少しずつ学校生活モードに気持ちを切り替えて (8/20)
その後、教室に戻り、夏休みの振り返りや宿題の提出など学級活動を行い、少しずつ夏休みモードから学校生活モードに気持ちを切り替えていたようです。残暑が厳しい日々が続くようですが、心も体も少しずつ慣らしていくようにしていきます。 1学期後半がスタートしました 〜夏休み終了(8/20)〜
世の中のステイ・ホームの流れのためか、真っ黒に日焼けしている子はあまり見られませんでした。それでも、山に登ったよ、釣りに行ったよ、おじいちゃん・おばあちゃんの家に行きましたなどと、休み中のことを話してくれる子供がいたことで、少しホッとさせられました。 短い期間ではありましたが、子供たちが大きな事故やけが、病気にならずに無事に過ごせたことを何よりも嬉しく感じています。 今後も30度を超す日々が続きそうですが、感染拡大防止はもちろん、熱中症にも十分に注意して、少しずつ学校生活を軌道に乗せていきたいと思います。 子供たちの命を守るために 〜AEDを活用した救急法講習会(8/6)〜
会場に入る前に、手を消毒し、各自の体温、体調を記録用紙に記入してから実施しました。また、心肺蘇生法も複数の人間が一つのダミーを使って練習するのではなく、一人一枚のダミーのパネルと一人一台のAEDを使用して、密接を避けた練習を行いました。 1分でも1秒でも早く処置を始めること、AEDを躊躇せずに使うこと、今の状況では人工呼吸は無理にせず、胸部圧迫を優先することなど、たくさんのことを学びました。 暑い体育館で巨大書の裏打ち作業を行いました。 (8/4)
6年生の協力する姿に負けないくらい、職員も皆で力を合わせて、作業を行いました。当日は30度の暑さの中の作業でしたが、さすが栖吉小学校の職員、手際よく、あっという間に作業を終えることができました。 運動会で、この巨大書が校舎の壁面に飾られること、そして、それを見た6年生と全校の子どもたちが喜ぶ顔を楽しみにして、頑張りました。 短い夏休みもしっかりと職員研修です。 外国語の校内研修(8/4)
その夏休みの間、職員は子供たちのため、自らの授業力・学級経営力の向上を目指して研修を行っています。校外の研修会に出張したり、校内でも研修を行ったりしています。 8月4日は、今年度から学習指導要領の全面実施に伴い、スタートした高学年の外国語の研修を行いました。内容は、パフォーマンス評価の仕方についてです。 若手職員もベテラン職員も一緒になって学びました。 |
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