子供たちの元気な様子や当校の活動の様子をお届けします。
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子供たちの命を守るために  〜AEDを活用した救急法講習会(8/6)〜

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 8月6日は、日本赤十字社新潟支部の指導者の方をお招きして、救急法の講習会を行いました。当校でも、毎年、全職員で実施し、子供たちの万が一の事故に対応できるように研修を行っています。今年は、新型ウイルス感染症の拡大防止の対応により、新しい形での研修でした。
 会場に入る前に、手を消毒し、各自の体温、体調を記録用紙に記入してから実施しました。また、心肺蘇生法も複数の人間が一つのダミーを使って練習するのではなく、一人一枚のダミーのパネルと一人一台のAEDを使用して、密接を避けた練習を行いました。
 1分でも1秒でも早く処置を始めること、AEDを躊躇せずに使うこと、今の状況では人工呼吸は無理にせず、胸部圧迫を優先することなど、たくさんのことを学びました。

暑い体育館で巨大書の裏打ち作業を行いました。 (8/4)

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 9月の運動会に向けて、全職員で、6年生が書き上げた巨大書の裏打ち(補強)作業を行いました。今年は、「愛」と「夢」の2文字です。
 6年生の協力する姿に負けないくらい、職員も皆で力を合わせて、作業を行いました。当日は30度の暑さの中の作業でしたが、さすが栖吉小学校の職員、手際よく、あっという間に作業を終えることができました。
 運動会で、この巨大書が校舎の壁面に飾られること、そして、それを見た6年生と全校の子どもたちが喜ぶ顔を楽しみにして、頑張りました。

短い夏休みもしっかりと職員研修です。 外国語の校内研修(8/4)

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 子供たちが夏休みに入りました。19日間と短い期間ですが、有意義な休みにして欲しいと思います。
 その夏休みの間、職員は子供たちのため、自らの授業力・学級経営力の向上を目指して研修を行っています。校外の研修会に出張したり、校内でも研修を行ったりしています。
 8月4日は、今年度から学習指導要領の全面実施に伴い、スタートした高学年の外国語の研修を行いました。内容は、パフォーマンス評価の仕方についてです。
 若手職員もベテラン職員も一緒になって学びました。

新しい巨大書?に挑戦! 〜6年生(7/30)〜

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 6年生が9月に行う運動会に向けて、書家の柳澤先生にご指導いただき、巨大書制作を行いました。
 例年は大きな筆を7〜8人で持って書いている巨大書ですが、今年は密を避けるために、一画を3人で書く「一字一画三度書き大作戦」で取り組みました。
 各学級でも、話合いを重ね、それぞれの学級の課題を克服しようと工夫しながら取り組みました。書き終わった文字を見た子供たちは充実感を得て、集団としての力を高めることができました。新しい運動会の形に向け、一歩前進です。


◆1組(白)の一文字は、「夢」
 今年運動会ができるということが、「夢」のよう!「夢」で終わらせず、よい結果に結び付けようという思いが込められています。

◆2組(赤)の一文字は、「愛」
 支え「あい」、励まし「あい」、みんなの愛にあふれた運動会にしたいという思いがこめられています。

「命を守る」水害から身を守るために 〜5年防災学習(7/20)

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 7月20日(月)に、ふるさと未来創造堂の中野様を講師として招き、水害についての防災学習を行いました。
 過去に新潟県で起こった台風や洪水の映像を見たり、被害にあわれた方のお話を聞いたりした後、新たに更新されたハザードマップを見ながら「住んでいる所は安全か?」や「実際に河川の氾濫が起きたらどうするか?」といったことを考えました。テレビでも大雨や水害のニュースを数多く見る昨今、現実味のある学習となりました。
 また、水害が起こる3日前からの自分の行動をまとめた「タイムライン」も考えました。
 5年生の保護者の皆様には、夏休み中に子供たちが開く家族防災会議に参加していただき、子供たちが考えた「タイムライン」の確認、各種災害での避難場所などの相談にのっていただくようにお願いします。

6年生と一緒に体力テストがんばったよ! 〜1年体力テスト(7/17)

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 7月17日に1年生は、6年生と一緒に体力テストの「長座体前屈」「反復横跳び」「上体起こし」「立ち幅跳び」の4種目を行いました。1年生にとっては初めての体験でしたが、6年生からかっこいいお手本を見せてもらったり、優しくやり方を教えてもらったり、励ましてもらったりしながら、がんばりました!
 「握力」「ソフトボール投げ」の測定ついても、学年・学級の時間に行いました。

自分の体力に関心をもたせるために 〜体力テスト(7/15,16,17)

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 新型ウィルス感染症拡大防止のための臨時休業で「ステイ・ホーム」の期間が長かった今年。子供たちの体力低下が心配されます。当校では、子供たちに自分の体力に関心をもたせ、健康の保持増進のために体力向上に取り組ませたいと考えています。
 そこで、今週は体力テストを行いました。上体起こしや反復横跳び、立ち幅跳び、長座体前屈などの種目を上学年と下学年でペアを組み、教え合いながら計測を行いました。
 子供たちからは、去年よりも記録がよくなったという声があり、少し安心しました。残りの種目もすべて行い、分析を行う予定です。
 自分の体力のよいところや弱いところを知って、これからの体力つくりに生かしていって欲しいと思います。

地域の力を借りてクラブ活動を行っています(7/8)

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 今週は、第2回クラブ活動がありました。クラブ活動は、子供たちが希望により興味関心のあるいずれかのクラブに所属して、集団で活動し、協力性や自主性、実践力を育て、よりよい人間関係を築くことを目的に行っています。
 当校では、今年度、8種類のクラブを設定し、4・5・6年生が活動を行っています。その中で、卓球、グランドゴルフ、ロボコンのクラブには、地域の指導者の方にご協力いただいています。毎回、大勢の方に来校いただき、職員だけでは教えられないことまで、丁寧に指導していただいています。
 子供たちは、地域の方から教えてもらながら、楽しい時間を過ごしているようです。本当にありがとうございます。

プログラミングって楽しい! 〜4年生ロボホン出前授業(7/10)

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 今年も長岡市の熱中!感動!夢づくり教育事業を活用し、ロボホン(ロボット型情報端末)を使った出前授業を行いました。今回は、4年生です。
 4年生は、初めてのプログラミング授業であったため、始まる前から興味深々でした。講師の方から説明を聞き、早速、二人組で協力しながら、コンピュータにロボホンを動かすプログラムを組み立てていました。そして、あっという間にプログラムの組み立て方を覚えて、ロボホンを動かしていました。さすが、デジタル時代に生きていく子供たちです。ロボホンを目的地まで歩かせるだけでなく、踊らせたり、文章を入力してしゃべらせたりすることもできました。
 このあと、5・6年生も出前授業を行う予定です。引き続き、ロボホンを使って、楽しみながら初歩のプログラミングを体験させていきたいと思います。
 

自由に行動するときに大切なことは 〜5年研究授業(7/6)

 7月6日に全職員で校内授業研修を行いました。今回は、5年生の道徳です。
 きまりを守らずに自由に行動して、自分の国を乱してしまった王子の失敗から、自由と責任について考えさせる内容でした。担任は、子供たちが意欲的に考えるような発問、多様な考えに気付かせるグループでの話し合いなど、何度も計画を直して授業を迎えました。
 5年生の子供たちは、出された課題に対してじっくりと考え、発言したり、自分の考えをしっかりとプリントに記載したりしていました。振り返りでは、高学年らしく、きまりを守る大切さや自由な時でも限度があることなど、授業を通して考えたことを自分の言葉でしっかりと書くことができました。
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今年度、初めての学習参観。ありがとうございました。 (7/3)

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 新型ウィルス感染症の拡大防止の対応として、保護者の方を3時間目と4時間目の2つのグループに分けて授業を参観していただきました。
 子供たちは、久しぶりの保護者参観に朝から張り切っている様子でした。特に1年生は、初めての参観でした。きちんと席に着き、しっかりと話を聞いて、学習に取り組んでいたようです。
 保護者の皆様には、駐車場の出入りや玄関での消毒など、御協力をいただき、ありがとうございました。

スヨッシーをよぼう あいさつ運動 〜生活JRC委員会(7/3)

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 児童会の生活JRC委員会が計画した「スヨッシーをよぼう あいさつ運動」が行われました。これは、朝の登校時に元気なあいさつをした人にシールを配り、そのシールでスヨッシーの絵に色を付け、全部完成させてみんなの大好きなスヨッシーに来てもらうという取組です。
 6月18日から始め、先日7月2日にようやくスヨッシーの絵が完成しました。翌日の朝、子供たちの願いが叶い、登校時に児童玄関にスヨッシーがやってきました。子供たちは、楽しそうに笑顔でスヨッシーにもあいさつして、1日をスタートしていました。
 全校のあいさつがまだまだ元気が足りないと気づいた生活JRC委員会の子供たち。何とかしたいと考えて計画し、実行したのが、このあいさつ運動です。
 さすが高学年です。JRCの態度目標「気づき、考え、実行する」の達成に向けて、しっかりと成長している子供たちの姿が見られました。

気付き 考え 実行する6年生 〜朝のVS(7/3)

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 今日は、今年度初めての学習参観日です。3密を避けるため、各家庭1名に限定させていただき、保護者を二つのグループに分けての参観です。
 子供たちも職員も、大勢の方が来校するため、朝から張り切っています。そして、驚いたのは朝から自主的に校舎内の掃除をしている6年生がいたことです。
 誰かが、言い出したのかも知れません。ですが、それを受けて、みんなで実行できる態度が素晴らしいです。お客様を迎えるという意識とともに全校のみんなのためにという意識が育ってきています。
 3・4時間目には、気持ちよく保護者の皆様に授業参観していただきたいと思います。

お手紙が届きました。 (6/26)

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 金曜日の夕方、1通の手紙が届きました。差出人を見ると「子供達に元気をもらっている住民」とだけ書かれてありました。
 内容は、ご自宅の前を通る成願寺町の登校班の子供たちが、毎日「おはようございます!」と元気に声をかけてくれること、下校時一人の時も、登下校でない時も「こんにちは」と元気にあいさつしてくれる子供がいることを教えてくださる手紙でした。また、保護者の方の日頃のご指導の素晴らしさについても書かれてありました。
 早速、全職員で読み、みんなで嬉しい気持ちになりました。月曜日の朝、成願寺町の子供たちにそのことを伝えて、しっかりとほめさせていただきました。今後、全校に紹介して、あいさつの効果について紹介する予定です。
 最後に、お手紙の内容を一部紹介します。
「(略)・・・その明るい挨拶に畑仕事の疲れも飛んでしまうくらい毎日元気をいただいて感謝しております。これからの日本を担っていく、そんな素晴らしい子供達の姿をお知らせしたくてペンをとりました。・・・(略)」
 お手紙を書いてくださった地域の方に感謝です。

おいしかった!『なかよしおにぎり』  (6/26)

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 楽しみにしていた第1回目の『なかよしおにぎり』でしたが、あいにくの雨のため、校舎内での実施となりました。学校のいろいろな部屋に分かれ、3密とならないように気を付けて、楽しくおにぎりをいただきました。自分でおにぎりを作った子、自分で具を決めた子、作ってもらったおにぎりを自分で包んだ子といろいろでした。おにぎりの準備、子供たちへの支援など、保護者の皆さまのご協力に感謝します。
 当校では、人間関係作りについて学ぶ場として、なかよし班(縦割り班)活動を重視しています。その一つの取組が『なかよしおにぎり』です。晴れていれば、近くにある悠久山公園まで歩いていき、なかよし班で触れ合いながらおにぎりを食べる活動です。
 また、この『なかよしおにぎり』の活動は、子供たちの自立もねらいとしています。子供たちが6年生になったとき、自分でおにぎりを握って、準備ができることも目指しています。以下は、子供たちに挑戦させる例です。

   例:低学年 ― ・おにぎりの中身を考える。
           ・買い物に一緒に行き、材料を選ぶ。
     中学年 ― ・作ってもらったおにぎりを包む。
           ・握ってもらったおにぎりにのりを巻く。
     高学年 ― ・米を洗って、ごはんを炊く。
           ・自分で中身を考えて、おにぎりを握る。

なかよし班での読み聞かせを行いました (6/25)

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 先週から校内読書旬間が続いています。今回は、なかよし班(縦割り班)ごとの絵本の読み聞かせを行いました。もちろん、マスクをして、距離を取り、3密とならないように実施しました。
 この日までに6年生は、下学年が喜びそうな絵本を選び、音読の練習をしてきました。さすが、6年生。下学年の子供たちが聞き取りやすいように、すらすらと読んでいました。また、早く読み終わった班は、お話の内容についてクイズを出して、本の世界を楽しむ工夫もしていました。
 読書旬間の期間は、明日の26日までとなりますが、今後も本を読む時間はたくさんあります。読書旬間が終わっても、本に親しみ、読書好きな子供が増えるように指導していきたいと思います。

校外学習で縄文時代をたっぷり体験 〜6年生〜(6/18)

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 バスの中でのマスク着用、車内換気、座席を一つ開けるなどの感染症拡大防止の対策を講じて、6年生が6月18日にバスを利用して、校外学習に出かけました。
 藤橋歴史の広場で竪穴式住居を見学し、馬高縄文館では縄文式土器の巧妙さや美しさに感動していました。そして、最後に訪れた県立歴史博物館では、勾玉づくりに熱中し、縄文時代にどっぷりと漬かることができました。
 子供たちの感想には「火焔(かえん)型土器がロンドンの大英博物館に貸し出されたことを聞いて、長岡のことを自慢したくなった」、「縄文式土器を作ってみたい」などと、教室ではなかなかできない学びができたようです。
 教科書とノートだけの学習よりも、長岡市にある素晴らしい施設を見学したり、体験したりすることで子供たちの理解は深まり、学習意欲も高まります。感染症予防対策をしっかりとして、これからもできるだけ体験から学ぶような学習を進めていきたいと思います。

本を読む楽しさを広げたい 〜校内読書旬間〜(6/15〜6/26)

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 今年も、6月の読書旬間を行っております。梅雨時に外で遊べない時間に本の世界に浸ってみようということで、児童会の図書委員会が中心になって計画を立て、全校に働きかけています。
 様々なジャンルの本に触れてもらうための読書ビンゴやなかよし班ごとの6年生による本の読み聞かせなど、本に親しめるような計画があります。おかげで、休み時間には、図書室が子供たちでいっぱいになりそうです。換気をして、何とか3密にならないように気を付けながら、子供たちの読書は楽しいという気持ちを育てていきたいと思います。
 お家でも、時にはテレビのスイッチをOFFにして、家族で本を開いてみてはいかがでしょうか?

悠久山の秘密 発見したよ! 〜4年生悠久山公園調査〜(6/15)

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 ピース学年(4年生)は15日に、3回目の悠久山公園調査に出かけました。今回は、小動物園の見学に行くこと、飼育員さんから説明をしてもらえることを事前に説明し、それぞれ知りたいこと、調べたいことを考えていきました。
 当日は、たくさんのことを飼育員さんから教えていただき、さらに興味関心が広がっている様子がありました。
 知りたいこと、調べたいことをもち、進んで学ぼうとする力は、これからの子供たちにとって、とても大切なものです。これからも、総合学習だけでなく様々な学習を通して、「もっと知りたい」「やってみたい」気持ちを高めていきたいと思っています。

一流の授業から学ぶ  〜校内職員研修会〜(6/15)

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 臨時休業で延期となっていた授業研修会を行いました。当校では、昨年度から校内研修として全職員で道徳の授業改善に取り組んでいます。
 今回は、上越教育大学の上廣道徳教育アカデミーの特任教授をお招きして、6年2組の子供たちと道徳の師範授業を行っていただきました。子供の意見の引き出し方や役割演技などの工夫の仕方を実際の子供に対する授業から学びました。
 初めて会った先生でしたが、子供たちは問われた質問に対して真剣に考え、しっかりと自分の考えをまとめて発言することができました。最後には代表の二人の子供が役割演技を行い、登場人物の気持ちになりきって、考えたせりふを堂々と述べていました。
 研修後には、当校の6年生の子供たちの授業態度、しっかりと考えて答える姿、そして、決して人まねせずに自分の考えをまとめる姿について、大学の先生から、たくさんほめていただきました。あらためて、当校の子供たちの素晴らしさを実感できたひと時でした。
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学校行事
8/14 学校無人化
8/20 授業再開、給食開始、みんなの広場(講話、生活指導)給食後下校