青空の下、スキー教室を行いました 〜5年生(1/15)
1月15日に5年生が舞子スノーリゾートに出かけ、最初のスキー教室を行いました。当日、朝は霧の中でしたが、途中からそれも消え、最高の青空が迎えてくれました。
昨年、一昨年とインフルエンザや暖冬少雪でスキー場での実施ができなかったスマイル学年ですが、今年は最高のコンディションの中、スキーを楽しむことができました。スキーに苦手意識をもっていた子供も長峰エリアの長い緩斜面を滑るうちに、見違えるほど安定してきて、とても楽しかったと感想を述べていました。 近くにスキー場という素晴らしい施設がある長岡の学校にとって、スキー教室は、大切な特色ある教育の一つです。子供たちには、ウインタースポーツの楽しさをたっぷりと味わわせてあげたいと思います。 用具の準備、当日の昼食など、保護者の皆さまのご協力に感謝します。また、お仕事を休んでまで、スキー指導のボランティアにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
パラ・アスリートと交流しました 〜6年生(1/14)
最初に、講演をお聞きしました。7年前に交通事故に遭い、胸から下に力が入らない症状が残ってしまったこと、その後、好きだったスポーツに新しい目標を見つけ、それに向かって前向きに挑戦していること、現在は、障がいのある人もそうでない人も一緒にゲームができる車椅子バスケットボールに打ち込んでいることなどをお聞きしました。 その後は、長岡市のスポーツ振興課の方にご準備いただいた競技用の車椅子に乗って、体育館の中を動き回ったり、バスケットボールでドリブルやシュートに挑戦したりしてみました。子供たちは、手の力だけでシュートを打つことの難しさを感じていたようです。 障がいのある人もそうでない人もお互いのことを理解し合うことの大切さ、つらいことがあっても、前向きに考え、新しい目標に向かって挑戦することの大切さなど、あおぞら学年の子供たちは、また一つ素晴らしい学びができました。 カンボジアの地雷撤去のために 〜書き損じハガキ回収(1/19)
失敗した年賀状や未使用の切手などを集めて、一般財団法人に送り、困っているカンボジアの人々を救いたいという思いから始まった活動です。 1月22日(金)まで、運営委員会の児童が朝、校舎内で回収しています。保護者の皆様のご協力をお願いします。 誰にでもあいさつができる子供たちに 〜みんなの広場(1/13)
その後、二つの場面について、各学級でも役割演技を行い、元気よくあいさつした人の気持ちやあいさつされた人の気持ちを考えました。 今週は、実際の登校班でも登校後に振り返りを行い、みんながあいさつできた時には「あいさつがんばり表」にシールを貼っていきます。 全校の子供たちが、しっかりとあいさつできるように、今後も指導を続けていきます。 スキー授業を始めました 〜5年生(1/12)
今週末は、舞子スノーリゾートに出かけて、スキー教室を行います。雪国の子供たちです。寒さに負けずに、スキー技術を向上させることにより、スキーは楽しいと感じるように指導したいと思います。 保護者の皆様、スキー用具を準備していただき、ありがとうございました。 今年もよろしくお願いします 2学期後半スタート(1/7)
2学期後半がスタートしました。子供たちの元気な声が学校に戻ってきて、冷え切った校舎にもようやく活気が感じられます。まだまだ、新型ウイルス感染症の影響は続いています。子供たちにも、もう一度、手洗いやマスクの着用、互いに距離をとること、そして日々の体調管理について気を付けていくことを指導していきます。 2学期の終業式まで、残り51日となります。それぞれの学年で1年間のまとめをしっかりとして、次の学年の準備をしていきます。 今年も保護者、地域の皆様のご理解とご協力をお願いします。 一人1台端末を活用した授業にむけて 〜職員研修(12/25)
冬休み初日は、全職員で新しく整備されたタブレット端末の使い方について研修を行いました。充電保管庫の使い方からログイン方法、そして、どのように授業に活用していくか、実際の端末を使いながら研修を行いました。 高学年では、既に授業に活用しています。今後、低・中学年もタブレット端末を使わせていきます。これからの新しい時代に生きていく子供たちに、ICTを活用する力は欠かせません。全職員で、これからも研修を行いながら、ICTを取り入れた授業を行っていきたいと思います。 冬休みに入ります! 〜1年間のご協力に感謝(12/24)
今日は久しぶりに青空が見え、休み時間に元気な子供たちはグラウンドで雪遊びを楽しんでいました。明日からの冬休みも、かぜはもちろん新型ウイルス感染症に十分気を付けて、元気に過ごして欲しいと思います。 今年1年間、保護者・地域の皆様には、臨時休業や様々な学校行事の変更により、例年以上にご迷惑とご心配をおかけしましたが、いつも、温かく当校の教育活動に対して、ご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。 新しい年もどうぞよろしくお願いします。 全校のみんなのために計画、運営する児童会活動
子供たちが自分たちで考え、自分たちで計画、運営するこのような自治的な活動は、将来につながる大事な活動です。今後も、子供たちの意欲を大事にして、支援していきます。 差別をしない、そして、差別と立ち向かっていけるように 〜人権教育の取組(6年生)
12月4日〜12月10日は新潟県「人権教育強調週間」でした。栖吉小学校では、毎年、この時期に合わせて、人権を考える授業を全学年で実施しています。今年、6年生は、人権の歴史と差別について考えました。
先日、新潟県同和教育研究協議会発行の「生きる3」を使って、「人権の歴史」の学習をしました。絵巻物から当時の人々が「ケガレ」を恐れていたことや「ケガレ」を取り除く「キヨメ」の仕事をしていた人々に対する差別意識が存在していたことを学習しました。人の心が差別を作り出してきたことを知り、差別の心について考えました。 また、杉田玄白の「解体新書」の発行まで携わった人々についての教材文「夜明けの人々」で、差別されてきた人たちが素晴らしい知識と技術をもち、日本の学問や文化を支えてきたことを学習しました。 昨年までに、職業差別や人種差別、水俣病差別について学んでいる子供たちは、そのことも思い出しながら、「差別を許してはいけない」「差別にあったとしても、負けてはいけない」ということを話し合いました。 人間は、だれしも差別意識をもっています。しかし、差別意識のもととなっている考え方は間違いや思い込み、偏見です。正しい知識をもって、差別をしないのはもちろんのこと、いつか子供たちが差別と闘うことになったときに勇気をもって立ち向かっていけるように、一緒に考えていきたいと思います。 子供たちの感想です。ぜひ、お家でも話題にしてみてください。
初雪です! 寒さに負けない子供たち(12/16)
さすが雪国の子供たちです。寒さに負けずに元気に雪の中で遊んでいました。もちろん、体調のすぐれない子や雪遊びの服装がない子供は、自分の体調を考えて行動するように指導しています。ご家庭でも、体調管理をよろしくお願いします。 相手の気持ちを考え、相手の人権を大切にできる子供たちを 〜人権教育の取組(5年生)
12月4日〜10日は、人権週間でした。5年生は、新潟県も抱えている人権問題である日本人拉致について学習しました。横田めぐみさんが拉致されてから43年。文部科学省選定DVD「めぐみ」を見て拉致問題について考えました。
<児童の振り返りより> 〇拉致された人、家族、友達など、悲しい思いをしている人がたくさんいます。拉致をした人は、人を悲しくさせる行為をしているから、拉致をした人、命令した人などは、決して許されてはいけないと思います。まだ日本に戻ってきていない拉致された人が早く戻ってきてほしいです。 〇もうこんなことは起きてはいけないと思いました。罪も何もない人の命や自由を奪うことは、戦争にもつながるとても悲しい、とても危ないことだと思いました。もし大切な人がいなくなってしまったら、いろいろな人に協力してもらって助け出したいです。日本政府にも呼びかけたいです。今私たちにできることは、拉致という現実があったことを忘れてはならないことだと思います。 振り返りの文章をみると、多面的に物事を考えられるようになってきた子供が多いようです。今後も相手の気持ちを考え、相手の人権を大切にできる子供たちを育んでいきたいと思います。この機会に、ご家庭でも人権について話し合っていただけたらと思います。
自分や友だちのよいところを見つけて 〜人権教育の取組(3年生)
<資料のあらすじ> ある日、担任の先生に「自分のよいところを五つ書いてくること」を宿題に出された主人公「ケン」。初めはこんなに簡単な宿題はないと思っていましたが、いざ書いてみると、二つしか書けませんでした。ケンのクラスでは同じように自分のよいところを書けない子がたくさんいて、自分のよいところを書くことは実は難しいことだと気付きます。 そこで先生は互いのよいところを手紙にするように言いました。ケンはグループの子からもらった手紙で、自分にはたくさんのよいところがあることに気付き、うれしくなりました。 実際の授業では、「ケン」と同じように、自分のよいところを五つ書くように子供たちに伝えたところ、スラスラと書けた子もいたものの、多くの子は困ってしまった様子でした。そこで、教室の同じグループの人と互いのよいところを手紙に書きました。この手紙は私たち担任が思っている以上にスムーズに書くことができて、カラフル学年の子供たちは友達のよいところを素直に認めることができるのだということを改めて実感しました。 以下は、子どもたちが友達によいところを伝えた手紙や、もらった手紙を読んで考えた振り返りです。 <友だちへの手紙> ・プリントをわたすと、いつも「ありがとう」と言ってくれてうれしいよ。 ・自主学習のわくわくメニューで、いつもきれいにノートを書いていてまねしたいな。 <授業の振り返り> ・今、自分ががんばっている係活動のことを、よいところに書いてくれたから、がんばっていてよかったなと思いました。これからは、わたしも、もっと友達のよいところを見つけたいです。 ・友達が書いてくれた自分のよいところが、みんなちがっていたからおどろいたけれど、すごくうれしかったです。今度は、わたしも友達のよいところをもっと見つけて、友達に伝えたいです。 「人権」を大切に、一人一人を大事にした学級、学年を今後も作っていきたいと思います。ぜひ、今回の授業についてご家庭でも話題にしていただければありがたいです。 性別による決めつけられた見方や考え方にとらわれずに 〜人権教育の取組(2年生)
【授業の流れと子供たちの主な発言や考え】 〇お話を読んで、おかしいなと思ったところはないですか? ・赤色は、女の子の色と決まってないのに、女の子の色だと言うのはおかしい。 ・好きな色は人それぞれなんだから、赤色を選ぶのは悪くない。 ・「女の色、女の色」とからかうのは、いじめにつながる。 〇赤色を選んで、しんじに「その色、女の子の色だぁ」と何回も言われたこういちはどんな気持ちでしたか? ・好きな色なのに、そんなことを言われて、いやな気持ちになった。 ・悲しい気持ち。 ・そんなこと言われたくない。 ◎男の子だから、女の子だからと、色を決めつけられてしまうのをどう思いますか? ・男だから、女だからと言って好きな色を決めるのはよくない。 ・人それぞれ好きな色があるから、好きな色を使えばいい。 ・決めつけられるのは嫌だ。 子供たちは、こういちの立場になって気持ちを考えたり、差別的な決めつけに「それはおかしい!」と素直に感じたりしていました。この学習を通して、性別による決めつけられた見方や考え方にとらわれず、自分らしく行動していくことが大切だということを確認し合いました。
「差別」をしない気持ち、見逃さない感覚、そして、立ち向かう勇気を 〜人権教育の取組(4年生)
先日、「カラーズ」という題材で、学習を行いました。まず、世界には様々な色の肌をもつ人がいることを確認しました。そして、クレパスの中から『はだいろ』について考えました。以前は『はだいろ』と書いてあったクレパスですが、今は「うすだいだい」や「ペールオレンジ」という表記に変わっています。薄橙色のクレパスを『はだいろ』と言われたら、様々な肌の色をもつ人たちはどう思うのだろうか、というところを出発点に、『はだいろ』の中にある小さな差別する心に気付いていきました。 その後、今も続く肌の色による差別について話し合い、なぜ差別が起きるのかを考えました。子供たちからは、以下のような意見が出ました。 ・自分たちの肌の色と違うから、怖い。 ・数の多い方が、少ない方を差別している。数の多い方が強い、という気持ちをもっている。 ・勝手なイメージや偏見がある。その人を良く知らないでいる。 ・自分のことしか考えていないから。 最後には、差別をなくしていくには、どうしていけばいいのかを全員で考えました。「これって、いじめの問題と同じだね」とつぶやきながら考える子供もいました。 人権教育、同和教育を通して、差別をしない気持ち、差別を見逃さない感覚、そして差別に立ち向かう勇気をもつことの大切さを学んでほしいと思っています。 自分も相手も大切に 〜人権教育の取組(1年生)
1年生では、新潟県同和教育副読本「生きる1」の資料「にこにこぷんぷん」を用いて各学級で人権教育の授業を行いました。 わざとではないが手が当たってしまったことから始まる二人のトラブルの場面を取り上げた資料です。手が当たったことを叩かれたと思った子が怒って相手を叩き、さらに、叩かれた子がやり返すというお話です。日常生活の中でよくある場面で、子供たちからも「こういうことある」という声が聞かれました。 仕返しをすると、どちらも嫌な気持ち(ぷんぷん)になるということから、どうしたらお互いが気持ちよく(にこにこ)いられるかをみんなで考えました。当てられた側は、「気が付かなかったかもしれないけど、今、手が当たったよ。」と相手に教えたり、「手が当たったけど、どうしたの?」と質問したりするといい、という考えが出ました。また、当てた側は、「わざとじゃないけど、手が当たってしまったんだ。」と理由を言う、「ごめんね、今度から気を付けるね。」と謝るといいという考えが出ました。 これからも、自分も相手も大切にした行動ができるように働き掛けていきたいと思います。ご家庭でも、話題にしていただき、一緒に考えていただけたらと思います。 オーストラリアの競泳選手とオンライン交流 〜5年生(12/2)
昨年7月に当校にも水泳指導に来ていただいたオーストラリア競泳チーム(ドルフィンズ)の選手と5年生がオンラインで交流しました。もちろん英語です。
5年生の子供たちは、日本や長岡市の紹介、そして、自分たちの生活について英語で紹介しました。事前に練習を重ね、伝わりやすいように(このときだけ)マスクをとって表情を見せたり、はっきりと話したり、絵を見せて表現したりして伝えたいことが相手の選手に伝わるように頑張っていました。 最後には、筋肉を維持するための食事の工夫や水泳競技を始めたきっかけ、水泳を続けていてつらかったことなどを次々と質問していました。 地球の裏側のオーストラリアにいる選手とインターネットを使って交流し、英語で自信をもって話したり、質問したりする貴重な体験をすることができました。
スキー教室に向けて 3・4・5年 リフトの乗り方講習会(12/1)
昨年度は暖冬少雪のため、予定通りにスキー教室が実施できず、3〜5年生の中にはリフトに乗ったことがない子供もいました。そこで、今回の講習会を実施することといたしました。リフトの実物を用意していただき、動かしながら乗り降りを体験することができました。 子供たちは、ストックを上手く扱いながら合図に合わせて移動し、リフトに乗ることができました。そして、上手に降りると待っていた「レルヒさん」にハイタッチをしていました。 今年こそ、スキー場でのスキー教室を予定通りに実施し、スキー技術の向上を図り、ウインタースポーツの楽しさを子供たちに味わわせたいと思います。 保護者の皆様には用具の準備について、ご協力をいただくこととなりますが、よろしくお願いします。 一つのことばを大切に 〜いじめ見逃しゼロスクール集会:その1(11/25)
12月の人権強調月間を前に、校内の「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。
生活JRC委員会の子供たちの二つの劇から「いじめにつながる言葉」と「言われてうれしくなる言葉」について、全校の子供たちに考えてもらいました。 言われて、うれしくなったり、元気が出たりするのも一つの言葉。相手を傷つけたり、嫌な気持ちにさせるのも言葉です。一つの言葉の使い方で相手の気持ちに大きな影響を与えることを改めて確認し、いじめのない、楽しい栖吉小学校にしていきたいと担当の教師から話がありました。 引き続き、いじめをしない、させない、見逃さない子供たちを育てていきたいと思います。
長岡税務署から感謝状をいただきました 納税表彰(11/17)
当校では、毎年、6年生が社会科の中で税に関する学習を行っています。そして、税務署の方をお招きして、社会をよくしていくための税金の大切さを学んでいます。 今年は、12月18日に行う予定です。これからも、可能な限り租税教室を続けていきたいと考えます。なお、いただいた感謝状は、職員玄関に掲示しましたので、ご来校の際にご覧ください。 |
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