どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

一つ一つを積み重ねて〜5年生

 5月19日のみゆきスポーツフェスティバル、子どもたちにとっては、思い出に残るMSFになったことと思います。
 子どもたちは、出場するすべての競技に真剣に取り組んでいました。たとえどんなに劣勢になっても、最後まであきらめずに全力で取り組む姿がありました。
 鼓笛ドリルでは緊張した表情も見られましたが、練習の成果を発揮して発表を成功させようと、真剣に演奏する姿がありました。
 その他にも、応援団として率先して大声を出し皆をまとめる姿や、MSFが盛り上がるように放送実況をする姿、ゴールした下学年の子どもの手をひいて連れて行く姿など、自分の役割に一生懸命に取り組む様子が見られました。
 
 あおぞら学年の子どもたちは、MSFの様々な場面に全力で取り組むことによって、多くのことを学びました。
 練習の過程では、鼓笛ドリルの動きが揃わないことや応援の声が小さいこと、ダンスの動きが小さいことなど反省する場面もありました。そのたびに学級で話し合い、高学年としてどのような姿でMSFに臨むか問い掛けてきました。
 競技で勝ち負けの結果は大切なことですが、それ以上に「今の自分の全力を出すこと」、そして、「仲間と協力してMSFをつくり上げること」に向かってできることを一つ一つ積み重ねたからこそ、そのような姿が見られたのだと思います。

 MSF終了後の後片付けの場面では、更なる向上のための課題も見られました。これからの様々な学習活動において、周りの状況から、今、自分たちがするべきことを考え、互いに声を掛け合いながら率先して行動することが求められます。今自分たちに足りないものは何かを考えながら、目標に向かってするべきことを一つ一つ積み重ねていき学級としてまた成長していきたいと思います。

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学校行事
6/21 委員会7
6/24 海の学校対面式 「海の学校」保護者説明会
6/25 児童朝会(情報)、 ほほえみ交流会
6/26 クラブ4