新しいスタート! 〜2学期始業式 (10/5)
代表の児童から2学期のめあてについて、立派な発表があり、校長からは二つの話がありました。 一つは、音楽発表会に向けて、学年・学級で音を揃えることは、気持ちを一つにすることにつながり、それにより、クラスがまとまり、もっと良いクラスになるということ 二つ目は、10月の「いじめ見逃しゼロ強調月間」に関する話でした。 私たちには目に見えない心があり、手足と同じように傷付くことがあること。最近、新型コロナウイルス感染症にかかった人たちが、差別をされたり、嫌なことを言われたりするニュースを見るが、病気になった人が心も傷つけられていること。大切なことは「人の気もちをかんがえること」であること。 栖吉小学校の382名の子供がいじめや仲間はずれ、暴力などで心を傷つけないようにするために、「お互いの気持ちをかんがえること」を大切しようという話でした。 今後、だれが新型ウイルス感染症にかかるか分かりません。もし、感染した人がいても病気を心配したり、体調を気遣う言葉がけをしたり、いつもと同じように優しく接することができる、そんな子供を育てていきたいと思います。 スムーズな進学のために 〜6年生 中学校体験入学 (9/29)
中学校の授業はどのような雰囲気で行われているのか、また、先輩たちがどのような中学校生活を送っているのか、少しでも感じ取り、4月の入学に向けて心の準備をするためです。 最後には、中学1・2年生と一緒に「いじめ見逃しゼロスクール集会」に参加しました。集会ではインターネット利用アドバイザーの大久保真紀 様 から「インターネットが便利で楽しいツールであるために気を付けること」というテーマでお話を聞きました。「これくらい」と思って、SNSで投稿したことが、人を傷つけたり、自分が大変なことになったりする事例を聞き、自分にできることは何かを考えて行動することの大切さを学びました。 およそ2時間の体験入学でしたが、中学校の先生から6年生の落ち着いた態度、立派な姿について、たくさんほめていただきました。4月からの中学校生活に少し自信をもてた6年生でした。 秋晴れの中、稲刈り体験 〜5年生(9/30)
「機械がこんなに速いものだとは思わなかった!」と機械と手作業の圧倒的な違いに驚くとともに、近代化された農業の素晴らしさを再確認しました。また、JAのボランティアの方々が、子ども一人ひとりに丁寧に教えてくださいました。 本物の演奏に感動!(夢づくり音楽鑑賞教室) 〜5・6年生(9/24)
クラシックだけでなく、アニメの主題歌など子供たちの聞いたことのある曲を次々と演奏していただきました。心地よい演奏を聴いているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。最後には、栖吉小学校の校歌を弦楽四重奏にアレンジして、演奏してくださいました。 テレビやCDからではなく、本物の絃楽器の演奏を間近で見て、聴いて、心を動かされた子供たちでした。 |
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