どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

本当の裁判みたいだよ〜6年生

 8月29日に弁護士さんから、お話をしていただいたり、模擬裁判をやってみたりする授業を行いました。
 事前に、検察官、被告人、被害者の役を決めたのですが、どの役も応募多数で争奪じゃんけん大会を制した3人が役を演じることになりました。

 見ている傍聴人の子どももは、果たして、被告人は有罪か、無罪かを決めるという大事な役でしたので、どの子も真剣に模擬裁判を行いました。
 大事なことは、なぜ無罪と思ったのか、または、有罪と思ったのかの理由を証拠とともに述べることでした。グループごとに証拠を確認しながら、議論し合いました。今回の模擬裁判では、どちらが正解ということはしなかったのですが、弁護士さんからは、「冤罪ということもありうるので、弁護士は困っている被告人を助けるという意味で、しっかり証拠を見つけ、裁判でそれを述べなければならない。」と話していただきました。

 白熱した模擬裁判を終え、子どもたちは「弁護士さんは格好いいな。」「1日10時間以上、7年間も勉強し続けて、やっと司法試験に受かるなんてすごいな。」「私は弁護士の仕事に興味をもったよ。」と感想を話していました。

 「挫折は宝物」という言葉もいただき、失敗してもそこからどう修正し、頑張り続けるかが大事だという話が子どもの心に響いた授業でした。

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学校行事
10/17 就学時健康診断
10/18 夢づくりミュージカル(6年生:午後)
10/19 資源回収2
10/20 市P連インディアカ予選大会
10/21 教育相談(〜25日)
10/22 即位の礼正殿の儀