どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

6年生が「町校物語」を上演しました

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 本日、体育館で全校児童のほか、御家族や地域の皆様など、たくさんの来場者を前に6年生が演劇「町校物語」を上演しました。

 町校児童、町年寄り、大橋佐平に直談判した武士、長岡空襲後に学校を復興しようとした教師、幕府軍、新政府軍、長岡藩士、実況、大橋佐平、三島億次郎、5年生担任など、総がかりのキャストで、全15場面にわたり、これまでの学習の成果を披露しました。

 なぜ、町校と呼ばれるのか。なぜ、校歌が二つあるのか。そして町校魂とは。・・・
 1年生から5年生も、御来場いただいた皆様も、終始熱心に6年生の熱演に注目していました。

 18日(火)のリリックホール公演(開演午後6時30分)に向けて壮行の意味もあった上演でしたが、6年生の姿を目の当たりにした児童からは、口々にすごかった、おもしろかった、かっこよかったなどの声が聞かれました。御来場いただいた皆様からも、そのチャレンジと出来栄えに、たくさんの激励、感動や感謝の言葉をいただきました。

 6年生の演技を通して、町校の歴史、町校魂、先人への感謝、町校への愛着と誇り、これからの志を全校児童、教職員、そして家庭地域の皆さんで共有できた時間となりました。ありがとうございました。 
 
 上演後は素晴らしい青空が広がりました。今日の成果と課題をもとに、来る18日(火)には一層進化した演劇を披露してくれることと思います。多くの皆様の御来場をお待ちしております。
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