運動会に向けてダンス練習 (9/1)
今年は、日常の体育授業の発表という本来の運動会の目的に立ち返って、各学年の体育で実施するリズム体操にも取り組んでいます。市内在住のダンススクールの先生に振り付けをお願いし、栖吉小独自のリズムダンスを発表する予定です。 9月1日はその先生をお招きし、低・中学年の子供たちが直接指導してもらいました。職員は少し難しいと感じていたダンスでしたが、あっという間に覚える子供たちも少なくなかったようです。9月19日の運動会では、上学年と下学年に分かれてダンスを発表します。どうぞご期待ください。 残暑厳しい中、子供たちは頑張ってます! (8/28)
臨時休業があったり、ステイホームでお出かけが少なかったりした影響かも知れませんが、子供たちは学校に元気に通って来ています。子供たちの頑張りを認め、どの子にとっても学校が楽しいと感じられるように、これからも努力していきたいと思います。 暑さに負けず、頑張ろう栖吉の子供たち! 少しずつ学校生活モードに気持ちを切り替えて (8/20)
その後、教室に戻り、夏休みの振り返りや宿題の提出など学級活動を行い、少しずつ夏休みモードから学校生活モードに気持ちを切り替えていたようです。残暑が厳しい日々が続くようですが、心も体も少しずつ慣らしていくようにしていきます。 1学期後半がスタートしました 〜夏休み終了(8/20)〜
世の中のステイ・ホームの流れのためか、真っ黒に日焼けしている子はあまり見られませんでした。それでも、山に登ったよ、釣りに行ったよ、おじいちゃん・おばあちゃんの家に行きましたなどと、休み中のことを話してくれる子供がいたことで、少しホッとさせられました。 短い期間ではありましたが、子供たちが大きな事故やけが、病気にならずに無事に過ごせたことを何よりも嬉しく感じています。 今後も30度を超す日々が続きそうですが、感染拡大防止はもちろん、熱中症にも十分に注意して、少しずつ学校生活を軌道に乗せていきたいと思います。 子供たちの命を守るために 〜AEDを活用した救急法講習会(8/6)〜
会場に入る前に、手を消毒し、各自の体温、体調を記録用紙に記入してから実施しました。また、心肺蘇生法も複数の人間が一つのダミーを使って練習するのではなく、一人一枚のダミーのパネルと一人一台のAEDを使用して、密接を避けた練習を行いました。 1分でも1秒でも早く処置を始めること、AEDを躊躇せずに使うこと、今の状況では人工呼吸は無理にせず、胸部圧迫を優先することなど、たくさんのことを学びました。 暑い体育館で巨大書の裏打ち作業を行いました。 (8/4)
6年生の協力する姿に負けないくらい、職員も皆で力を合わせて、作業を行いました。当日は30度の暑さの中の作業でしたが、さすが栖吉小学校の職員、手際よく、あっという間に作業を終えることができました。 運動会で、この巨大書が校舎の壁面に飾られること、そして、それを見た6年生と全校の子どもたちが喜ぶ顔を楽しみにして、頑張りました。 短い夏休みもしっかりと職員研修です。 外国語の校内研修(8/4)
その夏休みの間、職員は子供たちのため、自らの授業力・学級経営力の向上を目指して研修を行っています。校外の研修会に出張したり、校内でも研修を行ったりしています。 8月4日は、今年度から学習指導要領の全面実施に伴い、スタートした高学年の外国語の研修を行いました。内容は、パフォーマンス評価の仕方についてです。 若手職員もベテラン職員も一緒になって学びました。 新しい巨大書?に挑戦! 〜6年生(7/30)〜
例年は大きな筆を7〜8人で持って書いている巨大書ですが、今年は密を避けるために、一画を3人で書く「一字一画三度書き大作戦」で取り組みました。 各学級でも、話合いを重ね、それぞれの学級の課題を克服しようと工夫しながら取り組みました。書き終わった文字を見た子供たちは充実感を得て、集団としての力を高めることができました。新しい運動会の形に向け、一歩前進です。 ◆1組(白)の一文字は、「夢」 今年運動会ができるということが、「夢」のよう!「夢」で終わらせず、よい結果に結び付けようという思いが込められています。 ◆2組(赤)の一文字は、「愛」 支え「あい」、励まし「あい」、みんなの愛にあふれた運動会にしたいという思いがこめられています。 「命を守る」水害から身を守るために 〜5年防災学習(7/20)
過去に新潟県で起こった台風や洪水の映像を見たり、被害にあわれた方のお話を聞いたりした後、新たに更新されたハザードマップを見ながら「住んでいる所は安全か?」や「実際に河川の氾濫が起きたらどうするか?」といったことを考えました。テレビでも大雨や水害のニュースを数多く見る昨今、現実味のある学習となりました。 また、水害が起こる3日前からの自分の行動をまとめた「タイムライン」も考えました。 5年生の保護者の皆様には、夏休み中に子供たちが開く家族防災会議に参加していただき、子供たちが考えた「タイムライン」の確認、各種災害での避難場所などの相談にのっていただくようにお願いします。 6年生と一緒に体力テストがんばったよ! 〜1年体力テスト(7/17)
「握力」「ソフトボール投げ」の測定ついても、学年・学級の時間に行いました。 自分の体力に関心をもたせるために 〜体力テスト(7/15,16,17)
そこで、今週は体力テストを行いました。上体起こしや反復横跳び、立ち幅跳び、長座体前屈などの種目を上学年と下学年でペアを組み、教え合いながら計測を行いました。 子供たちからは、去年よりも記録がよくなったという声があり、少し安心しました。残りの種目もすべて行い、分析を行う予定です。 自分の体力のよいところや弱いところを知って、これからの体力つくりに生かしていって欲しいと思います。 地域の力を借りてクラブ活動を行っています(7/8)
当校では、今年度、8種類のクラブを設定し、4・5・6年生が活動を行っています。その中で、卓球、グランドゴルフ、ロボコンのクラブには、地域の指導者の方にご協力いただいています。毎回、大勢の方に来校いただき、職員だけでは教えられないことまで、丁寧に指導していただいています。 子供たちは、地域の方から教えてもらながら、楽しい時間を過ごしているようです。本当にありがとうございます。 プログラミングって楽しい! 〜4年生ロボホン出前授業(7/10)
4年生は、初めてのプログラミング授業であったため、始まる前から興味深々でした。講師の方から説明を聞き、早速、二人組で協力しながら、コンピュータにロボホンを動かすプログラムを組み立てていました。そして、あっという間にプログラムの組み立て方を覚えて、ロボホンを動かしていました。さすが、デジタル時代に生きていく子供たちです。ロボホンを目的地まで歩かせるだけでなく、踊らせたり、文章を入力してしゃべらせたりすることもできました。 このあと、5・6年生も出前授業を行う予定です。引き続き、ロボホンを使って、楽しみながら初歩のプログラミングを体験させていきたいと思います。 自由に行動するときに大切なことは 〜5年研究授業(7/6)
7月6日に全職員で校内授業研修を行いました。今回は、5年生の道徳です。
きまりを守らずに自由に行動して、自分の国を乱してしまった王子の失敗から、自由と責任について考えさせる内容でした。担任は、子供たちが意欲的に考えるような発問、多様な考えに気付かせるグループでの話し合いなど、何度も計画を直して授業を迎えました。 5年生の子供たちは、出された課題に対してじっくりと考え、発言したり、自分の考えをしっかりとプリントに記載したりしていました。振り返りでは、高学年らしく、きまりを守る大切さや自由な時でも限度があることなど、授業を通して考えたことを自分の言葉でしっかりと書くことができました。
今年度、初めての学習参観。ありがとうございました。 (7/3)
子供たちは、久しぶりの保護者参観に朝から張り切っている様子でした。特に1年生は、初めての参観でした。きちんと席に着き、しっかりと話を聞いて、学習に取り組んでいたようです。 保護者の皆様には、駐車場の出入りや玄関での消毒など、御協力をいただき、ありがとうございました。 スヨッシーをよぼう あいさつ運動 〜生活JRC委員会(7/3)
6月18日から始め、先日7月2日にようやくスヨッシーの絵が完成しました。翌日の朝、子供たちの願いが叶い、登校時に児童玄関にスヨッシーがやってきました。子供たちは、楽しそうに笑顔でスヨッシーにもあいさつして、1日をスタートしていました。 全校のあいさつがまだまだ元気が足りないと気づいた生活JRC委員会の子供たち。何とかしたいと考えて計画し、実行したのが、このあいさつ運動です。 さすが高学年です。JRCの態度目標「気づき、考え、実行する」の達成に向けて、しっかりと成長している子供たちの姿が見られました。 気付き 考え 実行する6年生 〜朝のVS(7/3)
子供たちも職員も、大勢の方が来校するため、朝から張り切っています。そして、驚いたのは朝から自主的に校舎内の掃除をしている6年生がいたことです。 誰かが、言い出したのかも知れません。ですが、それを受けて、みんなで実行できる態度が素晴らしいです。お客様を迎えるという意識とともに全校のみんなのためにという意識が育ってきています。 3・4時間目には、気持ちよく保護者の皆様に授業参観していただきたいと思います。 お手紙が届きました。 (6/26)
内容は、ご自宅の前を通る成願寺町の登校班の子供たちが、毎日「おはようございます!」と元気に声をかけてくれること、下校時一人の時も、登下校でない時も「こんにちは」と元気にあいさつしてくれる子供がいることを教えてくださる手紙でした。また、保護者の方の日頃のご指導の素晴らしさについても書かれてありました。 早速、全職員で読み、みんなで嬉しい気持ちになりました。月曜日の朝、成願寺町の子供たちにそのことを伝えて、しっかりとほめさせていただきました。今後、全校に紹介して、あいさつの効果について紹介する予定です。 最後に、お手紙の内容を一部紹介します。 「(略)・・・その明るい挨拶に畑仕事の疲れも飛んでしまうくらい毎日元気をいただいて感謝しております。これからの日本を担っていく、そんな素晴らしい子供達の姿をお知らせしたくてペンをとりました。・・・(略)」 お手紙を書いてくださった地域の方に感謝です。 おいしかった!『なかよしおにぎり』 (6/26)
当校では、人間関係作りについて学ぶ場として、なかよし班(縦割り班)活動を重視しています。その一つの取組が『なかよしおにぎり』です。晴れていれば、近くにある悠久山公園まで歩いていき、なかよし班で触れ合いながらおにぎりを食べる活動です。 また、この『なかよしおにぎり』の活動は、子供たちの自立もねらいとしています。子供たちが6年生になったとき、自分でおにぎりを握って、準備ができることも目指しています。以下は、子供たちに挑戦させる例です。 例:低学年 ― ・おにぎりの中身を考える。 ・買い物に一緒に行き、材料を選ぶ。 中学年 ― ・作ってもらったおにぎりを包む。 ・握ってもらったおにぎりにのりを巻く。 高学年 ― ・米を洗って、ごはんを炊く。 ・自分で中身を考えて、おにぎりを握る。 なかよし班での読み聞かせを行いました (6/25)
この日までに6年生は、下学年が喜びそうな絵本を選び、音読の練習をしてきました。さすが、6年生。下学年の子供たちが聞き取りやすいように、すらすらと読んでいました。また、早く読み終わった班は、お話の内容についてクイズを出して、本の世界を楽しむ工夫もしていました。 読書旬間の期間は、明日の26日までとなりますが、今後も本を読む時間はたくさんあります。読書旬間が終わっても、本に親しみ、読書好きな子供が増えるように指導していきたいと思います。 |
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