どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

町校物語の劇化に挑戦します(6年生)

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 6年生は、総合的な学習の時間で「町校物語」を劇化することに挑戦しています。
 7月18日(水)には、演出家・劇作家である山本タカさんをお招きして、演劇ワークショップを行いました。

 ゲーム「ナイフ&フォーク」では、タカさんの「ナイフ&フォーク」の掛け声に合わせ、ペアで「ナイフ」か「フォーク」を選び、それぞれを表したポーズをとります。二人ともフォークだったり、ナイフだったりすると失敗、ナイフとフォークがペアで揃っていると成功となります。
 
 なかなか合わせることが難しいゲームでした。児童からは「相手の人柄を考えてポーズを選ぶといい」や「ポーズをとる瞬間の動きを観察するといい」といった意見が出されました。

 この「人柄を考える」や「相手の動きの観察」は演劇をする上でとても重要なことなのだそうです。演劇は一人で行うものではなく、仲間と協働するものなので、「相手を知る」や「相手を理解する」といった想像力があるからこそ、全体としてのまとまりや一体感が生まれてきます。

 時々、タカさんから「中古のナイフとフォーク!!」や「十万円のナイフとフォーク!!」という掛け声もありました。その都度、児童が相手の動きを感じたり想像したりしながら、思い思いのナイフとフォークを作っている姿が印象的でした。

 ゲーム「エナジーボール」は、タカさんが用意した目に見えないボール(想像の目で見るボール)を友だちに渡すというルールです。
 想像のボールなので、大きなボールにしてみたり、重たいボールにしてみたり、野球の投げ方にしてみたり、ボールを平たくつぶして円盤状にしてみたり・・・。思い思いのエナジーボールを友だちに渡しました。友だちの表現を見て「もっと面白いことをしてやるぞ!」と意欲的に取り組む様子も見られました。

 タカさんは、「とってもパワーがある。ぜひ、あなたたちが輝く舞台を!」とメッセージをくださいました。夏休み明けに脚本ができます。

 平成30年12月19日(水)には、リリックホールシアターで6年生が「町校物語」を披露します。どんな舞台になるかとても楽しみです。
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