教育研究論文について

目的

どの子にも分かる授業の実現を目指して研究と実践を重ね、教育研究論文としてまとめることで、教職員の資質や指導力を高め、ひいては全ての子どもの成長につなげます。

優れた実践を教育研究論文集にまとめ、広く紹介することにより、市全体の教育力の向上を図ります。

募集対象

  • 長岡市立学校に勤務する教職員
  • 論文の応募条件
     ○ 個人による研究であること
     ○ 子どもや学校の課題に正対し、指導力・教育活動の向上に寄与する研究であること
     ○ 独創的な視点や具体的な方策を有し、客観的データの裏付けのある研究であること
     ○ 論文中に研究対象校、学級または学年、人数、実施時期、指導時間を明記すること
     ○ 個人や団体等に対する中傷や批難が記述されたものでないこと
     ○ 公表されることにより、個人又は学校に不利益を生ずるものでないこと
     ○ 他の研究誌、公的な団体等に未発表の研究であること

募集教科

○国語 ○社会 ○算数、数学 ○理科 ○生活 ○英語 ○音楽 ○図画工作、美術
○体育、保健体育 ○家庭、技術・家庭 ○道徳科 ○外国語活動
○総合的な学習の時間 ○特別活動 ○特別支援教育 ○生徒指導 ○各種教育
○進路指導 ○学校運営 ○教育課程 ○学年・学級経営 ○学校保健 ○学校事務

その他

個人情報・著作権にかかわる記載等

文中や写真、図などに子どもの個人情報にかかわる内容がある場合、本人並びに保護者に必ず了解を得る。 子どもの作品やノート等についても同様の扱いとする。

教科書や絵本・インターネットから引用した画面などの著作権について、必ず許可を得たもののみ掲載する。

提出に当たって

提出に当たっては、必ず管理職が点検し、不適切な表現や情報が記載されていないか注意する。

表彰

審査により優れたものを優秀論文・入選論文として表彰する。審査は大学教授、長岡市教育委員会が行う。

著作権

論文については長岡市教育委員会が著作権をもつ。

研究論文集論文集

入賞した論文を掲載した論文集にまとめ、執筆者・各校・関係教育機関に配付する。

講座での活用

入賞論文と執筆者は、翌年度の長岡市教育センターの各種講座での資料や実践発表者として活用する予定。