どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

生徒指導だよりを配付しました

 いよいよ、来週23日から夏休みがスタートします。
 安全で充実した夏休みになるよう、「夏休みの約束」を子どもたちに配付し、各学級やブロック子ども会で夏休みの過ごし方について確認しました。
 また、今年度も全校で「お手伝い大作戦」に取り組みます。地域や家庭でも「気づき、考え、実行する」JRCの精神を発揮しがんばってくれることでしょう。ぜひ温かいお声掛けをよろしくお願いいたします。

 生徒指導だよりはこちらから

 写真は、16日に行った高学年の着衣泳の様子です。水の事故から自分自身の生命を守る技術と知識について学びました。
 けれど、このような事故に遭うことのないよう、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
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私たちのごみはどのように・・・〜4年生

 7月9日に寿クリーンセンターに見学に行きました。
 これまで子どもたちは,社会科の単元「ごみはどこへ」の学習で,表町小学校で集められたごみが給食室裏のカゴに出され,その後,専門業者によってごみ焼却施設に行くことを学んでいます。この見学では,そのように運ばれていったごみが,焼却施設でどのように処理されているのかを学んだり,焼却施設で働く方々の思いや願いを知ったりすることを目指していました。
 
 クリーンセンターでは,各種ごみ処理の説明を受けたり,燃やすごみや資源ごみの処理の現場を見学したりしました。
 燃やすごみの処理現場では,ピットに溜まったごみをクレーンで混ぜたりする場面や,回収されてきたごみをダクトに落としたりする場面を見学しました。子どもたちは,大きなクレーンがごみをつかみ,落とす迫力に驚いたり,ピットの強いにおいにショックを受けたりしていました。 
 資源ごみの見学では,流れてくるペットボトルやビンや缶を分別する様子を見ました。職員の方が,一つ一つ手作業で分別している様子も見ました。その様子を見ながら,中には「ペットボトルのラベルを取らずに捨ててしまったことがある」「缶を洗わずに出してしまったことがある」と反省をしている子どももいました。自分たちの出したごみが,どのように処理されているのかを実際に見学しながら,一生懸命にメモを取りながら学ぶ様子がありました。

 見学後に書いた子どもたちのお礼状からは,「ごみの処理をしてくださっている方への感謝」という心情や「自分たちにもできることがないか考える」という態度の表れが伝わってきました。
 
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音楽大好き!体育大好き!〜1年生

 6月末に鍵盤ハーモニカの先生をお招きして講習会をしていただいてから、音楽の時間には鍵盤ハーモニカを使った活動をしています。子どもたちはいろいろな音を出したり、教諭の伴奏に合わせて演奏をしたりしながら鍵盤ハーモニカの演奏に親しんでいます。

 体育では、ようやく気候も安定してきて、プールに繰り返し入れるようになりました。水中宝探しに挑戦したり、ビート板を使ったバタ足に挑戦したりと、それぞれの技能に合わせて活動をしています。

 鍵盤ハーモニカも水泳も、もちろん苦手な子もいます。それでも友達と一緒に挑戦してみることで、その楽しさを感じ、できることを増やしていってほしいと考えています。「大好き!」とはいかなくても「まぁ、ちょっとは好きなこともあるかな」と思えるような経験になればと思います。
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髪の毛を切るって難しいね〜6年生

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 7月1日(月)に、津南町で理容師をされている高橋さんからお越しいただき、髪の毛を切ること、バリカンの使い方、髭剃りのやり方等の体験をさせてもらいました。
 子どもたちは初めてのことに興味津々で、マネキンに「のぶこ」「ガガ」と名前を付け、可愛い髪形になるよう切っていました。
 しかし、なかなか思いどおりの髪形になりません。「簡単だと思っていたけれど、難しいね。」という声が挙がりました。理容師の技術の高さに驚いていました。
 また、高橋さんの働くことについての熱い思いも聞くことができました。
 
 様々な職業の方からお話を聞くうちに、子どもたちは
 「どの方も相手やお客さんが喜ぶことを幸せだと思っているよ。」
 「どの職業も努力しているから達成感があるんだね。」
 「ぼくも人のためになる仕事に就きたいな。」
等の考えをもちはじめています。子どもたちの思考が4月の頃に比べると、とても変化しています。大人になること、仕事をすることについて楽しみになっているようです。

助け合って生きてゆく〜3年生

 7月中旬になりました。1学期前半の学習のまとめをしたり、夏休みに向けての準備をしたりして過ごしています。
 11日には、「夏の児童集会」がありました。全校児童が体育館に集まって、みんなでゲームをして楽しむ児童会行事です。町校班(12名程度の異年齢班)での活動は、清掃活動やチャレンジタイム、MSFの町校班種目、花壇の花植え、遠足、今回のような集会活動など、年間を通して行っていて、メンバーの絆と思いやりの心を育てています。「夏の児童集会」でも、異年齢で関わることでたくさんの笑顔と助け合いの姿が見られました。
 表町小学校の児童会行事の際、必ず児童会歌が歌われます。以下がその一番の歌詞です。

 そよ風に花ゆれて 明るい声空にひびく
 助け合って生きてゆく ゆずり合って生きてゆく
 わが町校 表町 わが町校 表町
 その名はみゆき みゆき児童会

 3年生の子どもたちは、「助け合って生きてゆく ゆずり合って生きてゆく」のフレーズを気に入っていて、普段の学校生活でもその一節をよく歌っています。そして、それを意識しながら行動する場面が最近よく見られるようになりました。その一例を紹介します。
 ある日の給食準備のことです。汁の入った椀を配膳中の子が他の子と接触してしまい、熱い汁が少し手にかかってしまいました。「あつっ!」と思わず声を挙げた子に、すかさず5〜6人が駆け寄りました。「大丈夫?」「やけどしてない?」と気遣う声を掛けました。そのうち、「床にこぼれているから、ぼくが拭くよ」と、二人の子が進んで床を拭きました。
 「やけどの心配があるから、すぐ冷やそう」と言うと、三人の子が付き添って水飲み場に連れていきました。「先生、保健室に冷やすやつ(保冷剤)をもらってきます」と、二人が進んで保健室に向かいました。その間に、教室の給食準備はすっかり整っていました。全て子どもたちが自分で考えて行動したことです。

 この他にも、授業中の分からないことを教え合ったり、忘れ物を進んで届けたり、思いやりのある助け合いの行動が毎日見られます。「助け合う」という習慣が学校生活の中でできつつあるのは、とてもうれしいことです。「助け合って生きてゆく」という意識を大切にしたいです。

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プールに慣れ親しんでいます〜1・2年生

 暑すぎず涼しすぎず、ちょうど良い天候の中、今日は1年生と2年生が水泳学習を行いました。
 何回かプールに入り、1年生も小学校のプールにずいぶん慣れてきました。水の中で歩いたり、顔をつけたりして水に親しんでいます。
 2年生は、泳力も付き、ぐんぐん泳いでいます。26日の水泳検定会に向け、それぞれが目標をもって取り組んでいます。
 
 子どもたちの楽しそうな声が、グラウンドを挟んだ校舎にまでよく聞こえます。
 弾けるような歓声と水の音に、夏本番が近付いていることを感じます。
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生活科の学び「レッツゴー きらめき村」〜2年生

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2年生(きらめき学年)が「きらめき村」で、様々なことにチャレンジしています。話し合ってルールをつくり、やりたいことを楽しんでやる、みんなで話し合って決める、協力して自分たちでやる・・・約束事を確認しながら活動を楽しんでいます。
 
 ここまで、畑での野菜や花づくり、家や遊具、遊び道具づくりなどに取り組んできました。苗を買いに朝市に行ったり、公共交通機関で出掛けたりして社会に出会いました。野菜収穫後のパーティーも行いました。

 遊び場に1年生を招待しようと「1年生お招き会」を計画しています。10日(水)には、1年生が楽しめるように会議を行いました。1年生を意識したお招き会にしよう、成功させようと、闊達に考え、話し合う姿に着実な成長を感じます。

 自分たちの思いや願いを実現する活動を通して、自然を大切にしたり、遊びや生活を工夫したり、身近な人々とのかかわり、社会や自然に向き合い活動する楽しさ、面白さを味わいながら、ぐんぐん成長してくれるでしょう。

夏の児童集会を行いました

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 11日、夏の児童集会を行いました。
 町校班のみんなが楽しめるゲームを、みゆき児童会運営委員会が中心となり計画してくれました。
 一つ目は、新聞紙を丸くくり抜き、くぐっていくゲームです。新聞紙をやぶいてしまわないように慎重に、でも早く早く!
 二つ目は、ボールを使ったインタビューゲームです。音楽に合わせてボールを回していき、音楽が止まった時にボールを持っている人にインタビュー!
 どちらのゲームもドキドキ!ワクワク!暑さを忘れて楽しみました。
 より一層、町校班の仲が深まった児童集会でした。

 10月には、町校班遠足があります。6年生が夏の「山の学校」の成果を生かし、調理に挑戦して、みんなにふるまいます。今からみんなが楽しみにしています。
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きらめき村のおもちゃ作り〜2年生

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 図工で「きらめき村で遊べるおもちゃを作ろう」と投げかけ、様々なものを作っています。パチンコ台や輪投げづくり,きらめきハウスでのおうちごっこに使うベンチや小物(スマートフォンや携帯ゲーム機など)作りなど,ものづくりを楽しんでいます。作り始める前に大まかなイメージはもちますが、2年生だとやはりやりながら考えていくほうが向いているようで、「あ、いいこと思いついた!」と言いながら、ひらめきを形にしています。
 反復練習が効果的な知識や技能を身に付ける学習では、めあてや目標を決め、見通しや計画性をもって進めていくことが効率的です。
 しかし、セルフレジが普及し、おそらく自動車の運転もAIがやっていく、子どもたちが生きていく時代には、速く正確な処理だけでなく、アイディアを思いついたり、何とか形にしようと試行錯誤や協力をして成功したりといった経験が重要です。自分の思いや願いとたまたまある材料、自分が経験したり見たりしたものをつなげ、「あ、こうすればいいかも」というセレンディピティと言われるような経験を、手と頭と心を動かしながら少しでも重ねていってほしいと考えています。
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よく噛み、よく食べ、よく考え、よく動き

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 梅雨の晴れ間となりました。今日は7.10で納豆の日とされています。

 今日の給食は、キムチチャーハン、うずら卵入りみそ中華スープ、フルーツ白玉、牛乳でした。

 キムチの食感とほどよい辛さ、具だくさんのみそ中華スープ、さっぱりしたフルーツと白玉のもちもち感を堪能して、おいしくいただきました。

 よく噛み、よく食べ、よく考え、よく動き・・・元気に夏本番を迎えたいものです。 

朝市探検〜2年生

 朝市探検に行ってきました。
 みんな300円ずつ持って、「夏らしいもの」や「きらめき村で使えるor植えられるもの」,「家族へのおみやげ」を買い物してきました。
 スイカやトウモロコシなど5月と売っているものが変わり,「家族が好きだから」と、野菜や果物を買っていった子どもも多くいました。

 その後の作文では,野菜や果物の旬に気付いている姿もありました。教室に戻って,買ってきたものをよく見ながら,割りばしペンで絵手紙をかきました。素敵な表現がたくさん生まれていました。
 また,梅のへたをみんなで取り,梅ジュースを作成中です。「何かの時にみんなで乾杯したいね」と楽しみにしています。
 定期的に朝市に行くことで,季節や人の営みに何となく気付きながら,思いや考えを多様に表現する経験を重ねられるようにしていきたいと思います。
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「ごみはどこへ」と「ごみはどこから」〜4年生

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 レインボー学年は,社会で「ごみはどこへ」という単元の学習を行っています。
 日常生活から出る廃棄物がどのように処理されているのかを調べたり,実際にごみ処理場を見学したりすることを通して,廃棄物の処理が人々の生活に不可欠であることを学び,これからの自然環境の保護のためにできることはないかを考えて生活していく態度を育てていきます。

 この学習の最初に,「今朝,登校してから,今の時間までにごみを捨てた人はいますか?」と尋ねてみました。すると,全体の3/4くらいの子どもが挙手しました。続けて、「何を捨てましたか?」と尋ねてみました。すると,紙屑、ティッシュ、埃、ストローの袋・・・と様々な答えが返ってきました。「どこに捨てましたか?」と尋ねてみると,「ごみ箱です」と答えました。

 続けて,「そのようにして学校の各教室で集められたごみは,学校のどこに集められているか知っていますか?」と尋ねてみると,「給食室前ホールのそばにあるごみ捨て場です。」と返ってきたので,全員で現場に行き,確認しました。

 各教室から集められている1階のごみ捨て場に行くと,それぞれのごみが「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「ダンボール」「資源ごみ」「資源ごみ」「割れたガラス・陶磁器」「有害危険物」に分別されていることが分かりました。
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みんな、えがお〜3年生

 「学校が楽しい」と感じる大きな要因は「学級の居心地がよいこと」であり、そのためには「良好な友達関係の構築」が必要です。
 しかし、小学校3年生の子どもたちはまだまだコミュニケーション能力が発達途中であり、ぶつかり合うことで望ましい他者との関わり方を学んでいきます。自分がされたいやなことは敏感に感じ取りますし、自分がしてしまったことはあまり気にしていないこともあります。また、仲良くしたいという思いから、ちょっかいを出したり、暴力的になったりという行動に表れてしまうこともあります。

 今年度の学年目標「みんな えがお」には、「誰もが居心地のよい学級をつくりたい」という思いが込められています。そのためには、自分のことを理解することとともに、友達のことを理解することが不可欠です。
 クラス会議で頻繁に意見を交流したり、問題が起こったときにお互いの思いを伝え合ったりする場を大切にしています。同じ目標に向かって協働することや、互いの考えや思いを伝え合い、話し合うことを通して他者理解を深め、「誰もが居心地のよい学級」を目指しています。

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海の学校まで一人一人ができること〜5年生

 5年生は海の学校へ向けての練習を積み重ね、ぐんぐん泳力を伸ばしているところです。
 海の学校のめあてでもある「集団のきまりを守り、集団の中で自分ができることを考え、実行する」ために、一人一人ができることを考え話し合いました。すると、一歩一歩、生活場面において仲間のために自分ができることを実行する姿が増えてきました。本番まで3週間を切りましたが、焦らずたゆまず、しっかりと準備をしていきたいと思います。

 先日、プールで25分間泳の練習をしている時に、校舎の3階から「ファーイト!」という力強い声が降ってきました。昨年度海の学校を経験した先輩からのエールでした。その声に後押しされるように5年生の子どもたちの掛け声も力強くなっていきました。
 練習を終えて校舎に戻ると「応援してくれた6年生にお礼を言いたい」と子どもたちが考え、6年生教室へ行きました。隊長を中心に全員でお礼のあいさつをすると、6年生から激励の言葉をいただきました。先輩の存在を心強く感じた場面でした。これからも自分たちを支えてくださる方に感謝の気持ちをもって練習していきます。

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ミラと常盤公園へ〜1年生

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7月2日(火)、かねてから計画していた公園へのおさんぽに挑戦しました。まずは一番近い常盤公園へ出かけようと決め、これまで、この日のために公園を調査したり、安全に2頭と一緒に道路を歩くための旗を作ったり、公園で行う遊びの相談をしたりしてきました。

 当日準備万端整えて、ヤギ小屋に行くと、クルがげりウンチをしています。前日から少し心配していましたが、やはり体調が戻っていないようでした。そこで、ヤギ小屋の中で緊急「わっとマイパーク会議」が開かれました。

「クルを連れていけるか」という点は、すぐに全員一致で「具合の悪いクルは連れて行けない」と結論が出ました。ところが、「じゃあ今日のお散歩はどうするか」と言うことは意見が分かれました。「クルだけ残していくのはかわいそうだから今日は行かない」「せっかく準備したのだから行きたい」「ミラだけ連れて行けばいい」「クルが行けないのにミラだけ連れて行くのはダメだと思う」「自分たちだけで行ったらどうか」「ミラとクルと行くために準備したのに自分たちだけで行くのは・・・」とそれぞれの考えを出し合い、最終的には「ミラは元気なのだからお散歩に行きたいだろうし、ミラに公園を見せてあげて、今度クルも一緒に行けばいい」という意見にみんなが納得し、ミラを連れて一緒に公園へおさんぽに出かけることになりました。

 初めての道路に子どもたちもミラも緊張しながら歩き、公園では、遊び決めチームの代表さんが司会をしながらいろいろな遊びをしました。だるまさんが転んだでは、ミラも一緒に走ったり止まったりして、子どもたちは「ミラも一緒にやってるー!」と大興奮でした。「次はこんなことをしたいな」と願いが膨らむ1日となりました。

戦争体験講話&親子給食会〜6年生

 フェニックス学年(6年生)が6月28日(金)に学年行事を行いました。金子登美さんから聞かせていただいた戦争のお話はとても心に残るものでした。長岡での空襲の様子が目の前に浮かんでくるようで怖くもあり、現在の平和のありがたさを感じる瞬間でもありました。親子で学ぶとてもよい機会となりました。

 金子登美さんから戦争のことについて教えていただきました。たくさんの方が亡くなった戦争は絶対にしてはいけないと改めて感じました。
 戦争によってたくさんの方が亡くなり長岡の町が焼野原になってしまいました。金子さんのお話を聞いていくうちにそれだけではなく、たくさんの方の気持ちを苦しめたということも知りました。
 金髪の髪の毛の青い目の大切なお人形を学校で燃やさないといけない事実。空襲が起こっている中、生きるために精一杯で、逃げている時にお母さんに「ここで死のう」と言われた事実。これは金子さんだけでなく他の方たちも同じような思いをしたと思います。 私たちはもう二度と戦争が起こらないように平和な国をつくっていくことが大切だと思います。普段、何気なく食事をし、学校に行き、家族と会話をし、寝るという事が本当の平和だと思います。だから私は1分、1秒を大切にし、生きていきます。(児童感想文から)

 その後は、表町小で食べる最後の親子給食会でした。保護者の方も久しぶりにソフト麺を味わっていただきました。みんなで楽しくお話しながら食べる給食はとてもおいしかったようで何よりでした。

 金子登美様、学年行事の準備・運営をしてくださった学年委員の皆様、ありがとうございました。
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「海の学校」に向けて〜5年生

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 7月に入り、いよいよ5年生の「海の学校」に向けた練習も本格的になってきました。
 今週は、個別懇談の時間帯に水泳協会の中村さんからお出でいただき、練習に励んでいます。

 表町小学校100周年の記念誌によると、「海の学校」は、大正15年(1926年)に、4年生以上の希望者による夏期臨海教育から始まったと記されています。当時は西蒲原郡間瀬海岸で1週間の「海の学校」でしたが、昭和4年ごろから石地に場所を移し、10日間に渡って行われていました。
 昭和42年ごろ、5年生が柏崎で2日間に渡って行うという現在のスタイルになったようです。戦争などの紆余曲折を経ながら、これまで続いてきたことが推察されます。

 これまで表町小学校に関わった方々の熱い思い、そしてたくさんの御協力があってこその「海の学校」であることを忘れずに、5年生もひとつの歴史を刻んでいきます。
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親子レク&給食試食会を行いました〜1年生

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 6月20日に1学年行事を行いました。
 最初は体育館で「○×クイズ」「ビッグパンツレース」「しっぽ取りゲーム」を行いました。親子で力を合わせたり、対決したりしながら思いきり楽しみ、笑顔あふれるレクリエーションとなりました。
 その後は給食試食会です。子どもたちの成長に必要な栄養について、また食事のマナー、姿勢、箸の持ち方などのお話を親子で聞きながら、おいしくいただきました。

海の学校対面式〜5年生

 6月24日に「『海の学校』対面式」を行いました。
 はじめに校長先生から
 「海の学校には伝統があること」
 「最後まであきらめない心で挑戦する勇気をもつこと」
 「自分に厳しく、自分がみんなのために何ができるか2日間考えて行動してほしい」と話がありました。
 それぞれの担当職員からも、たくさんのアドバイスや励ましの言葉をもらいました。
 どの子どもも、引き締まった真剣な表情で話を聞いていました。「海の学校」に向けて、気持ちが高まっているのを感じました。

 対面式では、「自分たちで式の準備や運営を行うこと」「お世話になる先生に自分の思いを伝え、協力をお願いすること」を目標としてきました。リーダーと集会係を中心に、どのように式を運営するか、会場を設営するかなどについて話し合い、準備を進めてきました。
 あおぞら学年として、協力して活動するたびに、個人としてもチームとしても少しずつ成長する様子が見られます。「海の学校」に向けて、残りの1か月をどのように過ごすか考えながら、さらに大きく成長していきます。
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すし職人さんから学ぶ〜6年生

 6月25日に新潟市ですし店を経営されているすし職人さんから、出前授業をしていただきました。
 子どもたちの目の前で、あざやかにお寿司を握る姿からは、
 「わー、すごい。きれい!」
の歓声が上がりました。
 また、子どもたちはかんぴょう巻とこんにゃく寿司を試食させてもらいました。
 「美味しい!」
 「初めてこんにゃく寿司を食べたけれど、とても味が染みていておいしい!」
と給食の後なのに、どの子もペロッと食べていました。

 また、すし職人になり、嬉しいことやお寿司を出す上での心構えなどを話してもらいました。みんな、真剣に話を聞き、
 「お客さんが喜んでくれている時が一番幸せだな。」
 「どの仕事も同じだと思うが、毎日同じことをしているわけでない。魚1匹1匹が同じじゃないから、味付けを変えたり、一番美味しい切り方をしたりしなくてはいけない。でも、その分、やりがいがあるよな。」
等、心に残った言葉をメモしていました。

 さまざまな職業の方からご自分の生き方や仕事に対する情熱や夢について語っていただき、子どもたちの大人になることについての夢もふくらんでいるようです。
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学校行事
7/21 ↓B週8
7/22 全校朝会
7/23 夏季休業、海の学校1
7/24 海の学校2
7/25 1〜5年生登校日
7/26 全校水泳記録会