教育目標・・・めあてに向かって たくましく豊かに伸びる子 つよく かしこく むつまじく
これまでのトピックス
10月4日から7日まで、児童会運営委員が玄関に立ち募金活動をしました。 震災で困っている人のため、福祉活動のために大勢の人が募金に応じていました。 募金活動中、全校のあいさつは普段よりよくできていました。玄関には、「おはよう」「募金お願いします」の声があふれていました。 集まったお金は、後日、運営委員の代表が校区の「志保の里荘」にある社会福祉協議会に届けました。 児童会では、これからも「みんな仲よく」「人のために役立つ」活動を続けていきます。 (10月)
7月7日(金曜日)、PTA主催の給食試食会が行われました。 栄養教諭から与板小学校の給食についての話のあと、各学級に移動し、子どもたちといっしょに配膳し、会食をしました。 会食後、学校給食に関して、参加されたみなさんから出された意見や質問です。 ・ 食材について ・ レシピについて ・ ごはんの回数について ・ 麺について ・ 牛乳パックをたたむことについて (平成23年7月)
小・中学校連携事業のひとつとして、7月11日(月曜日)から15日(金曜日)まで、小学校で児童会運営委員と中学校の生徒のみなさんが児童玄関前と学校近くの丁字路脇に立って、小・中学校合同あいさつ運動を行いました。 初日の振り返りで、中学生から「声が小さい」「よそ見をしてあいさつしている」などの指摘がありました。児童会では、その日の昼の放送で「元気よく、相手を見てあいさつしよう」と全校に呼びかけました。2日目以降の振り返りでは「だんだん声が出るようになってきた」「気持ちのよいあいさつになってきた」など、「よくなってきた」という意見が出されました。 中学生のあいさつを手本に、小学生のあいさつを振り返り、よくするきっかけとなった小・中学校合同あいさつ運動でした。 (平成23年7月)
工事をしていたプールが使用できるようになりました。7月7日(木曜日)の5・6限、6年生から今年度の水泳授業を開始しました。 水泳学習の目標は4つあります。 ・ 水に慣れさせることで、水に対する恐怖心を除き、泳げない子 をなくす。 ・ 学年の段階に応じた水泳の基本的な技能を身につけさせる。 ・ 水泳に伴った事故や病気の予防について理解させ、健康と安全に 十分に気をつけようとする態度・習慣を身につけさせる。 ・ 水遊びや水泳をすることにより、身体の諸機能の働きを盛んにし、 身体のバランスのとれた発達を図る。 蒸し暑い日が続き、子どもたちは水泳学習を待ち望んでいました。 (平成23年7月)
長岡市立中央図書館から、子どもたちに本の楽しさを知ってもらおうと、自動車文庫「米百俵号」が定期的に来校しています。 子どもたちの昼休みの時間に児童玄関前に停車しています。昼休みになると子どもたちが集まってきます。本を探したり、借りたり、返したりしています。本は中央図書館の貸し出しカードがあれば借りることができます。 7月の来校では、車内は冷房がしてありました。暑い日が続く中、涼しい中で、本を探せる、読める「米百俵号」は大人気です。 (平成23年7月)
学校では、6月1日から夏休みまで、第2期「学習方法を身に付け、お互いに認めながら、落ち着いて学習に取り組む期」に入りました。 第2期の生活目標は次の二つです。 あいさつの声を広げよう ろう下は静かに歩こう 学習は、「学びの基本」をもとに、小・中学校9年間を見通してその学年で身に付けさせたいことを指導しています。 さらに、「あいさつの声を広げよう」で人間関係づくり、「ろう下は静かに歩こう」で落ち着いた環境づくりに取り組んでいます。 (平成23年6月)
6月8日(水曜日)今年度第1回避難訓練をしました。今回は地震発生を想定して、地震発生時の安全確保、避難場所への移動の訓練をしました。 地震発生時の安全確保は、頭を守るためにどうしたらよいのか訓練しました。 避難場所への移動は、「押さない」「走らない」「しゃべらない」の訓練をしました。 全体会では、与板消防署の方から指導講評をしていただきました。 ・ 真剣に避難ができていてよかったこと ・ 想定外のことが起きても落ち着いて行動すること その後、第2避難場所への移動訓練、学級での振り返りをして第1回避難訓練を終えました。