子供たちの命を守るために 〜AEDを活用した救急法講習会(8/6)〜
会場に入る前に、手を消毒し、各自の体温、体調を記録用紙に記入してから実施しました。また、心肺蘇生法も複数の人間が一つのダミーを使って練習するのではなく、一人一枚のダミーのパネルと一人一台のAEDを使用して、密接を避けた練習を行いました。 1分でも1秒でも早く処置を始めること、AEDを躊躇せずに使うこと、今の状況では人工呼吸は無理にせず、胸部圧迫を優先することなど、たくさんのことを学びました。 暑い体育館で巨大書の裏打ち作業を行いました。 (8/4)
6年生の協力する姿に負けないくらい、職員も皆で力を合わせて、作業を行いました。当日は30度の暑さの中の作業でしたが、さすが栖吉小学校の職員、手際よく、あっという間に作業を終えることができました。 運動会で、この巨大書が校舎の壁面に飾られること、そして、それを見た6年生と全校の子どもたちが喜ぶ顔を楽しみにして、頑張りました。 短い夏休みもしっかりと職員研修です。 外国語の校内研修(8/4)
その夏休みの間、職員は子供たちのため、自らの授業力・学級経営力の向上を目指して研修を行っています。校外の研修会に出張したり、校内でも研修を行ったりしています。 8月4日は、今年度から学習指導要領の全面実施に伴い、スタートした高学年の外国語の研修を行いました。内容は、パフォーマンス評価の仕方についてです。 若手職員もベテラン職員も一緒になって学びました。 |
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