子供たちの元気な様子や当校の活動の様子をお届けします。
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性別による決めつけられた見方や考え方にとらわれずに 〜人権教育の取組(2年生)

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 2年生は、11月に人権に関する学習をそれぞれの学級で行いました。今回は、「かみひこうき」という教材を使って、性別による差別について考えました。お話の内容は、「紙飛行機を作ろうとこういちが選んだ色紙の色に対して友達からからかわれてしまい、一度は選んだ色紙の色を変えるが、最後は自分で選んだ色紙で紙飛行機をつくる」というものです。

【授業の流れと子供たちの主な発言や考え】
〇お話を読んで、おかしいなと思ったところはないですか?
・赤色は、女の子の色と決まってないのに、女の子の色だと言うのはおかしい。
・好きな色は人それぞれなんだから、赤色を選ぶのは悪くない。
・「女の色、女の色」とからかうのは、いじめにつながる。

〇赤色を選んで、しんじに「その色、女の子の色だぁ」と何回も言われたこういちはどんな気持ちでしたか?
・好きな色なのに、そんなことを言われて、いやな気持ちになった。
・悲しい気持ち。
・そんなこと言われたくない。

◎男の子だから、女の子だからと、色を決めつけられてしまうのをどう思いますか?
・男だから、女だからと言って好きな色を決めるのはよくない。
・人それぞれ好きな色があるから、好きな色を使えばいい。
・決めつけられるのは嫌だ。

 子供たちは、こういちの立場になって気持ちを考えたり、差別的な決めつけに「それはおかしい!」と素直に感じたりしていました。この学習を通して、性別による決めつけられた見方や考え方にとらわれず、自分らしく行動していくことが大切だということを確認し合いました。
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「差別」をしない気持ち、見逃さない感覚、そして、立ち向かう勇気を 〜人権教育の取組(4年生)

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 12月4日から10日は、新潟県の人権週間であり、当校でも人権教育強調週間として位置付けております。そして、人権の大切さについて考える機会を道徳の時間に設けています。4年生では、自分の生活を見つめ、友達とのかかわり方について考えること、そして社会と自分とのかかわりの中で外国人への差別について考えさせました。
 先日、「カラーズ」という題材で、学習を行いました。まず、世界には様々な色の肌をもつ人がいることを確認しました。そして、クレパスの中から『はだいろ』について考えました。以前は『はだいろ』と書いてあったクレパスですが、今は「うすだいだい」や「ペールオレンジ」という表記に変わっています。薄橙色のクレパスを『はだいろ』と言われたら、様々な肌の色をもつ人たちはどう思うのだろうか、というところを出発点に、『はだいろ』の中にある小さな差別する心に気付いていきました。
 その後、今も続く肌の色による差別について話し合い、なぜ差別が起きるのかを考えました。子供たちからは、以下のような意見が出ました。

・自分たちの肌の色と違うから、怖い。
・数の多い方が、少ない方を差別している。数の多い方が強い、という気持ちをもっている。
・勝手なイメージや偏見がある。その人を良く知らないでいる。
・自分のことしか考えていないから。

 最後には、差別をなくしていくには、どうしていけばいいのかを全員で考えました。「これって、いじめの問題と同じだね」とつぶやきながら考える子供もいました。
 人権教育、同和教育を通して、差別をしない気持ち、差別を見逃さない感覚、そして差別に立ち向かう勇気をもつことの大切さを学んでほしいと思っています。

自分も相手も大切に 〜人権教育の取組(1年生)

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 12月4日から10日は、新潟県の人権週間であり、当校でも人権教育強調週間として位置付けております。
 1年生では、新潟県同和教育副読本「生きる1」の資料「にこにこぷんぷん」を用いて各学級で人権教育の授業を行いました。
 わざとではないが手が当たってしまったことから始まる二人のトラブルの場面を取り上げた資料です。手が当たったことを叩かれたと思った子が怒って相手を叩き、さらに、叩かれた子がやり返すというお話です。日常生活の中でよくある場面で、子供たちからも「こういうことある」という声が聞かれました。
 仕返しをすると、どちらも嫌な気持ち(ぷんぷん)になるということから、どうしたらお互いが気持ちよく(にこにこ)いられるかをみんなで考えました。当てられた側は、「気が付かなかったかもしれないけど、今、手が当たったよ。」と相手に教えたり、「手が当たったけど、どうしたの?」と質問したりするといい、という考えが出ました。また、当てた側は、「わざとじゃないけど、手が当たってしまったんだ。」と理由を言う、「ごめんね、今度から気を付けるね。」と謝るといいという考えが出ました。
 これからも、自分も相手も大切にした行動ができるように働き掛けていきたいと思います。ご家庭でも、話題にしていただき、一緒に考えていただけたらと思います。

オーストラリアの競泳選手とオンライン交流 〜5年生(12/2)

 昨年7月に当校にも水泳指導に来ていただいたオーストラリア競泳チーム(ドルフィンズ)の選手と5年生がオンラインで交流しました。もちろん英語です。
 5年生の子供たちは、日本や長岡市の紹介、そして、自分たちの生活について英語で紹介しました。事前に練習を重ね、伝わりやすいように(このときだけ)マスクをとって表情を見せたり、はっきりと話したり、絵を見せて表現したりして伝えたいことが相手の選手に伝わるように頑張っていました。
 最後には、筋肉を維持するための食事の工夫や水泳競技を始めたきっかけ、水泳を続けていてつらかったことなどを次々と質問していました。
 地球の裏側のオーストラリアにいる選手とインターネットを使って交流し、英語で自信をもって話したり、質問したりする貴重な体験をすることができました。
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スキー教室に向けて 3・4・5年 リフトの乗り方講習会(12/1)

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 12月1日に体育館でリフトの乗り方講習会を行いました。この学習は「北陸信越山岳観光索道協会」の協力を得て実施するものです。今年度は、県内で5校だけで実施するそうです。
 昨年度は暖冬少雪のため、予定通りにスキー教室が実施できず、3〜5年生の中にはリフトに乗ったことがない子供もいました。そこで、今回の講習会を実施することといたしました。リフトの実物を用意していただき、動かしながら乗り降りを体験することができました。
 子供たちは、ストックを上手く扱いながら合図に合わせて移動し、リフトに乗ることができました。そして、上手に降りると待っていた「レルヒさん」にハイタッチをしていました。
 今年こそ、スキー場でのスキー教室を予定通りに実施し、スキー技術の向上を図り、ウインタースポーツの楽しさを子供たちに味わわせたいと思います。
 保護者の皆様には用具の準備について、ご協力をいただくこととなりますが、よろしくお願いします。

一つのことばを大切に  〜いじめ見逃しゼロスクール集会:その1(11/25)

 12月の人権強調月間を前に、校内の「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。
 生活JRC委員会の子供たちの二つの劇から「いじめにつながる言葉」と「言われてうれしくなる言葉」について、全校の子供たちに考えてもらいました。
 言われて、うれしくなったり、元気が出たりするのも一つの言葉。相手を傷つけたり、嫌な気持ちにさせるのも言葉です。一つの言葉の使い方で相手の気持ちに大きな影響を与えることを改めて確認し、いじめのない、楽しい栖吉小学校にしていきたいと担当の教師から話がありました。
 引き続き、いじめをしない、させない、見逃さない子供たちを育てていきたいと思います。
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長岡税務署から感謝状をいただきました   納税表彰(11/17)

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 このたび長岡税務署長様が来校され、当校に感謝状をお贈りいただきました。内容は、16年間連続して子供たちに対する租税教室を開催してきたという租税教育推進の功績に対する感謝状です。
 当校では、毎年、6年生が社会科の中で税に関する学習を行っています。そして、税務署の方をお招きして、社会をよくしていくための税金の大切さを学んでいます。
 今年は、12月18日に行う予定です。これからも、可能な限り租税教室を続けていきたいと考えます。なお、いただいた感謝状は、職員玄関に掲示しましたので、ご来校の際にご覧ください。

なかよし班のみんなで協力して楽しむ! 〜児童会まつり(11/20)

 11月20日に「児童会まつり」を行いました。今年は新型ウイルス感染症の拡大予防策として、保護者や保育園児の招待はできませんでした。また、3密を避けるという工夫をしながら計画しました。
 この「児童会まつり」は、児童会の運営委員会の子供たちが企画し、運営、そして全校の子供たちで楽しむという行事です。
 4月から様々な活動を共にしてきたなかよし班(縦割り班)の仲間たちと協力して、お客さんを楽しませるコーナーを作りました。役割分担をして、お客さんの対応をする「お店番係」と他の班のコーナーで楽しんでくる人と交代しながら、まつりを楽しみました。1年生にも分かるように説明したり、掲示物に説明を書いたり、低・中・高学年別に難しさを変えたりと各班で工夫しながら運営していました。
 この活動で子供たちは、違う学年の人とコミュニケーションをとり、仲良く協力することを学びます。また、お客さんを楽しませるという目標に向かって、自分たちで計画して、準備、運営するという経験ができます。
 内容はそれほど大掛かりなものはありませんが、どのコーナーも一工夫されており、低学年から高学年までが楽しめるコーナーばかりでした。
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本に親しみました 〜1年生・校内読書旬間

 11月9日から20日は、校内読書旬間でした。1年生は、全校一斉読書の時間を設定したり、図書委員会が企画した読書ビンゴや「読書クイズオリエンテーリング」にも取り組んだりしました。また3年生が「読み聞かせタイム」として、昼休みに読み聞かせをしてくれました。楽しいお話あり、考えさせるお話ありで、子供たちはいろいろな本と親しみました。
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いざというときのために備えよう  5年総合学習(11/16)

 5年生は、11月16日(月)に、おぢや震災ミュージアム「そなえ館」に行き、中越大震災や備えについて学習してきました。
 いざというときのためにどんなことを備えておくとよいのかについて教わったり、中越大震災当時の小学生の体験談を聞いたりしました。これまで追究してきたことの一部を、27日(金)の学年行事の際に保護者の方に紹介する予定です。ご家庭で話題にしていただけましたら嬉しいです。
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読書の楽しさを感じてほしい  〜読み聞かせ(11/18)

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 当校には、保護者や地域の方が、毎週、ボランティアで朝の読み聞かせに来てくださっています。今週は、6年生の番でした。この活動は10年以上も前から続いています。つまり、6年生も1年の頃から読み聞かせをしていただいてることになります。
 静かに本の読み聞かせを聞いてから、落ち着いた中で1日をスタートすることができます。本当に感謝しています。これからも、引き続きお願いします。また、ボランティアに興味がある方はぜひ、学校にご連絡ください。

楽しく英語で遊びました  1,2年生外国語活動(11/10)

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 ALT(外国語指導助手)の先生に来ていただき、1,2年生が外国語活動を行いました。アメリカ出身の先生ですが、日本語がとても上手で、あっという間に子供たちと仲良くなり、楽しく英語で遊ぶゲームを進めていました。
 先生の発音をまねしてゲームを楽しんでいるうちに、いつの間にか、英語で指示したことを理解して、反応する子もいました。
 今後も英語に楽しく触れる機会を設定し、抵抗なく外国語の学習に入ることができるようにしていきたいと思います。

読書の楽しさを感じてほしい  〜校内読書旬間(11/9〜11/20)

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 読書の秋です。今年も、子供たちに読書の楽しさを味わわせることをねらいに校内読書旬間が始まっています。期間は、11月9日(月)から11月20日(金)までです。
 日頃から図書室の環境整備をしていただいているボランティアの皆さんからは、秋らしい飾りで図書室を素敵な空間にしていただきました。そして、児童会の図書委員会は、全校の子供たちが少しでも多くの本に触れて、読書の楽しさを感じてもらうために、読書ビンゴや読書オリエンテーリングを行っています。
 本は考える楽しさを味わえます。そして、考えを広げてくれます。たくさんの本を読むことで、いろんな人の気持ちを考えることもできるようになります。
 ご家庭でも、時にはテレビのスイッチを切り、スマホを置いて、秋の夜長に親子で読書の時間を作ってみてはいかがでしょうか。「家族DE読書カード」のご協力をよろしくお願いします。

最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その4

 あおぞらスペシャルDAYの2日目。最後の活動は、「AOZORA逃走中〜仲間との絆を確認せよ!」でした。
 子供たちのリクエストに応えて、担任と保護者が協力して、計画した活動です。安全ボランティアの保護者の方、そして、ハンター役のお父さん方の協力を得て、校舎内とグラウンドを使った本格的な鬼ごっこです。確保された仲間を一人でも多く助けるために、次々と放送されるミッションをクリアしながら、本気で鬼ごっこをしました。ハンター役のお父さんたちは本気で取り組んでくださり、雨上がりのグラウンドで転んでしまい、泥だらけになってしまった方もいました。(すみません)
 最後は、閉会式で二日間の活動の感謝の気持ち、そして、これまでの感謝の気持ちを込めて、音楽発表会で演奏した合奏を大勢の保護者やご家族の皆さんに披露しました。
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困っている人たちのために 〜赤い羽根共同募金活動(10/20〜24)

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 児童会の運営委員会がこのたび「赤い羽根共同募金」活動を行いました。全校児童に「高齢者や障がいのある人の支援のために」という募金の目的をおたよりや校内放送で伝えて、協力してもらいました。また、音楽発表会の日には、保護者の皆さんにも呼び掛けて、ご協力をいただきました。
 良いと思うことに「気づき・考え・実行する」というJRCの態度目標をまた一つ達成できた子供たちでした。
 その結果、5日間で20,957円が集まりました。そして、長岡市共同募金委員会に納めさせていただきました。ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。

最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その3

 日帰りの修学旅行を終え、学校に到着した後は第2部の学年PTA行事「学校宿泊体験」でした。
 ご飯&お風呂プロジェクトと夜の遊びプロジェクトの計画に従って、自分たちで活動を進めました。夜の学校探検は、グループごとに校内のチェックポイントを回って、暗号を解く活動でした。保護者や職員のボランティアに怖がらせ役を担当していただき、少しだけ「きもだめし」気分を味わいました。
 夜は、昨年、総合的な学習の時間に学習した災害時の避難所体験を兼ねて、各教室で宿泊です。事前に用意した段ボールを敷き、寝袋や布団に入って寝ました。自分たちで考え、計画した学校宿泊。どんな夢を見たのでしょうか?
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最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その2

 1日目のお昼は「阿賀の里」で豪華な昼食とお土産タイムでした。
あまりにも昼食が豪華過ぎて、食べるのに時間がかかり、お土産タイムは15分しか取れなかった子供もいたようです。
 午後は、マリンピア日本海の見学でした。班ごとに分かれて行動し、魚のトンネルに感激し、タッチプールでヒトデやナマコにドキドキしながら触ってみたり、イルカショーで歓声を上げたりとたっぷり楽しめたようです。
 最後のお土産タイムでしっかりと買い物を済ませ、集合時間通りに集まることができたのもさすがでした。
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最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その1

 8月に予定していた1泊2日の修学旅行が中止となってしまった6年生。何とかしてあげたいという保護者の皆様と担任の思い、そして、自分たちで、自分たちだけのスペシャルなことを実現したいという子供たちの思いを込めた「あおぞらスペシャルDAY」が10月30日と31日に行われました。
 1日目は、日帰りの修学旅行として、旅行業者の方にご協力いただき、おでかけプロジェクトが中心になって、旅行計画を自分たちで決めて、運営も自分たちで進めました。旅行の添乗員のように、持ち物や集合時刻を皆に連絡したり、活動場所でリーダーシップをとって活動を進めたりする姿は素晴らしいものでした。
 天候にも恵まれ、サントピアワールドもマリンピア日本海もたっぷりと楽しむことができたようです。
 同行していただいた旅行社の方やバスの運転手さんからも、こんな6年生初めてだとほめていただきました。予定していた修学旅行の中止、新型ウイルス感染症の拡大など、様々なことを乗り越えて、自分たちの力でスペシャルDAYを実現した「あおぞら学年」。大きく成長できた2日間でした。

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音楽発表会 がんばりました! 〜4年生

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 10月24日の音楽発表会では、これまでの練習の成果を十分に発揮し、立派に発表することできました。演奏し終わった後の子供たちの中には、「楽しかった!」とつぶやきながら教室に向かった子や、「指揮をしている先生と目があったよ。」と教えてくれる子がいました。多くの子供たちが笑顔で、達成感を感じていたようです。

 4年生は、夏休み前から少しずつ練習を重ねてきました。できなかったことができるようになったこと、友達同士で教え合っていたこと、休み時間に自主的に合奏をしていたこと、パートリーダーに立候補して練習をリードしていた子もいました。私たち担任も、これまでの練習の様子を思い出し、本当に嬉しく思いました。
 保護者の皆様には、実際に発表を見に来てくださった方もいれば、ビデオなどでご覧いただいた方もいらっしゃると思います。火曜日に子供たちに聞くと、家でたくさんほめられたと嬉しそうに教えてくれました。温かいお声がけを、ありがとうございました。この経験を自信に変えて、これからの学校生活も過ごしていってほしいと思います。

〜子供たちの振り返りから〜
「本番は、とても迫力のある演奏になったと思います。自分もできるまで家で練習をしたり、いつでもできるという準備をしました。本番もミスなく演奏して、いい発表会だったと思います。」
「みんなの心が一つになったとてもきれいな演奏ができました。川井先生と目が合ったとき、笑ってしまいました。とても楽しい音楽発表会でした。今年も大成功でした。」
「4年生全員が心を一つにして本番を迎えられてよかったです。少し緊張したけど、かっこよくできたかなと思います。今年の発表は、去年よりも思い出になると思いました。」

がんばった音楽発表会♪ 〜2年生

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 10月24日に行われた音楽発表会では、2年生の子供たちはこれまでの練習の成果を十分に発揮して、素晴らしい発表をすることができました。
 始まる前は、「うわー。どきどきする〜。」と緊張気味の子供たちでしたが、いざステージに立つと堂々と笑顔で発表することができました。

〜子供たちのふりかえり日記より〜
「音楽発表会では、ドレミのうたのダンスがむずかしいです。けれど、にこにこえがおでできたので、うまくできました。にこにこえがおでできたので、とてもうれしかったです。」
「わたしは、トライアングルをしました。トライアングルは、はじめはできなかったけど、れんしゅうをしていって、できるようになりました。そして、1組、2組きょうりょくしてすてきなえんそうができてとてもうれしいです。」
「音楽発表会では、たくさんおきゃくさんが来ていたので、とてもきんちょうしました。きんちょうしましたが、ママが、『がんばれ!』みたいな顔をしていたので、がんばりました。楽しかったです。」
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学校行事
2/18 6年冬季自然教室(妙高市)1日目 図書ボランティア
2/19 6年冬季自然教室(妙高市)2日目 1〜5年学習参観日 PTA学年末委員総会
2/22 町内児童会 集団下校
2/23 (祝)天皇誕生日
2/24 読み聞かせ(1年) みんなの広場(委員会引継式) 委員会(最終)