初雪です! 寒さに負けない子供たち(12/16)
さすが雪国の子供たちです。寒さに負けずに元気に雪の中で遊んでいました。もちろん、体調のすぐれない子や雪遊びの服装がない子供は、自分の体調を考えて行動するように指導しています。ご家庭でも、体調管理をよろしくお願いします。 相手の気持ちを考え、相手の人権を大切にできる子供たちを 〜人権教育の取組(5年生)
12月4日〜10日は、人権週間でした。5年生は、新潟県も抱えている人権問題である日本人拉致について学習しました。横田めぐみさんが拉致されてから43年。文部科学省選定DVD「めぐみ」を見て拉致問題について考えました。
<児童の振り返りより> 〇拉致された人、家族、友達など、悲しい思いをしている人がたくさんいます。拉致をした人は、人を悲しくさせる行為をしているから、拉致をした人、命令した人などは、決して許されてはいけないと思います。まだ日本に戻ってきていない拉致された人が早く戻ってきてほしいです。 〇もうこんなことは起きてはいけないと思いました。罪も何もない人の命や自由を奪うことは、戦争にもつながるとても悲しい、とても危ないことだと思いました。もし大切な人がいなくなってしまったら、いろいろな人に協力してもらって助け出したいです。日本政府にも呼びかけたいです。今私たちにできることは、拉致という現実があったことを忘れてはならないことだと思います。 振り返りの文章をみると、多面的に物事を考えられるようになってきた子供が多いようです。今後も相手の気持ちを考え、相手の人権を大切にできる子供たちを育んでいきたいと思います。この機会に、ご家庭でも人権について話し合っていただけたらと思います。
自分や友だちのよいところを見つけて 〜人権教育の取組(3年生)
<資料のあらすじ> ある日、担任の先生に「自分のよいところを五つ書いてくること」を宿題に出された主人公「ケン」。初めはこんなに簡単な宿題はないと思っていましたが、いざ書いてみると、二つしか書けませんでした。ケンのクラスでは同じように自分のよいところを書けない子がたくさんいて、自分のよいところを書くことは実は難しいことだと気付きます。 そこで先生は互いのよいところを手紙にするように言いました。ケンはグループの子からもらった手紙で、自分にはたくさんのよいところがあることに気付き、うれしくなりました。 実際の授業では、「ケン」と同じように、自分のよいところを五つ書くように子供たちに伝えたところ、スラスラと書けた子もいたものの、多くの子は困ってしまった様子でした。そこで、教室の同じグループの人と互いのよいところを手紙に書きました。この手紙は私たち担任が思っている以上にスムーズに書くことができて、カラフル学年の子供たちは友達のよいところを素直に認めることができるのだということを改めて実感しました。 以下は、子どもたちが友達によいところを伝えた手紙や、もらった手紙を読んで考えた振り返りです。 <友だちへの手紙> ・プリントをわたすと、いつも「ありがとう」と言ってくれてうれしいよ。 ・自主学習のわくわくメニューで、いつもきれいにノートを書いていてまねしたいな。 <授業の振り返り> ・今、自分ががんばっている係活動のことを、よいところに書いてくれたから、がんばっていてよかったなと思いました。これからは、わたしも、もっと友達のよいところを見つけたいです。 ・友達が書いてくれた自分のよいところが、みんなちがっていたからおどろいたけれど、すごくうれしかったです。今度は、わたしも友達のよいところをもっと見つけて、友達に伝えたいです。 「人権」を大切に、一人一人を大事にした学級、学年を今後も作っていきたいと思います。ぜひ、今回の授業についてご家庭でも話題にしていただければありがたいです。 性別による決めつけられた見方や考え方にとらわれずに 〜人権教育の取組(2年生)
【授業の流れと子供たちの主な発言や考え】 〇お話を読んで、おかしいなと思ったところはないですか? ・赤色は、女の子の色と決まってないのに、女の子の色だと言うのはおかしい。 ・好きな色は人それぞれなんだから、赤色を選ぶのは悪くない。 ・「女の色、女の色」とからかうのは、いじめにつながる。 〇赤色を選んで、しんじに「その色、女の子の色だぁ」と何回も言われたこういちはどんな気持ちでしたか? ・好きな色なのに、そんなことを言われて、いやな気持ちになった。 ・悲しい気持ち。 ・そんなこと言われたくない。 ◎男の子だから、女の子だからと、色を決めつけられてしまうのをどう思いますか? ・男だから、女だからと言って好きな色を決めるのはよくない。 ・人それぞれ好きな色があるから、好きな色を使えばいい。 ・決めつけられるのは嫌だ。 子供たちは、こういちの立場になって気持ちを考えたり、差別的な決めつけに「それはおかしい!」と素直に感じたりしていました。この学習を通して、性別による決めつけられた見方や考え方にとらわれず、自分らしく行動していくことが大切だということを確認し合いました。
「差別」をしない気持ち、見逃さない感覚、そして、立ち向かう勇気を 〜人権教育の取組(4年生)
先日、「カラーズ」という題材で、学習を行いました。まず、世界には様々な色の肌をもつ人がいることを確認しました。そして、クレパスの中から『はだいろ』について考えました。以前は『はだいろ』と書いてあったクレパスですが、今は「うすだいだい」や「ペールオレンジ」という表記に変わっています。薄橙色のクレパスを『はだいろ』と言われたら、様々な肌の色をもつ人たちはどう思うのだろうか、というところを出発点に、『はだいろ』の中にある小さな差別する心に気付いていきました。 その後、今も続く肌の色による差別について話し合い、なぜ差別が起きるのかを考えました。子供たちからは、以下のような意見が出ました。 ・自分たちの肌の色と違うから、怖い。 ・数の多い方が、少ない方を差別している。数の多い方が強い、という気持ちをもっている。 ・勝手なイメージや偏見がある。その人を良く知らないでいる。 ・自分のことしか考えていないから。 最後には、差別をなくしていくには、どうしていけばいいのかを全員で考えました。「これって、いじめの問題と同じだね」とつぶやきながら考える子供もいました。 人権教育、同和教育を通して、差別をしない気持ち、差別を見逃さない感覚、そして差別に立ち向かう勇気をもつことの大切さを学んでほしいと思っています。 自分も相手も大切に 〜人権教育の取組(1年生)
1年生では、新潟県同和教育副読本「生きる1」の資料「にこにこぷんぷん」を用いて各学級で人権教育の授業を行いました。 わざとではないが手が当たってしまったことから始まる二人のトラブルの場面を取り上げた資料です。手が当たったことを叩かれたと思った子が怒って相手を叩き、さらに、叩かれた子がやり返すというお話です。日常生活の中でよくある場面で、子供たちからも「こういうことある」という声が聞かれました。 仕返しをすると、どちらも嫌な気持ち(ぷんぷん)になるということから、どうしたらお互いが気持ちよく(にこにこ)いられるかをみんなで考えました。当てられた側は、「気が付かなかったかもしれないけど、今、手が当たったよ。」と相手に教えたり、「手が当たったけど、どうしたの?」と質問したりするといい、という考えが出ました。また、当てた側は、「わざとじゃないけど、手が当たってしまったんだ。」と理由を言う、「ごめんね、今度から気を付けるね。」と謝るといいという考えが出ました。 これからも、自分も相手も大切にした行動ができるように働き掛けていきたいと思います。ご家庭でも、話題にしていただき、一緒に考えていただけたらと思います。 オーストラリアの競泳選手とオンライン交流 〜5年生(12/2)
昨年7月に当校にも水泳指導に来ていただいたオーストラリア競泳チーム(ドルフィンズ)の選手と5年生がオンラインで交流しました。もちろん英語です。
5年生の子供たちは、日本や長岡市の紹介、そして、自分たちの生活について英語で紹介しました。事前に練習を重ね、伝わりやすいように(このときだけ)マスクをとって表情を見せたり、はっきりと話したり、絵を見せて表現したりして伝えたいことが相手の選手に伝わるように頑張っていました。 最後には、筋肉を維持するための食事の工夫や水泳競技を始めたきっかけ、水泳を続けていてつらかったことなどを次々と質問していました。 地球の裏側のオーストラリアにいる選手とインターネットを使って交流し、英語で自信をもって話したり、質問したりする貴重な体験をすることができました。
スキー教室に向けて 3・4・5年 リフトの乗り方講習会(12/1)
昨年度は暖冬少雪のため、予定通りにスキー教室が実施できず、3〜5年生の中にはリフトに乗ったことがない子供もいました。そこで、今回の講習会を実施することといたしました。リフトの実物を用意していただき、動かしながら乗り降りを体験することができました。 子供たちは、ストックを上手く扱いながら合図に合わせて移動し、リフトに乗ることができました。そして、上手に降りると待っていた「レルヒさん」にハイタッチをしていました。 今年こそ、スキー場でのスキー教室を予定通りに実施し、スキー技術の向上を図り、ウインタースポーツの楽しさを子供たちに味わわせたいと思います。 保護者の皆様には用具の準備について、ご協力をいただくこととなりますが、よろしくお願いします。 一つのことばを大切に 〜いじめ見逃しゼロスクール集会:その1(11/25)
12月の人権強調月間を前に、校内の「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。
生活JRC委員会の子供たちの二つの劇から「いじめにつながる言葉」と「言われてうれしくなる言葉」について、全校の子供たちに考えてもらいました。 言われて、うれしくなったり、元気が出たりするのも一つの言葉。相手を傷つけたり、嫌な気持ちにさせるのも言葉です。一つの言葉の使い方で相手の気持ちに大きな影響を与えることを改めて確認し、いじめのない、楽しい栖吉小学校にしていきたいと担当の教師から話がありました。 引き続き、いじめをしない、させない、見逃さない子供たちを育てていきたいと思います。
長岡税務署から感謝状をいただきました 納税表彰(11/17)
当校では、毎年、6年生が社会科の中で税に関する学習を行っています。そして、税務署の方をお招きして、社会をよくしていくための税金の大切さを学んでいます。 今年は、12月18日に行う予定です。これからも、可能な限り租税教室を続けていきたいと考えます。なお、いただいた感謝状は、職員玄関に掲示しましたので、ご来校の際にご覧ください。 なかよし班のみんなで協力して楽しむ! 〜児童会まつり(11/20)
11月20日に「児童会まつり」を行いました。今年は新型ウイルス感染症の拡大予防策として、保護者や保育園児の招待はできませんでした。また、3密を避けるという工夫をしながら計画しました。
この「児童会まつり」は、児童会の運営委員会の子供たちが企画し、運営、そして全校の子供たちで楽しむという行事です。 4月から様々な活動を共にしてきたなかよし班(縦割り班)の仲間たちと協力して、お客さんを楽しませるコーナーを作りました。役割分担をして、お客さんの対応をする「お店番係」と他の班のコーナーで楽しんでくる人と交代しながら、まつりを楽しみました。1年生にも分かるように説明したり、掲示物に説明を書いたり、低・中・高学年別に難しさを変えたりと各班で工夫しながら運営していました。 この活動で子供たちは、違う学年の人とコミュニケーションをとり、仲良く協力することを学びます。また、お客さんを楽しませるという目標に向かって、自分たちで計画して、準備、運営するという経験ができます。 内容はそれほど大掛かりなものはありませんが、どのコーナーも一工夫されており、低学年から高学年までが楽しめるコーナーばかりでした。
本に親しみました 〜1年生・校内読書旬間
11月9日から20日は、校内読書旬間でした。1年生は、全校一斉読書の時間を設定したり、図書委員会が企画した読書ビンゴや「読書クイズオリエンテーリング」にも取り組んだりしました。また3年生が「読み聞かせタイム」として、昼休みに読み聞かせをしてくれました。楽しいお話あり、考えさせるお話ありで、子供たちはいろいろな本と親しみました。
いざというときのために備えよう 5年総合学習(11/16)
5年生は、11月16日(月)に、おぢや震災ミュージアム「そなえ館」に行き、中越大震災や備えについて学習してきました。
いざというときのためにどんなことを備えておくとよいのかについて教わったり、中越大震災当時の小学生の体験談を聞いたりしました。これまで追究してきたことの一部を、27日(金)の学年行事の際に保護者の方に紹介する予定です。ご家庭で話題にしていただけましたら嬉しいです。
読書の楽しさを感じてほしい 〜読み聞かせ(11/18)
静かに本の読み聞かせを聞いてから、落ち着いた中で1日をスタートすることができます。本当に感謝しています。これからも、引き続きお願いします。また、ボランティアに興味がある方はぜひ、学校にご連絡ください。 楽しく英語で遊びました 1,2年生外国語活動(11/10)
先生の発音をまねしてゲームを楽しんでいるうちに、いつの間にか、英語で指示したことを理解して、反応する子もいました。 今後も英語に楽しく触れる機会を設定し、抵抗なく外国語の学習に入ることができるようにしていきたいと思います。 読書の楽しさを感じてほしい 〜校内読書旬間(11/9〜11/20)
日頃から図書室の環境整備をしていただいているボランティアの皆さんからは、秋らしい飾りで図書室を素敵な空間にしていただきました。そして、児童会の図書委員会は、全校の子供たちが少しでも多くの本に触れて、読書の楽しさを感じてもらうために、読書ビンゴや読書オリエンテーリングを行っています。 本は考える楽しさを味わえます。そして、考えを広げてくれます。たくさんの本を読むことで、いろんな人の気持ちを考えることもできるようになります。 ご家庭でも、時にはテレビのスイッチを切り、スマホを置いて、秋の夜長に親子で読書の時間を作ってみてはいかがでしょうか。「家族DE読書カード」のご協力をよろしくお願いします。 最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その4
あおぞらスペシャルDAYの2日目。最後の活動は、「AOZORA逃走中〜仲間との絆を確認せよ!」でした。
子供たちのリクエストに応えて、担任と保護者が協力して、計画した活動です。安全ボランティアの保護者の方、そして、ハンター役のお父さん方の協力を得て、校舎内とグラウンドを使った本格的な鬼ごっこです。確保された仲間を一人でも多く助けるために、次々と放送されるミッションをクリアしながら、本気で鬼ごっこをしました。ハンター役のお父さんたちは本気で取り組んでくださり、雨上がりのグラウンドで転んでしまい、泥だらけになってしまった方もいました。(すみません) 最後は、閉会式で二日間の活動の感謝の気持ち、そして、これまでの感謝の気持ちを込めて、音楽発表会で演奏した合奏を大勢の保護者やご家族の皆さんに披露しました。
困っている人たちのために 〜赤い羽根共同募金活動(10/20〜24)
良いと思うことに「気づき・考え・実行する」というJRCの態度目標をまた一つ達成できた子供たちでした。 その結果、5日間で20,957円が集まりました。そして、長岡市共同募金委員会に納めさせていただきました。ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。 最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その3
日帰りの修学旅行を終え、学校に到着した後は第2部の学年PTA行事「学校宿泊体験」でした。
ご飯&お風呂プロジェクトと夜の遊びプロジェクトの計画に従って、自分たちで活動を進めました。夜の学校探検は、グループごとに校内のチェックポイントを回って、暗号を解く活動でした。保護者や職員のボランティアに怖がらせ役を担当していただき、少しだけ「きもだめし」気分を味わいました。 夜は、昨年、総合的な学習の時間に学習した災害時の避難所体験を兼ねて、各教室で宿泊です。事前に用意した段ボールを敷き、寝袋や布団に入って寝ました。自分たちで考え、計画した学校宿泊。どんな夢を見たのでしょうか?
最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その2
1日目のお昼は「阿賀の里」で豪華な昼食とお土産タイムでした。
あまりにも昼食が豪華過ぎて、食べるのに時間がかかり、お土産タイムは15分しか取れなかった子供もいたようです。 午後は、マリンピア日本海の見学でした。班ごとに分かれて行動し、魚のトンネルに感激し、タッチプールでヒトデやナマコにドキドキしながら触ってみたり、イルカショーで歓声を上げたりとたっぷり楽しめたようです。 最後のお土産タイムでしっかりと買い物を済ませ、集合時間通りに集まることができたのもさすがでした。
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