な目標です。 この活動を通して、体力の向上と共に、クラスの絆を深めることができたようです。 中越大震災への理解を深めるワークショップ 〜5年生(1/29)
当時、市役所で働いていた方、長岡駅の近くに住んでいた方、そして、地震の時に学校に勤めていた方(当校職員)から、グループごとにお話を聞きました。また、もう一人は東日本大震災の直後、現地で長期間、車の中で生活して、ボランティア活動を続けていた方からもお話を聞きました。 市役所職員や学校職員として、子供たちや住民の避難生活を支援する立場からの経験、そして、一人の住民として避難した経験など、当時の気持ちを聞き取ったことで、災害に備えることの大切さをあらためて実感していました。また、ボランティアの方の経験談からは、子供も大人も関係なく避難所で生活する上で協力することが大切だということを理解できたようです。 広いゲレンデでたっぷりと滑りました。 〜中学年スキー教室(2/2)
3・4年生が2月2日に舞子スノーリゾートを会場に、2回目のスキー教室を行いました。
1回目の市営スキー場では、初めは怖がりながら滑っていた子供たちでしたが、今回のスキー教室では、広いゲレンデで楽しそうに滑っていました。「リフトにたくさん乗りたい」「もっと上手に曲がれるようになりたい」「ゴンドラに乗りたい」といったそれぞれのめあてをもち、楽しみながら滑る姿が見られました。 スキー教室にあたり、保護者の皆様からはスキー道具やお弁当の準備等にご協力をいただきありがとうございました。また、ボランティアとして参加していただいた皆様のおかげで、安全で思い出に残るスキー教室にすることができました。本当にありがとうございました。
1200年も続く日本古来の音色に感動! 〜6年生:雅楽を学ぶ会(1/21)
今年も、校区内の方が中心となって活動されている「長岡雅楽愛好会」の皆様にご協力いただきました。 雅楽は、教科書にも取り上げられている日本古来の音楽です。CDなどの音ではなく、本物の楽器から出される音色に、子供たちは聴き入っていました。 日頃聞きなれている西洋音楽との違い、1200年以上も前から我が国に伝わる音楽だということや一つ一つの楽器の特徴についてまで説明していただき、たっぷりと雅楽について学ぶことができました。 |
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