どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

図書ボランティア大活躍〜灯火親しむべし

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 日の入りが次第に早くなり、「秋の夜長」が感じられる季節になりました。そんな秋の夜長を有意義にすべく、古代中国では『灯火(とうか)親しむべし』という言葉が広まりました。これは、中国・唐中期を代表する文人・韓愈(かんゆ 768年 - 824年)による詩で、「秋の涼しさが気持ちよく感じられ、灯りがなじむようになる」という意味になります。つまり秋の夜長は、灯りをともして読書をするのに最適だという意味が込められています。(表町小学校図書館だより10月18日号より・図書館だよりはこちらから)

 読書の秋です!
 表町小学校には、子どもたちの図書環境を整えてくださる図書ボランティアの方々がいらっしゃいます。今年で14年目となるその活動は、絵本や紙芝居の読み聞かせ、本の整理や補修作業、図書室の飾りつけなど様々です。

 毎週金曜日の午後から始まり、昼休みは子どもたちと活動してくださいます。今日は、図書室に飾るヒンメリ(ストローで作る北欧のインテリア)を一緒に作ってくださいました。

 季節を感じる飾りつけ、読んでみたくなる本の紹介など、たくさんの工夫がこらしてある図書室。本を身近に感じることができる環境の中、たくさんの本に親しんでほしいと思います。

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学校行事
11/20 JRC学習会
11/23 勤労感謝の日 中越小管研 吹奏楽の集い
11/26 さわやか朝会 リリックホール公演前日準備