最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その4
あおぞらスペシャルDAYの2日目。最後の活動は、「AOZORA逃走中〜仲間との絆を確認せよ!」でした。
子供たちのリクエストに応えて、担任と保護者が協力して、計画した活動です。安全ボランティアの保護者の方、そして、ハンター役のお父さん方の協力を得て、校舎内とグラウンドを使った本格的な鬼ごっこです。確保された仲間を一人でも多く助けるために、次々と放送されるミッションをクリアしながら、本気で鬼ごっこをしました。ハンター役のお父さんたちは本気で取り組んでくださり、雨上がりのグラウンドで転んでしまい、泥だらけになってしまった方もいました。(すみません) 最後は、閉会式で二日間の活動の感謝の気持ち、そして、これまでの感謝の気持ちを込めて、音楽発表会で演奏した合奏を大勢の保護者やご家族の皆さんに披露しました。
困っている人たちのために 〜赤い羽根共同募金活動(10/20〜24)
良いと思うことに「気づき・考え・実行する」というJRCの態度目標をまた一つ達成できた子供たちでした。 その結果、5日間で20,957円が集まりました。そして、長岡市共同募金委員会に納めさせていただきました。ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。 最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その3
日帰りの修学旅行を終え、学校に到着した後は第2部の学年PTA行事「学校宿泊体験」でした。
ご飯&お風呂プロジェクトと夜の遊びプロジェクトの計画に従って、自分たちで活動を進めました。夜の学校探検は、グループごとに校内のチェックポイントを回って、暗号を解く活動でした。保護者や職員のボランティアに怖がらせ役を担当していただき、少しだけ「きもだめし」気分を味わいました。 夜は、昨年、総合的な学習の時間に学習した災害時の避難所体験を兼ねて、各教室で宿泊です。事前に用意した段ボールを敷き、寝袋や布団に入って寝ました。自分たちで考え、計画した学校宿泊。どんな夢を見たのでしょうか?
最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その2
1日目のお昼は「阿賀の里」で豪華な昼食とお土産タイムでした。
あまりにも昼食が豪華過ぎて、食べるのに時間がかかり、お土産タイムは15分しか取れなかった子供もいたようです。 午後は、マリンピア日本海の見学でした。班ごとに分かれて行動し、魚のトンネルに感激し、タッチプールでヒトデやナマコにドキドキしながら触ってみたり、イルカショーで歓声を上げたりとたっぷり楽しめたようです。 最後のお土産タイムでしっかりと買い物を済ませ、集合時間通りに集まることができたのもさすがでした。
最高の思い出つくれたかな? 6年生 あおぞらスペシャルDAY(10/30〜31)その1
8月に予定していた1泊2日の修学旅行が中止となってしまった6年生。何とかしてあげたいという保護者の皆様と担任の思い、そして、自分たちで、自分たちだけのスペシャルなことを実現したいという子供たちの思いを込めた「あおぞらスペシャルDAY」が10月30日と31日に行われました。
1日目は、日帰りの修学旅行として、旅行業者の方にご協力いただき、おでかけプロジェクトが中心になって、旅行計画を自分たちで決めて、運営も自分たちで進めました。旅行の添乗員のように、持ち物や集合時刻を皆に連絡したり、活動場所でリーダーシップをとって活動を進めたりする姿は素晴らしいものでした。 天候にも恵まれ、サントピアワールドもマリンピア日本海もたっぷりと楽しむことができたようです。 同行していただいた旅行社の方やバスの運転手さんからも、こんな6年生初めてだとほめていただきました。予定していた修学旅行の中止、新型ウイルス感染症の拡大など、様々なことを乗り越えて、自分たちの力でスペシャルDAYを実現した「あおぞら学年」。大きく成長できた2日間でした。
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