夏休みの生活について

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 夏休み直前、7月24日。全校朝会で、安全で有意義な夏休みを過ごすために、「夏休みの生活」について大きく2つの話をしました。

 一つ目は、「自分の命は自分で守る」ために「安全」に関する3つのことです。
★交通事故に遭わないために、きちんと止まること(自分の目で必ず左右を確認すること等)
★海・川の水の事故に気をつけること
★不審者に出会ったときのどう対応するか、準備をしておくこと

 二つ目は、「けじめのある生活」を送るために、「時間の使い方」に関する2つのことです。
★メディアの時間を決めて守ること
★早寝早起きをし規則正しい生活を送ること

 夏休み前に痛ましい事故も起きました。上記に加えて、以下の事項をご家庭でもご指導ください。
☆車道への急な飛び出しをしない。
☆駐車場等、車の通行がある場所では、安全に十分注意して行動すること。
☆自転車の交通ルールやマナーを守ること
☆自動車に乗る際は、全席でシートベルトの着用を徹底すること
☆事故に遭った時は、速やかに警察署に連絡すること。また、必ず医師の診断を受けること。
☆傘やカバン、靴等に、夜光反射材を付けること。
 

 32日間の夏休みを、安全で有意義なものにして、8月26日に元気に学校へ登校してくれることを願っています。
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