どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

応援される人間になることを目指す〜6年生

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 「これからも、応援される人間になることを目指してください」
これは、9月13日(木)に実施された親善陸上大会を終え、学校に帰ってきた時に校長から言われた言葉です。

 陸上競技は個人競技的な側面が大きいような印象があります。しかし、子どもたちはバラバラであったかといえば、決してそうではありませんでした。
 召集場所に行く時になると「頑張ってこいよ〜」と声を掛け、タイムスケジュールを見ながら「次、○○が出るぞ」と伝え、皆で応援する姿が何度も見られました。仲間が力を発揮した時には、自分のことのように喜び、うまく発揮できなかったときには、慰めの言葉をかけている様子もありました。

 後に、保護者の方に聞いたのですが、観客席の2階までスター☆の応援が聞こえていたそうです。屋外で声が響きにくい環境であったこと、全体で38人という決して多いとは言えない人数であったことを考えると、いかにスター☆の子どもが陸上大会に「一致団結」して取り組んでいたかが分かるエピソードでした。

 そうした「一致団結」の姿は、4×100mリレーの時に体現されました。
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