長岡市立小国小学校
5・6年生:自分の命を守るために〜理科・防災教育「水害から身を守ろう」〜
5・6年生の理科および防災教育の一環として、「水害に対して自分たちに何ができるか」をテーマに防災学習を行いました。
今回の授業では、先日(3日)の集中豪雨の際の実際の降水量や水害レベルのデータを振り返りながら、水害の恐れがある時にどのように行動すべきかを学びました。特に、浸水が始まった際に命を守るための「垂直避難」の重要性や、いざという時に「防災リュックへ何を入れて避難すべきか」といった具体策について考えを深めました。
グループワークでは、自分たちの住んでいる地域のハザードマップを活用しました。地区ごとの危険箇所や避難経路を確かめ合い、「どのようにすれば安全に避難できるか」を一人一人が真剣な表情で考えていました。
今回の学習は、9月16日に予定されている全校避難訓練の事前指導も兼ねています。単にマニュアルを覚えるだけでなく、「自分たちの命を自分自身で守るために、今何ができるのか」を主体的に深く考える、非常に実りある時間となりました。
ご家庭でもぜひ、ハザードマップの確認や防災リュックの中身について、お子さんと一緒に話し合ってみてください。
【お知らせ】 2026-09-10 16:43 up!
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