楽しく英語で遊びました 1,2年生外国語活動(11/10)
先生の発音をまねしてゲームを楽しんでいるうちに、いつの間にか、英語で指示したことを理解して、反応する子もいました。 今後も英語に楽しく触れる機会を設定し、抵抗なく外国語の学習に入ることができるようにしていきたいと思います。 読書の楽しさを感じてほしい 〜校内読書旬間(11/9〜11/20)
日頃から図書室の環境整備をしていただいているボランティアの皆さんからは、秋らしい飾りで図書室を素敵な空間にしていただきました。そして、児童会の図書委員会は、全校の子供たちが少しでも多くの本に触れて、読書の楽しさを感じてもらうために、読書ビンゴや読書オリエンテーリングを行っています。 本は考える楽しさを味わえます。そして、考えを広げてくれます。たくさんの本を読むことで、いろんな人の気持ちを考えることもできるようになります。 ご家庭でも、時にはテレビのスイッチを切り、スマホを置いて、秋の夜長に親子で読書の時間を作ってみてはいかがでしょうか。「家族DE読書カード」のご協力をよろしくお願いします。 最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その4
あおぞらスペシャルDAYの2日目。最後の活動は、「AOZORA逃走中〜仲間との絆を確認せよ!」でした。
子供たちのリクエストに応えて、担任と保護者が協力して、計画した活動です。安全ボランティアの保護者の方、そして、ハンター役のお父さん方の協力を得て、校舎内とグラウンドを使った本格的な鬼ごっこです。確保された仲間を一人でも多く助けるために、次々と放送されるミッションをクリアしながら、本気で鬼ごっこをしました。ハンター役のお父さんたちは本気で取り組んでくださり、雨上がりのグラウンドで転んでしまい、泥だらけになってしまった方もいました。(すみません) 最後は、閉会式で二日間の活動の感謝の気持ち、そして、これまでの感謝の気持ちを込めて、音楽発表会で演奏した合奏を大勢の保護者やご家族の皆さんに披露しました。
困っている人たちのために 〜赤い羽根共同募金活動(10/20〜24)
良いと思うことに「気づき・考え・実行する」というJRCの態度目標をまた一つ達成できた子供たちでした。 その結果、5日間で20,957円が集まりました。そして、長岡市共同募金委員会に納めさせていただきました。ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。 最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その3
日帰りの修学旅行を終え、学校に到着した後は第2部の学年PTA行事「学校宿泊体験」でした。
ご飯&お風呂プロジェクトと夜の遊びプロジェクトの計画に従って、自分たちで活動を進めました。夜の学校探検は、グループごとに校内のチェックポイントを回って、暗号を解く活動でした。保護者や職員のボランティアに怖がらせ役を担当していただき、少しだけ「きもだめし」気分を味わいました。 夜は、昨年、総合的な学習の時間に学習した災害時の避難所体験を兼ねて、各教室で宿泊です。事前に用意した段ボールを敷き、寝袋や布団に入って寝ました。自分たちで考え、計画した学校宿泊。どんな夢を見たのでしょうか?
最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その2
1日目のお昼は「阿賀の里」で豪華な昼食とお土産タイムでした。
あまりにも昼食が豪華過ぎて、食べるのに時間がかかり、お土産タイムは15分しか取れなかった子供もいたようです。 午後は、マリンピア日本海の見学でした。班ごとに分かれて行動し、魚のトンネルに感激し、タッチプールでヒトデやナマコにドキドキしながら触ってみたり、イルカショーで歓声を上げたりとたっぷり楽しめたようです。 最後のお土産タイムでしっかりと買い物を済ませ、集合時間通りに集まることができたのもさすがでした。
最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その1
8月に予定していた1泊2日の修学旅行が中止となってしまった6年生。何とかしてあげたいという保護者の皆様と担任の思い、そして、自分たちで、自分たちだけのスペシャルなことを実現したいという子供たちの思いを込めた「あおぞらスペシャルDAY」が10月30日と31日に行われました。
1日目は、日帰りの修学旅行として、旅行業者の方にご協力いただき、おでかけプロジェクトが中心になって、旅行計画を自分たちで決めて、運営も自分たちで進めました。旅行の添乗員のように、持ち物や集合時刻を皆に連絡したり、活動場所でリーダーシップをとって活動を進めたりする姿は素晴らしいものでした。 天候にも恵まれ、サントピアワールドもマリンピア日本海もたっぷりと楽しむことができたようです。 同行していただいた旅行社の方やバスの運転手さんからも、こんな6年生初めてだとほめていただきました。予定していた修学旅行の中止、新型ウイルス感染症の拡大など、様々なことを乗り越えて、自分たちの力でスペシャルDAYを実現した「あおぞら学年」。大きく成長できた2日間でした。
音楽発表会 がんばりました! 〜4年生
4年生は、夏休み前から少しずつ練習を重ねてきました。できなかったことができるようになったこと、友達同士で教え合っていたこと、休み時間に自主的に合奏をしていたこと、パートリーダーに立候補して練習をリードしていた子もいました。私たち担任も、これまでの練習の様子を思い出し、本当に嬉しく思いました。 保護者の皆様には、実際に発表を見に来てくださった方もいれば、ビデオなどでご覧いただいた方もいらっしゃると思います。火曜日に子供たちに聞くと、家でたくさんほめられたと嬉しそうに教えてくれました。温かいお声がけを、ありがとうございました。この経験を自信に変えて、これからの学校生活も過ごしていってほしいと思います。 〜子供たちの振り返りから〜 「本番は、とても迫力のある演奏になったと思います。自分もできるまで家で練習をしたり、いつでもできるという準備をしました。本番もミスなく演奏して、いい発表会だったと思います。」 「みんなの心が一つになったとてもきれいな演奏ができました。川井先生と目が合ったとき、笑ってしまいました。とても楽しい音楽発表会でした。今年も大成功でした。」 「4年生全員が心を一つにして本番を迎えられてよかったです。少し緊張したけど、かっこよくできたかなと思います。今年の発表は、去年よりも思い出になると思いました。」 がんばった音楽発表会♪ 〜2年生
始まる前は、「うわー。どきどきする〜。」と緊張気味の子供たちでしたが、いざステージに立つと堂々と笑顔で発表することができました。 〜子供たちのふりかえり日記より〜 「音楽発表会では、ドレミのうたのダンスがむずかしいです。けれど、にこにこえがおでできたので、うまくできました。にこにこえがおでできたので、とてもうれしかったです。」 「わたしは、トライアングルをしました。トライアングルは、はじめはできなかったけど、れんしゅうをしていって、できるようになりました。そして、1組、2組きょうりょくしてすてきなえんそうができてとてもうれしいです。」 「音楽発表会では、たくさんおきゃくさんが来ていたので、とてもきんちょうしました。きんちょうしましたが、ママが、『がんばれ!』みたいな顔をしていたので、がんばりました。楽しかったです。」 心を一つにして頑張った音楽発表会(その3)
音楽発表会の様子を少しずつ紹介しています。
7 4年生(ピース学年)の「We will rock you」 8 6年生(あおぞら学年)の「風林火山」 9 6年生のおわりの言葉
心を一つにして頑張った音楽発表会(その2)
音楽発表会の様子を少しずつ紹介しています。
4 5年生(スマイル学年)の「ルパン三世のテーマ」 5 吹奏楽部の「フィナーレ」 6 2年生(チャレンジ学年)の「なかよしマーチ」
心を一つにして頑張った音楽発表会(その1)
音楽発表会の様子を少しずつ紹介します。
1 悠久太鼓部の「悠久太鼓」 2 1年生(にじいろ学年)の「きらきらぼし」 3 3年生(カラフル学年)の「ハルノヒ」
心を一つにして、感謝の気持ちを届けよう 〜音楽発表会(10/24)
9月から各学年で「心を一つにしよう!」「音楽の楽しさを味わおう!」そして、保護者の皆さんに「感謝の気持ちを伝えよう!」と子供たちの気持ちを高めながら、練習を続けてきました。休み時間も自主的に練習したり、楽器を自宅に持ち帰って練習したりする子どももいました。 各学級、各学年、そして、全校が「素敵な演奏をお家の人に届けよう」という目標に向かって一つになって、音楽発表会を成功させることができたと思います。どの学年でも、発表会に向けての練習を通して、一人一人の子供が成長できたと担任も喜んでいました。あらためて、学校行事の大切さを実感できた一日でした。 保護者の皆様におかれましては、感染症拡大防止の対応、そして、ご家庭での子供たちへの励ましなど様々なご協力に感謝申し上げます。 本日、予定通りに音楽発表会を実施いたします!
本日(10/24)予定通りに音楽発表会を実施いたします。 各学年の発表で、子供たちの元気な姿、頑張る姿、成長した姿をお届けしたいと思います。 皆さんのご来校をお待ちしています。 ヘチマを収穫しました 〜4年生(10/6)
クラブ活動を見学しました 〜3年生(10/7)
卓球クラブ、手芸クラブ、ロボコンクラブなど、様々なクラブを見学させていただいた3年生は、今から来年のクラブ活動を心待ちにしているようです。 悠久山公園でなかよしおにぎり (10/9)
この「なかよしおにぎり」は、学校の近くにある悠久山公園に行き、なかよし班(縦割り班)でおにぎりを仲良く食べたり、楽しく遊んだりする活動です。学級や学年の友達とは異なる人と関わる経験を積み、様々な人と人間関係を作ることができるようにすることをねらいとしております。特に、高学年の子供たちは、この活動を通して、低・中学年の子供たちのことを思いやることができるようになります。 今回は、感染症拡大防止のため、おにぎりを食べる間隔を少し広くとったり、食前に手の消毒をしたりして、実施しました。おにぎりを自分で作ってきた子、お家の人のお手伝いをした子もいました。おいしいおにぎりをほおばって、笑顔がたくさん見られた「なかよしおにぎり」でした。 保護者の皆様には、朝早くから子供たちのおにぎりの準備、ありがとうございました。 洪水で避難する前にやっておくこと 〜5年生 防災学習(10/8)
突然発生する地震とは違い、避難する前に少し時間がある洪水では、避難する前に家のブレーカーを切ることの大切さを学びました。それにより、災害後の火災を防いだり、被害を受けていないところから通常に近い生活に戻ったりすることができるそうです。 今回は、大勢の学生からも手伝っていただき、子供たちが実際に本物のブレーカーを使って、実験をすることができました。 実物を使い、漏電を体験したことで、子供たちは自宅のブレーカーの存在を意識し、洪水のときの避難について、学ぶことができました。次回は、地震について学びます。 新しいスタート! 〜2学期始業式 (10/5)
代表の児童から2学期のめあてについて、立派な発表があり、校長からは二つの話がありました。 一つは、音楽発表会に向けて、学年・学級で音を揃えることは、気持ちを一つにすることにつながり、それにより、クラスがまとまり、もっと良いクラスになるということ 二つ目は、10月の「いじめ見逃しゼロ強調月間」に関する話でした。 私たちには目に見えない心があり、手足と同じように傷付くことがあること。最近、新型コロナウイルス感染症にかかった人たちが、差別をされたり、嫌なことを言われたりするニュースを見るが、病気になった人が心も傷つけられていること。大切なことは「人の気もちをかんがえること」であること。 栖吉小学校の382名の子供がいじめや仲間はずれ、暴力などで心を傷つけないようにするために、「お互いの気持ちをかんがえること」を大切しようという話でした。 今後、だれが新型ウイルス感染症にかかるか分かりません。もし、感染した人がいても病気を心配したり、体調を気遣う言葉がけをしたり、いつもと同じように優しく接することができる、そんな子供を育てていきたいと思います。 スムーズな進学のために 〜6年生 中学校体験入学 (9/29)
中学校の授業はどのような雰囲気で行われているのか、また、先輩たちがどのような中学校生活を送っているのか、少しでも感じ取り、4月の入学に向けて心の準備をするためです。 最後には、中学1・2年生と一緒に「いじめ見逃しゼロスクール集会」に参加しました。集会ではインターネット利用アドバイザーの大久保真紀 様 から「インターネットが便利で楽しいツールであるために気を付けること」というテーマでお話を聞きました。「これくらい」と思って、SNSで投稿したことが、人を傷つけたり、自分が大変なことになったりする事例を聞き、自分にできることは何かを考えて行動することの大切さを学びました。 およそ2時間の体験入学でしたが、中学校の先生から6年生の落ち着いた態度、立派な姿について、たくさんほめていただきました。4月からの中学校生活に少し自信をもてた6年生でした。 |
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