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(昨年度分です)
ALTロバート先生着任 (9/15火)
カナダ出身のロバート先生が、山古志中学校ALTとして着任されました。紹介式の自己紹介では、お住まいの六日町から1時間15分かけて山古志まで来ること、趣味は読書とゲームであることなど話されました。代表の生徒からは、ロバートさんが来られるのを楽しみに待っていたこと、これから楽しく英語の授業をしたいことなどが述べられました。
国体学校観戦 (9/9水)
9月26日の開会に先立って、水泳競技の大会が長岡ダイエープロビスフェニックスプールで行われました。本校は、シンクロナイズドスイミングの演技を学校観戦してきました。会場には、各県を応援する応援旗が選手を出迎え、競技に熱い期待を寄せる多くの観戦者が選手に大きな拍手を送っていました。
アルビレックスBCとの交流 (9/7月)
アルビレックスBCの選手が山古志小・中学校を訪問。プロ野球選手のキャッチボールやバッティングを目の前で見ることができ、生徒たちは感激のまなざしでした。その後、一緒にキャッチボールをしたり、選手からのノックを受けたりと大いに汗を流しました。また、各学級で給食を食べながら交流することができました。
SPP(サイエンスパートナー・シップ・プロジェクト) (8/6木・7金・18火)
長岡造形大学との連携による学習「耐震構造講座」(1年生対象)と「バードハウス製作」(2年生対象)が行われました。
「耐震構造講座」・・・1/10サイズの頑丈な家(模型)を建てることに挑戦しました。
「バードハウス製作」・・・7月の山古志野鳥観察を生かし、バードハウスの巣穴の大きさを決めて作りました。春にはどんな鳥が入るか楽しみです。
詳しくは、学校だより「古志の四季」9月号をお読み下さい。
夏休み中の補充学習 
今年度も夏休み始めと終わりに3日間ずつ設け、数学、英語、理科の補充学習を行いました。教科担任を中心に、複数の職員で学習支援を行いました。生徒たちは、緊張感のある教室で黙々と学習に取り組みました。
被災地体験交流事業 三宅島に行ってきました (8/5水〜7金)
2年生が地域の方々とともに、三宅島を訪問してきました。中越大震災以降、交流を続けてきた三宅中学校とあらためて学校紹介をしたり、シーカヤック体験での交流をさせてもらったりしました。
火山被害跡地や三宅島の名所などもまわり、火山被害のすごさを感じて帰ってきました。

3年生総合学習 「盆踊り講習会」(7/16木・17金)
3年生の総合的な学習の時間では、地域活性化のアクションとして「山古志各地域の盆まつりを活気づけよう!」ということで学習を進めてきました。今年度は、虫亀地域の盆太鼓について、「音取り」「太鼓」「踊り」の3グループに分かれ、地域の方々から熱心に教えていただきながら、自分のものにしているところです。
そして、各地域でお盆に行われる盆踊りで、小中学生が輪の中に入って踊り、楽しめるよう、全校児童生徒を対象に講習会を開きました。
合同音楽朝会(7/1水)
 2009トキめき国体・新潟大会テーマソング「ガムシャラな風になれ」を小・中学生全員で輪になって歌いました。中学校総合文化部のギターやパーカッションを伴奏に、ステップを踏んだりジャンプしたりして盛り上がった音楽朝会になりました。
食育指導と食育講演会(6/18木)
 米どころ、そして山の幸に恵まれた山古志。そこに暮らす子ども達といっしょに、各学級では、日頃の食生活を見直す学級活動を展開しました。各学級のテーマは、1年生;「理想の食卓」 、2年生「食事とダイエット」、3年生「手軽にとれるジュース、お菓子の実態」でした。
更に、地元で食堂多菜田を経営する五十嵐なつ子様から「食卓は心と身体の栄養源 〜食事で元気な子育てを〜」という演題で講演をいただきました。
第3回山古志小・中学校合同大運動会(5/24日)
 天候が心配されましたが、ちょうど良い曇天の下実施されました。
今年は、NHK大河ドラマ「天地人」のオープニングテーマでの選手入場、「新潟トキめき国体・新潟大会」炬火をお借りしての聖火リレーと、昨年にもまして盛り上がる大運動会の幕開けでした。
 更に、子ども達の頑張りにも負けない、保護者や地域の皆さんの熱い戦いぶりも印象に残るものでした。
体力向上の取組から 「筋力コンテスト」(4/30木)
 山古志中学校生徒の体力テストの結果等を受け、体力向上の取組の一つとして、「筋力コンテスト」を実施することになりました。
 入学間もない1年生も、日頃から部活動で鍛えている上級生といっしょに、1回でも多い腹筋や背筋、反復横跳びなどに汗を流しました。歴代山古志中学生のデータと比較しながら、各自が目標を設定して体力向上に取り組んでいきます。

入学式(4/7金)
 平成21年度入学式が行われました。今年度の入学生は10名です。一人一人が、将来の夢を抱き、中学校生活への期待をふくらませて入学しました。
卒業式(3/6金)
「平成20年度 第17回 卒業式」が行われました。卒業生15名は、中越大震災で被災し、仮設住宅からスクールバスでの登下校や、臨時校舎での学校生活を強いられるなど、大変で不自由な面がありましたが、常に前向きに目標をもって学び、3年間を充実させることができました。
卒業式では、一人一人が感謝の気持ちを胸に未来への決意を述べて巣立っていきました。
スキー教室(1/29木)
古志高原スキー場において、スキー教室を実施しました。スキー場がオープンすると、生徒たちの多くはシーズン券を購入し、土日やナイターを利用して雪国の冬を楽しんでいます。今年度も指導者3名をお招きし、スキー技術の向上に取り組むことができました。
当日は、絶好の天気に恵まれ、頂上からは越後三山をはじめ360°のパノラマを堪能することもできました。
全校書き初め大会(1/9金)
今年度も全校がプレイルームに集まっての書き初め大会が、以下のねらいにそって行われました。
 ○日本の伝統文化に親しもうとする態度を育てる。
 ○字形や運筆に注意し、楷書や行書を正しく書く。
 ○互いの作品を鑑賞し合い、自他のよさを認め合う。
日本音楽が流れる会場で、真剣に書に親しみ、よりよい字が書けるまで熱心に練習を重ねました。作品展は、19日(月)から25日(日)まで行っています。
児童・生徒会お楽しみ会「Y−1グランプリ」今年も盛会(12/22金)
昨年度から始まった「Y−1グランプリ」が今年も楽しく、盛り上った会になりました。各学年や有志による様々なパフォーマンスに会場は、笑いや感動に包まれました。途中、飛び入りで神戸からお越しいただいたひまわりおじさんこと、荒井勣様扮するサンタさんから、プレゼントをいただきました。
ぼうさい甲子園 昨年に引き続き受賞(12/17水)
■「奨励賞に山古志中 中越地震きっかけ、ムラ復興考える!」
子どもや学生の防災教育・活動を顕彰する「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」=毎日新聞社、兵庫県、ひょうご震災記念21世紀研究機構主催=で、長岡市立山古志中が奨励賞に選ばれた。04年の中越地震をきっかけに、ムラの復興を目指した地道な活動が評価された。同中は総合学習の授業で各学年が防災学習に取り組んでいる。例えば、1年生は防災マップを作り、2年生は地滑り災害などについて学んだ。3年生は「地域活性化アクションプラン」として、非常食の作り方や山古志村のパンフレットの英語版作成など六つの提言を考案。今年11月、学習発表会で成果を披露した。同中は07年度「ぼうさい甲子園」で「はばタン賞」を受賞している。
(毎日新聞2008年12月17日新潟面から)
第3回オープンスクール・総合的な学習の時間〜中間発表会〜(11/28金)
各学年が学習を進めてきている「総合的な学習の時間」の中間発表会を行いました。1学年「わたしたちの防災マップ〜第1次案〜」 2学年「震災から4年〜今、私たちが明らかにすること〜」 3学年「山古志復興アクションプラン2008〜中間発表〜」です。当日は、お互いの発表を聞き合い、感想やアドバイスなど意見交換をし合いました。また、これまで、ゲストティーチャーや講師としてお世話になった招待者や保護者からアドバイスシートにたくさんの感想や意見をいただくことができました。今後の学習への財産になりました。
生徒会役員選挙・立会演説(11/21金)
11月10日から10日間の選挙活動が展開されました。生徒会長に2人、副会長に3人、応援委員長に2人の候補者が出そろいました。21日の演説会では、どの候補者も今年度の生徒会活動を振り返るとともに、来年度の活動の展望を熱く語っていました。
PTA冬囲い作業(11/8土)
山古志恒例の冬囲い作業です。校舎各階、体育館の落とし板設置、花壇や教材園の整備など、たくさんの保護者や小・中学生の協力で行うことができました。万全な準備で雪の山古志を迎えられます。
家庭学習強調旬間(10/11土〜28火)
学力向上のための取組の一つとして、「家庭学習の充実」を掲げています。今回の旬間では、家庭学習カードの記入により、生徒自身に家庭学習を振り返らせ、保護者と連携して家庭学習の習慣づくりを図っています。保護者からは、学習カードに家庭での様子や励ましなどについて「一言」を記入してもらっています。〜写真は、学習ガイダンスの様子〜
ベルマーク財団理科実験教室(9/19金)
講師に、出雲科学館館長・島根大学名誉教授の曽我部國久様をお迎えし、理科実験教室を開催しました。生徒たちは、「液体窒素の極低温」「世界ヘリウムガスを吸って宇宙人」「万華鏡作成」・・・など、科学マジックショーや多くの体験コーナーで実験の魅力と科学することのおもしろさにひたっていました。
2年生 3日間の職場体験を終えて(9/3水〜5金)
山古志地域での1日職場体験(6月実施)を基に、職業講話・マナー講習そして校長面接を経て、3日間の職場体験学習を行いました。これまでの学びを生かしながら、実際の職場でたくさんのご指導をしていただくことができました。実施後、職場の方々からの評価から、「職業人」「社会人」としての「あいさつ」「言葉遣い」など、まだまだたくさんの課題があることも見えてきました。〜写真は、みゆき牧場での体験の様子〜  
2009トキめき国体炬火採火式(8/26火)
夏休みが終了し、26日から授業が再開されました。当日山古志地域では炬火採火式が行われ、小学生・中学生は、「闘牛太鼓」「炬火の火をおこすマイギリ」「炬火リレーの伴走」「山古志感謝の歌声〜ありがとう〜の歌唱」に参加し、式を盛り上げました。参加者の森 民夫長    岡市長は、『国体炬火採火式が、中越大震災であんなに大きな被害を受けたこの山古志でできることを嬉しく思います。』と感慨深くあいさつされていました。〜写真は、第4区走者 山古志地域体育指導員 樺澤和幸さん(山古志小児童の保護者でもあります)と伴走生徒〜  
夏休み前半の補充が実施されました(7/29火〜31木)
各教科では、4月から夏休み前までの学習評価を、単元ごとの評価シートを作成し保護者及び生徒に手渡しました。普段の授業時間や家庭学習でなかなか定着ができない部分については、今までも昼休みや放課後、家庭での学習課題を通して補充に努めてきました。夏休みを迎え、さらに時間と場所を設定し補充学習を行っています。今回は、特に「数学」「英語」の2教科に絞り、教科担当はもちろん、全職員で指導にあたっています。もちろん、生徒たちも必死の態度で臨んでいます。   
民謡流し講習会(7/23水)
昨年度、長岡まつり大民謡流しに山古志地域「山の踊り子隊」のメンバーとして、中学校からも有志で参加させてもらいました。今年度は、生徒会の文化・ボランティア委員会からの呼びかけがあり、校内での講習会も企画されました。講師には、「まちの先生」として山古志梶金の関 静子様をお迎えし、『長岡甚句』『大花火音頭』の踊りを教えていただきました。地域での講習会もあるので、大いに練習して長岡まつり前夜祭を盛り上げます。〜写真は昨年度民謡流しのスナップから やまこし浴衣を着てニッコリ!〜   
3年生選択体育 金倉山ウォーク(7/16水)
山古志地域特有の地形を利用し「金倉山」へウォークを実施しました。総距離は5.3Km、学校と山頂の高低差は280mです。選択体育の受講者は、体力づくりはもちろん、集団意識の向上にも努めています。今回は、梅雨の合間の晴天に恵まれましたが、暑さとの戦いでもありました。全員が無事山頂に到達し、たくましい足取りで帰校しました。   
3年生選択音楽 アウトリーチ〜和楽器コンサート〜(7/16水)
今年度も、長岡市熱中!感動!夢づくり教育事業の一つ、芸術振興財団企画「アウトリーチ活動〜和楽器コンサート〜」を希望し、和楽器奏者お二人においでいただきました。現在、3年生選択音楽では、三味線や箏、太鼓などの和楽器を学んでいるところですが、今回のコンサートでは、間近に篠笛や三味線、和太鼓の音色・演奏を聴かせていただきその雰囲気とプロの迫力に圧倒されました。また、実際に三味線の手ほどきを受け、「佐渡おけさ」の伴奏の一部を教えていただいた生徒たちは大感激でした。〜写真は生徒に三味線の手ほどきをしてくださっている和楽器奏者狩野泰一さん〜   
2年生 職場体験に向けて 〜マナー講習会〜(7/16水)
9月に行われる3日間連続の職場体験に向けて、ブリッジブックの橋本様を講師にお迎えし「マナー講習会」を実施しました。橋本様からは、「ニート」「フリーター」など現代社会が抱えている問題、職業意識などの講話をはじめ、実際のあいさつの仕方や話し方・態度などのマナーについて実技講習も行っていただきました。   
地域連携フォーラム 〜子どもの生活習慣について語りあう〜(7/13日)
山古志中学校区では、地区サポートチームを中心に今回のフォーラムを企画してきました。地域の子どもたちの生活習慣に着目し、長岡中央綜合病院小児科、新潟大学医歯学部総合病院特任教授の田中篤先生をお招きし、専門的見地からのお話をお聞きすることができました。睡眠時間・食事・テレビ視聴やゲーム・パソコンの影響など、様々なデータをお示しいただき、心身の健やかな成長のために大人がやるべきこと、子どもと共に考えていかなければならないことが課題としてあげられました。学校・家庭・地域との連携でこれらの課題に取り組んでいきたいと思います。   
バドミントン部県大会出場へ!(7/9水)
去る、8日・9日、中越地区各種大会が行われました。本校からは、男子バレーボール部とバドミントン部が出場しました。男子バレーボール部は、3年生1名、他は1・2年生というメンバー構成でしたが、最後の一球まであきらめることなく戦い抜きましたが、県大会出場はかないませんでした。バドミントン部は、男女とも団体2位で県大会へ進出します。個人戦では、男子ダブルス五十嵐・星野ペアが3位、女子シングルス五十嵐が2位、ダブルス高野・星野ペアが3位と健闘し県大会出場を決めました。   
校内意見発表会(7/4金)
国語科では、文章づくり・推敲、音読練習を通して表現力を向上すること、発表を聞いて、多様な考え方に触れることで、自他の価値観について考えを深めさせることを主なねらいとして「意見発表会」を行いました。今年は、各学年2名ずつの生徒が日頃感じていることや考えていることなどを意見文としてまとめ、聴衆の心に響く「声」「まなざし」「態度」で訴えていました。全校生徒は、それぞれの発表を食い入るように真剣に聴いていました。今回の発表者の中から、代表を1名選出し、「新潟県少年の主張大会 長岡地区大会」に応募することになっています。   
第2回 小・中連絡会(6/26木及び7/1火)
山古志中学校では、小学校と併設校舎であることから、様々な行事はもちろん、日頃から連携を密にしています。4月当初には、児童生徒の様子について話合う会をもちましたが、今回は、入学して3ヶ月経った1年生にスポットをあて、小学校の先生方を交えて、授業を中心とした話合いをもちました。小学校6年時の担任の先生は、学習や諸活動に積極的に取り組む1年生のたくましさに感心していました。学習面では、授業や家庭学習への取組について、小・中一貫した指導をして、効果的に学習内容を身に付けていけるよう協力していくことなどを確認しました。 〜写真は、職員室で質問する1年生〜   
2年生 救急法講習会(6/26木)
今年度も2年生を対象に、救急法講習会が行われました。長岡消防署山古志出張所の3名の方々から講師として来校していただきました。生徒たちは、消防署の方々からのお話や実技指導に熱心に耳を傾け、実技練習に取り組んでいました。生徒たちは、「実際の場面に遭遇したら、なかなかうまくはいかないかもしれないけれど、一生懸命訓練しておけば役に立つはず。」と感想を述べていました。   
四川大地震募金 長島忠美さんに託す(6/23月)
生徒会では、自民党食育調査会のメンバーとして山古志小・中学校を訪問された長島忠美旧山古志村長に、募金総額204,861円を託しました。四川の地震では、学校で学んでいる最中に地震に遭い、学校の建物が倒壊し下敷きになって多くの命が亡くなりました。元どおりの生活に戻るまでの大変さや辛さを体験している生徒たちの思いも、長島さんはいっしょに届けてくださることでしょう。   
食育調査会 山古志小・中学校訪問 (6/23月)
自民党食育調査会の皆さんが学校訪問され、児童・生徒と各教室で給食をいっしょに食べました。当日の献立は、『ごはん つぼぬきいかのてりやき すましじる ごもくきんぴら くだもの 牛乳』 でした。子どもたちは毎日、「食べ物」に感謝することはもちろん、給食にかかわってくださる多くの人たちに感謝して、おいしく食べています。今後も、学校の「食育」「給食指導」を大切に、これからの日本を、世界を担う子ども達を健全に育んでいきます。   
2年生 職業体験発表会&職業講話 (6/18水)
2年生では、キャリア教育の一環として「職業体験学習」を行っています。5月には、山古志地域の職場体験をしましたが、この度「体験発表会」と合わせて「職業講話」を行いました。講師には、特別養護老人ホーム「桐原の郷」(寺泊)施設長の村山比呂志様をお迎えし、「よりよく働く」ということについてお話しを伺いました。           
テストに向かって全力投球!
今年度、第1回定期テストが6月23日・24日に行われます。現在、放課後の部活動を休止し、生徒たちはテストに向けた学習に取り組んでいます。学校では、学習朝会にて、効果的な学習方法を示したり、学年担当が、毎日の学習状況を点検して生徒にアドバイスをしたりしています。また、生徒たちは、学級で自作のテスト対策問題を作成したり、休み時間や放課後を利用して先生に質問をしたりして、テストに備えています。          
長岡市三島郡各種大会結果
男子バレーボール部は、予選リーグ対三島0−2、対越路1−2で決勝トーナメントには進出できませんでしたが、中越大会出場です。バドミントン部は、男子団体2位、女子団体3位でした。個人戦では、男子ダブルス五十嵐・星野が3位、女子シングルス五十嵐優勝、ダブルス星野・高野2位に入賞しました。中越大会出場です。卓球部は、女子団体戦予選リーグで中之島に勝ちましたが、中越大会出場はかないませんでした。郡市大会の反省をしっかり行い、7月8日、9日の中越大会に向けて大きく飛躍していきます。     
長岡市「夢企画事業」に選ばれました!
○夢企画タイトル
   『Nature & Wonder - the world in Yamakoshi −ふるさと山古志学習−』
○具体的な内容                                             地域の現状についてのインタビュー活動、ネイチャーゲームという新たな角度から身近にある自然を体験する活動、川や井戸水、水田や畑などの環境調査活動、「景観学」や「防災」の観点に基づいた地域の見直し活動など、地域の人々の協力のもと生徒自らが体験・調査通してする活動を通して地域の課題を探り、地域振興プランの提案及び発表を目指します。      
     
今年もジャンボひまわり、搾油用ひまわりを育てます。
震災後から様々な場面でお世話になっている、ひまわりおじさんこと荒井勣様(神戸ひまわり夢企画)と、山古志地域(梶金)の関まゆみ様(山古志サンフラワーの会)が来校され、恒例のひまわり植栽を行いました。                                  生徒会の飼育・栽培委員会や各学年で水やりや管理を行っていきます。                 
中国四川大地震募金活動展開中!
生徒会では、この度の四川大地震に伴い、募金活動を行っています。この度の地震の規模や被害の大きさを知る度に、「今、自分たちにできることは何か。」を考え、校内での募金はもとより、街頭での募金活動を行いました。6月1日(日)、山古志地域および、長岡『リバーサイド千秋』での街頭募金では多くの皆様の善意を寄せていただきました。ご協力ありがとうございました。                                           募金総額、175,728円(6月2日現在)                             
ただいま、運動会活動真っ最中
平成20年度、山古志小・中学校の運動会は5月25日(日)です。山古志地域に戻って2回目の運動会は、今年度も小・中児童生徒が力を合わせて創り上げています。         新緑の山々、さわやかな青空の中で応援や競技の練習が進んでいます。          昨年に負けない、パワフルな大運動会になること間違いなしです!!
2年生が修学旅行に行ってきました。
平成20年3月12日〜14日の3日間、神戸・京都への修学旅行が行われました。中越大震災以来、交流を続けてきた、神戸市立白川台中学校2年生代表生徒の皆さんとの交流も盛り込まれまた。また、山古志中学校「総合的な学習の時間」での学びの一つとして、充実した修学旅行となりました。詳しくは、学校だより「古志の四季」3月号にも掲載してあります。どうぞお読み下さい。
卒業式が厳粛かつ感動的に行われました。
 平成20年3月5日(水)に18名が山古志中学校を卒業しました。震災後、様々な人に助けられながら過ごしてきた卒業生は思いやりと優しさをもち、周囲に元気を分け与えることのできる人に成長しました。卒業証書授与後の卒業生の決意表明では、自分の思いを込めて感謝や夢、希望について語りました。学舎に対する思いを噛みしめながら、最後は堂々と校歌を歌いました。これまで、3年生を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
ジャンボひまわりが元気に育っています。
 例年より梅雨明けが遅い山古志でしたが、ジャンボひまわりが大きく咲いています。当校と震災以来交流している、神戸のNPO団体「ひまわり夢企画」の代表、荒井様よりいただいたジャンボひまわりが、体育館の屋根に届きそうな勢いで咲いています。昨年は長岡市立南中学校の仮教室脇で育てていましたが、今年はついに山古志の地にて育てることが出来ました。昨年作った手作りプランターも大事に使用しています。
校舎・グランウンドの竣工式が挙行されました。
 中越地震以来2年9ヶ月がたちましたが、山古志小学校・山古志中学校では、7月30日に、校舎・グラウンドの竣工式が行われました。昨年10月30日以降、校舎では教育活動が行われていましたが、今年度7月には待望のグラウンド・プールが完成し、体育の授業や休み時間には、子ども達の元気な声が響いています。竣工式前には中越沖地震で被害に遭われた方々へ黙祷を行いました。生徒は学校復興に努力された方々に対して、呼びかけと、小中全校合唱「歌声はたとえば大きな木」にのせて感謝の気持ちを表していました。
いじめ防止活動として
  いじめのない学校にするため,山古志中学校では様々な取組を行っています。先日は,全校国語の時間を設け,「いじめ防止川柳」作成の活動を行いました。互いに披露し合ったり,考えている姿が印象的でした。
オープンスクールが行なわれました。
 4月28日(土)に,オープンスクールを開催しました。この日は初の小中合同のオープンスクールとPTA総会であり,大勢の保護者・地域の方々にお越しいただきました。ありがとうございました。公開授業では,「心の教育」をテーマに,各学年の道徳や学活の授業の様子を参観・参加していただきました。今年度は年4回実施する予定です。
校舎の周りは花が咲いています。
 長岡市内の多くの場所では,桜の花は散ってしまいましたが,山古志では先週末から今週にかけて,桜が見頃です。(写真は学校に隣接する一本桜です。)また敷地内では,昨年植えた「復興の球根」からきれいな水仙の花が咲き始め,学校生活に彩りを添えています。今週25日には生徒達のアイディアを生かし,全校で「お花見給食」を実施する予定です。天気が良いことを願っています。
入学式が行なわれました。
 4月6日(金)に快晴の天気のもと,平成19年度の入学式が行なわれました。新入生14人が元気に山古志中学校の仲間入りをしました。
 山古志で学校再開以来,最初の新入生であること,小中一緒の校舎内で卒業と入学を経験する最初の新入生でもあることなどから,小中のかけはしとなるような活躍が期待されています。新しい風が山古志中学校に吹いた1日でした。

元気に泳げ,私たちの錦鯉!
 中越地震の影響で以前山古志中学校にあった水槽が壊れていましたが、校舎新築にあたり、水槽も新しくなりました。大きさは縦1m×横3m×奥行き1mのアクリル製で、県内でも最大級のものです。3月5日に地元養鯉業の方から小中の子どもたちの数と同じ、錦鯉の幼魚108匹を寄贈していただき、子どもたち一人一人が自分で鯉を選び、水槽に放しました。 これからは生徒が中心になって元気に育てていきます。
11名が元気に巣立っていきました
 3月6日に卒業式が行われました。今年の卒業生は、中学1年生で被災したため長岡市内の南中学校で2年間過ごし、中学3年生で念願だった山古志に戻って来ることができた学年です。戻ってから約5か月を過ごし、ようやく慣れてきた新しい校舎ともお別れになりました。これまでにかかわってきたたくさんの人たちに感謝して、11名の生徒は学舎から元気に巣立っていきました。
 
京都で充実した学習をしてきました
 3月14日から16日までの間、2年生は京都・奈良方面に修学旅行に行ってきました。旅行のテーマは、「古都の景観、町づくりについて学び、ふるさと山古志の地域づくりについて考える中で、自己の生き方への洞察を深める」です。
 実際の旅行で、生徒は12月に行った海外派遣事業での経験が生かして、自主的に調査活動を行いました。また京都の街並み体験では、京都の人たちに積極的に話しかけ、自分たちの課題に取り組むことができ、充実した学習になりました。 
 
地震記録誌第3号「そして未来へ」が完成します
 中越地震のあった年から毎年製作してきた記録誌の第3号が間もなく完成します。
今回は生徒、保護者、教職員の他に、お世話になったボランティアの方や地域の方々からも当時のようすや山古志の未来像について書いていただきました。
貴重な原稿をお寄せ頂いた皆様、ありがとうございました。
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